今井孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ起業だけでなく、人生の舵をいい方向にきるためにも良い本。
起業や独り立ちを考えてたり、商品を作ってたりする人なら参考になるし、ビジネスマインドに通ずることもたくさん書かれてるから、普通に仕事してる人にもためになりそうに感じた。
あとがきに書かれている(ちょっと言葉変えるけど)「自分みたいな人間は一人ぐらいはいてもいいよな」という感覚。
最近持ち始めてきたかもしれない。
これは、自分の生き方や行動や思考を自分が認め始めてきたことと同義だと思う。この感覚をもっと強くしていけると、成功に近づく気がする。
【印象に残ったフレーズ】
・ビジネスモデル(マネタイズ方法)は後から考える。価値があればお金はついてくる。
・世の中に求められてなくても気にしない(顕在ニーズだと大企業が参入するけど)。一番大事なのは自分の熱意。
・夢のための時間をまずは作る(自分、やり始めてた)
・今の仕事を8割の時間で終わらせる(自分、6割を目標にやり始めてた)
・会社はリスクなくスキルを身につけたり試したりできる絶好の場(自分、その意識最近持ててた)
・事業の目的によって売上の規模は変わる
・支出は、知識や人脈や仕組みなどの必要なものに変わってる(はず)
・100回以上失敗して改善すればだいぶ成功に近づいている(または100回より前に成功してる)→数回の失敗程度で落ち込んではいられない
・最初はオリジナル商品じゃなくていい。他人の商品の下請けで修行してればオリジナルが作れるようになる。
・自分の作った商品は自分で説明すると細かくなって逆に理解してもらえず売れない。他の人だと見せ方が変わるが、意外と売れる。そういうもの。他人の意見を聞くのは大事。
・最初は「応援者を募る」気持ちで、成長に投資してくれる人に買ってもらう。(好んでくれる相手を選んで)味方を作る。
・ほんとに売れるかどうか?という売る前の不安は、自分が価値を伝える努力をすればいい。顧客は満足するだろうか?という売った後の不安は、満足するまで価値提供すればよい。
・価値は伝えないと理解されない。自分が当たり前や気にしてないレベルのことも価値であることが多いが、伝えられてなければ、価値として相手には伝わらない。
・安値でも最高の仕事をすることで次の依頼につながる
・リピートと口コミで広がっていく状態がマーケティングで目指す姿
・自分が成功するためにも周りを成功者だらけにしよう
・100%の成功はない。一定量の失敗は起きる。投資全体に対してリターンがプラスになればいい。
・応援を受け取る。それ以上に応援を与える。成長の姿が恩返しになる。金銭や物でなくて報告や共有でもいいから伝えるだけでも、応援してくれてる人には喜んでもらえる。
・仕事を任せることは、自分の時間を買うこと。その時間で生まれる利益が任せる費用を上回ればいい。
・「売る仕事」は自分にしかできない。ビジネスの一番肝要な部分を他人に任せないほうがいい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発本ってたいてい
まぁそれはそうなんだけどそれができたら苦労しないよねって思うんだよね
この本も例に漏れずそんな感じではある
ただ1番初めに書かれた
もっと人生を楽しみたいのに
毎日がただ過ぎていく人へ
という言葉が身に覚えがありすぎて
それへの対処も
まぁ聞いたことがあるような内容ではある気もするけれど
本当に自分に必要なことではあるとは思うので
今後の自分の戒めのために星4としました
自分を幸せにしてくれることをみつけ
嫌なこと、無駄なことを減らし
毎日こつこつ小さいことから
自分をほめて
意識的に人生を味わっていこう -
Posted by ブクログ
"幸せな人たちの1日の大部分は、普通の人と同じです。 しかし、ひとつだけ大きな違いがあったのです。
それは、1日のなかに「最高のひととき」をつくり出している、ということです。その「最高のひととき」を平均すると、2時間程度でした。"
冒頭のこの文章でハッとさせられた。
たしかに1日2時間心から楽しんだり癒されたりする時間を過ごせたら、十分満足できるなあ。
仕事が辛かった時、2時間を捻出することも心から楽しむことも難しく、ずっと仕事モードが抜けないで悩んで、毎日をひたすら必死に過ごしていたなあと振り返った。
"幸せとは些細な幸せをいかに幸せだと感じられるか"
みたいなことを、色んな人の書籍や名言として目にするけれど、今までは完全に綺麗事だと思っていた。
だけど最近本当にその通りだなと感じる。
この本はとても説得力がある。
そして著者の人、ものの言い方が優しい。
読者に寄り添いながら言葉で包み込みながら
そっと背中を押してくれるような、
そんな温かみを感じる本だった。 -
Posted by ブクログ
『与える』って
ポジティブイメージ?
それとも
ネガティブイメージ?
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✾小さな「GIVE」
✾今井孝
✾すばる舎
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『GIVE』=『与える』
という言葉。
この言葉にあなたは、
どんなイメージを抱きますか?
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私はネガティブとポジティブが混在していました。
『GIVE』はいい。でも、
『与える』ってなんか違和感がある。
与えるも与えられるも
“なんか”違うんですよね。
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深掘りして考えていくと
たぶん私は『与える』という言葉に
『搾取』や『義務』、『恩着せがましい』イメージ
があるような気がしました。
反対に『GIVE』はどうか。
不思議なことにGIVEにはそのイメージはないんです。
言葉って本当に不思議。
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本書では
“「与える」と聞いて、つらい、しんどい、奪われる、搾取される、というイメージが湧いてきたら、それは本当の意味の「与える」ではない。
本当のGIVEは、ワクワクして楽しいこと。”
と教えてくれています。
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また、“「与える」という言葉の定義を突き詰めていくと、
「相手のエネルギーを高めること」”だといいます。
相手のエネルギーを高めるって、
なんだか素敵だと思いませんか?
押し付けではなく、
窮屈感もなく『GIVE』で喜びが生まれ、笑顔が増えるのなら、それは積極的に取り入れたい行動に変わります。
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そのための思考の小さなポイント
・『ありがとう』を期待しすぎない
・結果を手放す
・どうせ貸すのであれば、気持ちよく貸す
このような小さな心がけが
自分の心に変化を生みます。
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『自分だけなんだか
損をしているような気がする⋯』
もしそう思ったとしても、
焦燥に駆られないでください。
実際に損をしているわけではないのですから。
“誰も見ていなかったとしても、
自分だけは見ています。
それが自信につながります。”
純粋な『好き』が
小さな『GIVE』を動かしていきます。
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“私たちは、いつも助け合いのなかで生きている”
それを忘れないでください。
そして“相手を大事な存在として扱う”
という小さなGIVEが、
人生を変える好循環を生み出してくれるのです✧
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「自分だけ損をしたくない」という気持ちが全員に広がると、組織や場は、簡単に機能しなくなる
「与える」と聞いて、つらい、しんどい、奪われる、搾取される、というイメージが湧いてきたら、それは本当の意味の「与える」ではないと思ってください
本当のGIVEは、ワクワクして楽しいこと。
「与える」という言葉の定義を突き詰めていくと、それは「相手のエネルギーを高めること」
壮大なビジョンもいいけど、純粋な「好き」だけでもいい
「ありがとう」を期待しすぎない
「結果を手放すこと」
誰も見ていなくてもゴミを拾った自分はえらい!
評価されなくても同僚を手伝っている自分を誇りに思う
無料でサービスするなんて良心的だ
誰も見ていなかったとしても、自分だけは見ています。それが自信につながります。
「損した気分」になったとしても、実際に自分が損するわけではありません。それに、どうせ貸すのであれば、気気持ちよく貸したいもの
与えてもらったことリスト
一生モノ。
「好きなことを言葉にして、スケジュールに組み込む
「小さなGIVE」のアイデア27
㉗相手を大事な存在として扱う
与えることと、安売りすることは違います。正当な対価は堂々と受け取りましょう
私たちは、いつも助け合いのなかで生きている -
Posted by ブクログ
ネタバレ「嫌な気持ち」を否定しない
ネガティブな感情が湧いたとき、「こんなことを思ってはダメだ」と否定したり、無理にポジティブに変えようとしたりする必要はありません。
「今、自分はそう感じているんだな」と、その感情をただそのまま認めてあげる(=ジャッジしない)ことが大切です。
感情に「名前」をつけて客観視する(ラベリング)
モヤモヤしたときは、「あ、今自分は焦っているな」「傷ついているんだな」と言葉にしてみることで、感情に振り回されにくくなり、心が落ち着きやすくなります
親友に接するように自分に接する
失敗したとき、私たちは自分に対して「なんであんなことをしたんだ」と厳しく責めがちです。しかし、もし大切な友人が同じ失敗をしていたら、そんなきつい言葉はかけないはずです。
「大変だったね」「よく頑張ったよ」と、親しい友人に声をかけるようなやさしい言葉を自分自身に向けてあげることが、立ち直る原動力になります。
不完全さを受け入れる
人間である以上、誰しも失敗するし、落ち込むこともあります。「完璧でなくていい」「これも人間らしさの一部だ」と捉えることで、余計なプレッシャーから解放されます。
小さな「快」を増やす
自分が心地よいと感じること(お気に入りの飲み物を飲む、好きな音楽を聴く、少し散歩をするなど)を日常生活に意識的に取り入れ、自分を満たしてあげることが心の余裕につながります。
エネルギーを奪うものから距離を置く
自分をすり減らすような人間関係や、無理な要求に対しては、やさしく、しかし毅然と「NO」を言うことも、自分を守るための大切なステップです。
自分を大切にするからこそ、パフォーマンスが上がる
自分に厳しい人ほど「甘えてはいけない」と考えがちですが、実は自分にやさしく(セルフ・コンパッションを高く)持っている人の方が、失敗を恐れずに挑戦でき、結果的にレジリエンス(心の回復力)が高いため、物事がうまく回り始めます
「白黒思考(ゼロ百思考)」を手放す
物事を「完璧か、さもなくば全否定か」「成功か失敗か」のどちらかで極端に捉えてしまうと、自分を追い詰めてしまいます。
「100点ではないけれど、60点はできた」「今回はうまくいかなかったけれど、プロセスで得たものもある」というように、白と黒の間にあるグラデーション(グレーの領域)を認めることが、自分をラクにするポイントです。
事実と「思い込み(解釈)」を切り離す
何かトラブルがあったとき、私たちは「きっとみんな私を責めている」「もう終わりだ」と最悪のストーリーを頭の中で膨らませがちです。
いったん立ち止まり、「今起きている客観的な事実」と「自分が勝手に作り出している不安(解釈)」を冷静に分けることで、過剰な落ち込みを防げます。
他人の感情や不機嫌を「自分のせい」にしない
機嫌が悪い人が近くにいると、「自分が何か怒らせることをしたのではないか」と不安になる人がいます。しかし、相手の機嫌は「相手の課題」であり、あなたの責任ではありません。
「それはあの人の問題」と心の境界線を引くことが、自分にやさしくあるための防衛策になります。
「期待に応えなければ」という呪縛を解く
常にいい人でいようとしたり、他人の期待を100%満たそうとしたりすると、自分の人生が他人に振り回されてしまいます。
自分のキャパシティを認め、「できることはやるけれど、無理なものは無理」と自分の本音(自分軸)を優先させてあげる優しさが必要です。
「今、ここ」に意識を向ける(マインドフルネスの視点)
まだ起きていない未来への不安や、変えられない過去の後悔で頭がいっぱいになっている状態は、エネルギーを大きく消耗します。
呼吸や、今目の前にある作業など、「今、この瞬間」に意識を戻すことで、脳の疲労が和らぎ、心が落ち着きを取り戻します。
小さなハードルで「できた」を積み重ねる
大きな目標や課題を前にして動けなくなっているときは、タスクを極限まで小さく分解します。「5分だけ机に向かう」「資料を1ページだけ開く」といった小さな一歩を褒めてあげることで、自己効力感(やればできるという感覚)が復活します。 -
Posted by ブクログ
今すぐ辞めるべき5つの無駄
惰性で続けているが、辞めても実は問題ないこと
よく思われたいためにやっていること
不安だからやっていること
自分がコントロール出来ないこと
積み上がらないこと
仕事
先に成果物を確認する
スケジュリングする
幸せは3つ
バランスよく取るのが大事
①達成感 筋トレ、資格勉強
②ふれあい 食事
③リラックス お風呂のんびり、音楽
スキマ時間を有意義に使えてる自分、コツコツと継続している自分を褒めて良い感情を味わう
自分ってイケてる!!!!
意志の力に頼ると、うまくいかない
新しいことを始める時や、大切なことを続ける時のために、お金を使う
それをするための知識を得るより、自分を動かすことにお金を使う
強制力
自分を動かすための投資は遠慮してはいけない
人生を味わう
旅行
旅行の計画を楽しむ
旅行を楽しむ
写真を振り返って楽しむ
失敗とは挑戦しているものだけが得られる特権
そもそもあなたがいるだけで誰かが喜んでくれていることを思い出しましょう
あなたは誰かにとって大切な存在なのです。
それを思うだけで幸せな気持ちが湧き上がってくるはずです。
小さなことで喜ぶ
10年かけて成し遂げたいことは何か