今井孝のレビュー一覧

  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    具体的なスモールステップが書かれており「階段思考」という言葉がなるほどなと思いました。
    ビジネスには地道な積み重ねが必要であること。さらには「自分を大好きになること」がビジネスの成功に必要、という言葉が無理なく目標を達成するために背中を押してくれた。

    0
    2022年12月07日
  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    この本は、起業する人が陥りやすい失敗を理解した上で、成功する人が実践している「階段思考」を得ることができます。
    「小さな目標を着実に達成できる人が、遠くのゴールにも到達できる」
    とても勉強になりました。

    ① 成功する人は、大きな目標に到達するための細かな階段を作っている。
    ② なんでもいいから「最初の一歩」を踏み出す。必ず成功しなきゃとか、絶対失敗したくないと思っていれば、いつまでたっても踏み出せない。
    ③ テスト用の予算を用意する。予算内なら失敗は何度でもオッケー。「びた一文損したくない」という人に、起業は無理。
    ④ 失敗してもいい回数を決める。そうすれば「まだ5回しか失敗していない」と客

    0
    2022年12月04日
  • 「君しかいない!」と言われる人になる 何があっても食いっぱぐれないための起業家的習慣

    Posted by ブクログ

    タイトルだけ見ると何かすごい大それた内容なのかと思ってしまうが、実際には小さな事の積み重ねが大事なのだという事をやさしく分かりやすく書いてくれている。
    何か最近行き詰まってるけど、どうしたら良いか分からず悩んでる人におすすめの本。

    0
    2022年11月27日
  • 誰でも無理なく継続的にお客様が集まる 起業1年目の集客の教科書

    Posted by ブクログ

    集客に関する教科書。
    基本的には頑張れ!めげるな!いろいろ試せ!という教え。

    自分が取り入れようと思った技術は「締め切り」を作ること。人の心理に寄り添って、背中を押してあげることが大切。なるほどなあ。

    0
    2022年10月03日
  • ひとり社長の最強の集客術 集客本の決定版!集客の方法・成功事例・本質のすべてが学べる本

    Posted by ブクログ

    とても地味な本だけど読んでよかった。
    出会う、仲良くなる、検討する、買う、という4段階が集客の大枠になるという意識が持てるだけでも大きな成果だとおもう。弁護士業界に引き直すと、仲良くなるだけではなくて問題意識を投げかけられた段階で解決策を提案するみたいなノウハウに対する信頼みたいな要素もあるけど、それも結局顧客からすれば個人に対する精神的な障壁を取り除いてもらって購買判断の土俵に上げてもらうということなので、結局同じよねーと。
    具体的なノウハウが記載されているわけではなく抽象度は高いけど、採用しているフレームが優秀なので、フレームと抽象論だけ提案してもらえればあとは自分で色々考えられる。隠れた

    0
    2022年08月08日
  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    いざ自分も独立してみて、ワクワクするような出来事が多い一方で、不安なことも多く考えてしまいます。そんな中で道標となるような内容でした。走りながら考えるという内容に、不安が解消された気がします。

    0
    2021年10月21日
  • ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

    Posted by ブクログ

    1年は365日、今年は何人を幸せにするか。
    その人たちを幸せにするために今何をすべきか。
    それにはいくらかかるか。

    お金はそんなにいらないことに気がつく。まずは目の前の1人を幸せにするために何が出来るか考えよう!

    0
    2021年06月14日
  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    起業に対する漠然とした不安を1つ1つ解消してくれ、とても前向きな気持ちになれる1冊。
    個人的には第2章の、今の会社から得られることに関する内容が目から鱗で、今の業務に対してもポジティブに捉えることができるようになった。

    0
    2020年08月10日
  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    起業に関して前向きに考えられる本。
    起業を考えている人にとって、不安を一つ一つ取り除いて読み進めることができます。
    これなら自分でもできるかなぁと思えてくるため、不安になったときに読み返してみようと思います。

    0
    2020年06月10日
  • ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

    Posted by ブクログ

    起業のお金についてメンタル面も含めて書かれている。

    起業の背中を押してもらえるような本。まずは0円でできることを試そう。

    0
    2019年11月22日
  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    起業したいかも…と思った時から参考になるシンプルな内容です。起業したいけどアイデアが浮かばない、アイデアが浮かんだけどありふれてる気がする…など、一般人が思い浮かびそうな疑問がそれぞれ見出しになっています。実体験を元に解説されてるのでとても分かりやすく納得感があります。文章一つ一つも簡単に書かれていて1.5時間くらいでサーっと読めちゃいました。

    0
    2019年08月30日
  • 誰でも無理なく継続的にお客様が集まる 起業1年目の集客の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近読んでいるビジネス書に共通しているキーワード。
    「信頼」「信頼関係」

    これが現代のビジネスで大事なんだと改めて感じました。
    当たり前のこと、小さなことをコツコツ続ける。

    集客の役割や、意味合いを理解できたと思います。
    第1章の「4ステップ」「お客様を探そうとしない」「毎日の行動」などを意識して、実践してみようと思います。

    0
    2019年05月12日
  • ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    起業を目指す人、起業したばかりの人をターゲットにしていると思いますが、若手の会社員でも、響くポイントを見つけることができるでしょう。

    私自身はフリーランスになって15年ですが、共感できた部分がいくつかありました。
    以下にご紹介します。

    「ピカソの絵も、キャンバス代と絵の具代しかもらえなかったらかなり安くなってしまう。」

    自分の商品の値付けは非常に難しいものです。キャンバスと絵の具の代金に、自分の付加価値をどれだけ上乗せできるかを自己査定するのが値付けです。

    「必要以上の罪悪感を抱かず、きちんと感謝で受け取る」

    確かにそうです。相手は良かれと思ってしてくれたのに、こちら側の受け取り方が

    0
    2018年03月11日
  • 起業1年目の教科書

    Posted by ブクログ

    これから起業をするという人に向けて、わかりやすい言葉で、怖くない、こっちへおいでと言っている本。たしかに何をするにも恐怖や不安はつきもの。その負担を軽くしてあげるという意味では良書でしょうか。

    0
    2016年10月18日
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】

    Posted by ブクログ

    読みやすい。

    社会人としての基本的なマナーから、SEの仕事の流れや必要な力などがまとめられている。

    タイトルには「28歳までに」と入っているが、新人SEのうちに読んでおいた方が良さそうな内容。ふとした時にパラっと読み返して、自分を見つめなおすのもアリかと。

    0
    2013年08月15日
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新人教育の教材として部長が購入した著書。
    興味を示したわたしに貸していただいた。

    わたしはもう28歳だけど・・・ま、それはおいておく。

    最後まで興味をもて読めた。
    今になっては当たり前のことを書いているように思う。だけど、社会人、システムエンジニアになって間もない新人にとってはよい一冊ではないかと素直に感じた。

    新書のように堅苦しく書き方でもない。
    「SEは経験を積んで、知識を得て賢くなっていく。ロールプレイングゲームのキャラクタのようなものだ」などを書くくらいには。
    それに、章を細かく区切っているのもよい。一説が1ページを跨ぐ事があまりなく、簡潔に書かれている。

    この

    0
    2013年02月03日
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】

    Posted by ブクログ

    SEにとって必要な能力を28個の項目に分けて説明。
    各項目について、さらに理解を深めたい場合の参考書籍も紹介されているのが有難い。
    さらに、チャプターごとに執筆者も異なるので様々な視点から書かれているのも飽きが来ず、一気に読破でき勉強もはかどる。
    今の自分に足りないものを痛感でき、次の行動が明確になった一冊だった。

    0
    2010年02月22日
  • SEが28歳までに身につける28の力【第二版】

    Posted by ブクログ

    説得の力

    目標・ゴールを決め、どこを譲らないか、逆に、どこまでを切り捨てて譲歩出来るかという事を明確に決めておいて、交渉に臨む。
    自分の意見ばかり通しても交渉・説得はうまくいかない、
    いかに、お互いのゴールに近づくかを考えて、説得を目指せばうまくいく。
    相手の譲歩出来ないところと自分の譲歩出来ないところがかぶっていなければ、もう交渉・説得はほぼうまくいったと同じ事である。
    落としどころをうまく設定する事。

    以前読んだ本に似たような例があったので、引用。
    姉と妹がいて、2人は一つのオレンジを奪い合っていた。
    が、
    姉はオレンジの皮を使ってマーマレードを作りたい。
    妹はオレンジの中身を食べたい

    0
    2009年12月17日
  • ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

    Posted by ブクログ

    お金に関する本だが、お金に囚われないで行動することの大切さが説かれている印象。
    とくに利益ばかり追うのではなく、無形資産である、知識、経験、人脈、実績などを積み重ねる覚悟が必要だと感じた。
    感謝の考え方が税金を気持ちよく払いましょうとかで極端だが、それぐらいの気持ちでないと大変で起業なんてできないのであろう。

    0
    2026年04月03日
  • いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才

    Posted by ブクログ

    やらなくて良いことを削ぎ落とす工程については参考になった。特に仕事においては、頭の中ではわかっていながら踏み切れない時が多々あったが、少しずつできるようになってきた。

    全体的に読みやすかったが、それは聞こえの良いフレーズが多用されていたり、同じ表現、主張の繰り返しで情報量が少ないからだと思われる。

    特に仕事の進め方については、仕事を引き受ける量が自分自身で簡単に調整できる人向け。会社員だと、優先度の判定が自分で下せない状況もたくさんある。

    頭では理解できるが、実践的でないものもたくさんあった印象を受けた。

    0
    2026年04月03日