今井孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み終えて真っ先に感じたのは、内容の有益さと表現のギャップです。
正直なところ、全編通して表現がかなり独特(個人的には「寒い」と感じてしまうノリ)で、共感性羞恥が発動してしまい、読み進めるのが精神的にハードな瞬間が多々ありました。特に導入と終盤はその傾向が強く、人によっては脱落してしまうかもしれません。
しかし、その「読むのが辛い」というハードルを越えて中盤まで読み進めると、非常に密度の濃い、本質的なメソッドが詰まっています。
「松竹梅の梅レベル」からスタートする勇気
「体が楽をすると精神が苦しくなる」という大量行動の原則
行き詰まった時に「人との約束」で強制力を作る仕組み
など、泥 -
Posted by ブクログ
ネタバレ毎日の効率化、充実度アップのための本。
毎日の充実度を上げるために必要なのはたったの二時間の「ご褒美」。この「ご褒美」は、人によって違うけれど、まずは自分が幸せに感じるご褒美リストをどうやってリストアップするかをわかりやすく教えてくれる。
そして毎日の中で無駄な時間を徹底的に省く。緊急でなかったら今日やることではない、という潔さがわかりやすくて気に入った。たくさん著者の例も出てきて実にわかりやすい。書き出してみると、なんだか断捨離にも似ている。
10年かけて達成したいことを一つだけ決める。そしてそれを叶えるために毎日の中に小さなハードルをルーティンとして落とし込む。ここで重要なのはハードル -
Posted by ブクログ
もう、既に「これがやりたい!」と思うこと行動に移せる人か、「これが好きでずっとやり続けてしまう!」というものがある人向けの本だと感じました。
まだ「自分探し」…と言いますか、「自分が分からない」という段階では、読んだ内容を理解するのが難しいかもしれません。
タイトルにも「誰でも…」と書いてありますが、「誰でも100%…」だと思って買うと難しいと感じます。
現代の社会的に金銭的な焦りを感じて「とにかく稼ぐ人になろう!」と思うこともあるかもしれませんが、お金の問題にお悩みなのでしたらこちらのを本を読む前に「支出を減らす為の本や記事(貯金についてとか)」や「断捨離をする(ミニマリストの本や記事も