真船きょうこのレビュー一覧
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購入済み
やっぱり面白いー
こういう話大好きです笑
素人にもあ、ここなんとなく良い♡
ということはありますが、言語化してもらえるとより鮮明にわかりますね。 -
購入済み
御手洗家炎上する。
が一回区切りで夏まで読めないらしい。。。
非常にこれからの展開が気になる!!
もちろん他の漫画も面白いので読んでもらいたい雑誌です -
購入済み
旅行が楽しくなりそう
気になっていた寺社や誰でも知っている鉄板スポットまで、スピリチュアル系の聖地が
さまざまな霊能者?や作家さん毎にページをもうけて紹介されていて、今年は各地の神社仏閣巡りをしようと思っていたので参考になりました。
写真や図が多くて読むだけでなく見るのも楽しく、
表紙や巻中の伊藤三巳華さんのイラストがとっても可愛くて、これを見るだけでも買って良かった~♪と思います。
“はじめに”によると、この本はオカルト雑誌による編集ですが、
本誌では主に怖い体験を発表しているため掲載できない、
“良かった”“気持ちいい”“このスポットのここがポイント”という部分を紹介したもので、確かに読んでいてもそんなに怖くありません。
神社と寺の違いと参拝方法や
日本神話から引用した有名な神様についての漫画など参考になるコラムもあり、
宗教やスピリチュアルに興味のある人にはおすすめです。
巻末の真船きょうこさんの話がお気に入り。仏像のパレード、見てみたいなあ(笑)
紹介者・スポット
上大岡トメ(イラストレーター)
寺尾玲子(霊能者)
山本まゆり(漫画家)
加門七海(作家)
氷室奈美(占い師)
天宮視子(霊能者)
上杉かや(漫画家)
伊藤三巳華(漫画家)
松本英子(漫画家、イラストレーター)
真船きょうこ(漫画家)、
月嶋つぐ美、流水りんこ、小林薫、桐生仁美、霊感ママ・高野ユミ、HONKOWA読者
伊勢神宮
諏訪大社
富士山小御嶽岳神社
三峯神社
神田明神
伏見稲荷大社
加茂の大クス
脳天大神龍王院
鏡王女墓
檜原神社
大神神社
善光寺
日吉大社
大山阿夫利神社
他多数 -
Posted by ブクログ
聖地は「"パワーをもらえる"スポット」じゃなかった!?
同じ聖地で、行って運気が良くなる人と悪くなる人がいる!?
今だんだんと、しかし確実に減りつつある身近な、そして意外なパワースポットとは!?
日本中、世界中で紹介されている聖地(パワースポット)。たくさんありすぎてどこに行こうか迷う!
ならば、その道の人の意見も聞いてみよう!
『HONKOWA』で連載している作家さんを始めとして、12人のアドバイザーが自分が「イイ!」と思った聖地をグラビア・漫画・インタビューで紹介する、聖地訪問初心者にオススメのガイドブック。
他にも初心者が忘れがちな基本マナーから、行ってから後悔しない、聖地が自分と相性が良いか悪いかを見極める方法、現代だからこそ見直しておきたい、訪れておきたい身近なパワーポイントまで、ただ聖地を紹介しているだけのメディアは絶対に教えてくれない正しい"あやかり方"を徹底紹介! ただパワースポットに行った"だけ"では運気は良くならないことが十分に理解できます! -
Posted by ブクログ
漫画家真船きょうこさんの写真と見がまう仏像の絵(カラー高精細イラスト)に興味を惹かれ読んだもの。仏像絵はちょっと描き過ぎではと感じた。来迎阿弥陀などは光を加えることによってそれらしく見えるのですけどね。色を含め微妙なバランスなどやはり写真のほうが良いと思われるものも多い。
解説の部分は仏像の歴史というより仏像様式の歴史。ほとんどが中央権力者によって作られたものを解説。気になったのは広隆寺の菩薩半跏思惟像を「何の仏さまなのか?説明が難しいので取り上げませんでした」というのは強引過ぎないか?中宮寺の像や四十八体仏のいくつかなど明らかに止利派と違う方向性の像があるのに無視するのはいかがかと思う。せめてコラムでの紹介ぐらいすべきなのではないか(朝鮮の類似像の話とか)。 -
Posted by ブクログ
旅行って、行く前にあれこれ調べるのも良いけれど、行ったあと、過ごした時間に思いを馳せつつ本を読むのも同じか、それ以上に楽しかったりします。
そんな「思い出にひたるタイム」のお供にと、先日訪れた奈良を頭に浮かべながら手にとった本書。
タレントさんの個性を活かしたものから、本格的な専門書までがそろう仏教関連の書籍。
その中でも本書は、一冊の中で扱う情報量をかなり絞り込んでいると思います。
その分、比重をおいて描かれるのは、著者自身が日々の生活の中で、どんな風に仏像と過ごしてきたか。
大学生の頃に受けた授業、就職とリストラ、上京、恋愛、家族や友人たちとの日々と共に、仏像に会う楽しみや感動が綴られていて、予備知識のない私でも、そうか!仏像ってこうやって楽しめばいいんだ! と自然に感じることができました。
この読み心地、何かに似ているなあ、と思い出したのが森下典子著『日々是好日』。
茶道と仏像、随筆とコミックエッセイの違いはあれど、どちらも大人の女性が日本文化と触れ合いながら、様々に想いをめぐらせ、経験と年月を重ねていく様子が丁寧に語られていて、一人の女性の成長の物語としても読むことができます。
たくさんの喜びと悲しみのとなりに、仏像の世界がひろがっていることをときに熱く、ときにユーモアをまじえて教えてくれる本書。
ぜひぜひ、おいしいお茶とお菓子を隣に用意して読まれるのをおすすめします。