三田誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
父が行方不明となったため、突然として譲渡されることとなった会社を継ぐことになった主人公、
正体不明のその組織は、実は魔法使いたちの集まりで…
魔法使い派遣会社の社長となってしまった主人公と、愉快な社員達の織りなす、ドタバタ青春コメディ!
って感じだった気がします。
とりあえず一巻だけ読んでみた感じですね。
このラノベの魔法使いの世界は、現実に言い伝えられているものをベースにしている為か、非常にしっかりつくられているように感じました。
手数の読み合い、裏のかき合いで進められる魔法対決には、現実を感じないわけにはいきません。。
会社という体裁に守られる魔術師たちの姿も、なんだか現代社会に馴染 -
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Posted by ブクログ
アディリシアも丸くなりましたねぇ。
いつきたちとラーメンを食べにいく姿なんて1巻の様子からは想像も出来ません。
恋すると人は変わるんですね。
で、今回はアストラルの先輩、隻蓮さんが登場しましたね。
そういえば猫屋敷さんが1巻で非常勤の社員が何人かいるっていってましたけどホントにいたんですね。
そして、さすが先輩。強さがハンパない。
幼竜とはいえほぼ一人でねじ伏せてしまうとは。
昔のアストラルはこんな化け物級の人たちがたくさんそろってたんでしょうねぇ。
でも、そんな隻蓮さんを
いともたやく追いつめてしまったフィンはもっとやばいですね。
和解は難しそうなので、これからもフィンとは戦っていくことにな -
Posted by ブクログ
冬虫夏草を持った穂波にちょっとドキっとしました。
これが恋ですかね。
で、今回は短編集でしたね。
黒羽さんが加わった時の話もありました
社長はやっぱりすごいですねぇ。
どんな絶望的な状況でも「全員助ける」っていう有り得ないことをやってのけます。
もはやあれは「優しさ」ではなく「強さ」ですね。
で、後の話は冬虫夏草の話と審神者の話に絵画の話。
絵画の話はちょっと考えさせられるものがありましたね。
僕ももちろん死ぬことは怖いのですが、死ぬことさえ救いになるようなひどい状況ってどんなのなんでしょうねぇ。
全然想像もつきません。
自分も生きてる時代が違えばそんな死にたくなるような苦難におそわれていたか