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Posted by ブクログ
父が行方不明となったため、突然として譲渡されることとなった会社を継ぐことになった主人公、
正体不明のその組織は、実は魔法使いたちの集まりで…
魔法使い派遣会社の社長となってしまった主人公と、愉快な社員達の織りなす、ドタバタ青春コメディ!
って感じだった気がします。
とりあえず一巻だけ読んでみた感じですね。
このラノベの魔法使いの世界は、現実に言い伝えられているものをベースにしている為か、非常にしっかりつくられているように感じました。
手数の読み合い、裏のかき合いで進められる魔法対決には、現実を感じないわけにはいきません。。
会社という体裁に守られる魔術師たちの姿も、なんだか現代社会に馴染んでいて、可笑しさを誘います。
そこには、魔法が非現実的な力であるという、思い込みがあるからなのでしょうけど…
一巻の時点では、いろいろと解き明かされていない設定があるため、もう少し読んでみたい、というのが素直な感想です。
面白かったというのもありますが。
Posted by ブクログ
猫まみれの陰陽師、ランドセル背負った巫女少女、黒髪のケルト魔女、魔神を従えた金髪お嬢様など、個性的な面々に囲まれてどんどん不幸な方向に引き込まれていく社長の姿は某上条さんをなんとなく彷彿とさせます。事件を解決したあとの「なんで空は青いのに、僕はこんなにボロボロなんだろう」ってセリフもどこかで聞き覚えがあります。
そんな感じでいつも不幸なことに化け物や恐怖につきまとわれ、いつもおどおどビクビクしている社長ですが、どんなにひどい目に遭ったとしても、人のことを気にかけて、人の為に動けるところは素直にカッコいいと思いましたね。
穂波やアディリシアが気にするのも分かるような気がします。
後最後に表紙の社長カッコよすぎでしょ!!もはや、表紙詐欺レベルです。
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