三田誠のレビュー一覧

  • レンタルマギカ 最後の魔法使いたち

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    ついに本編終了。意外な決断もあったが、ハッピーエンドで終わってほんとによかった。とても楽しめたシリーズだった。

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    2013年04月14日
  • クロス×レガリア 死神の花嫁

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    第4巻を読破。

    馳郎たちの前に現れた「もう一人の鬼仙兵器」ウー。

    そして馳郎のかつての幼なじみ・灰岡ジン。

    悪ガキが善悪とモラルを欠如させたまま成長したって感じの子でしたね、ジン少年。

    本当は彼が白翁になるはずだった、とのこと。

    でも今の彼を見たら、白翁という巨大な権力を持たせないで正解だったんじゃないかと。

    ためらいもなくライフラインを切断するとか((゚Д゚ll))

    ある意味〈おに〉や〈鬼仙〉よりも質が悪いような気がします。

    今のところ、ジンの“善”の面が見えていないので、とことん辛辣になってしまいますね。

    苦笑

    そんなジンとウーは夫婦――というか、恋人?

    出会って数日だというのにあのラブラブっぷり。

    けっ(#゚д゚)

    笑

    ジン&ウーによって敗北した馳郎たちだけれど、当然負けっぱなしでいられるわけもなく。

    今回はみんなのターニングポイントとなる回でしたね。

    特にカエアン!!

    私、彼(もしかして彼女?)みたいなキャラは大好きで。

    人工知性が意思(心)を持つとか、ね!

    本当にすばらしい(*´▽`)

    あと少影と真人さんの扱われ方がww

    棺桶の中に入ったままシリアスシーンに突入とかww

    そのシーンを想い浮かべるとまた笑いがww

    棺桶の中に入っていると、さすがの少影もやられっぱなしだなあ。

    蓮花の容赦ない打撃には日ごろの鬱憤も込められていそうだ。

    爆笑

    それにしても白翁の資産ってどれくらいなのか……。

    まさかアレまで引っ張り出してくるとは((゚Д゚ll))

    すごいな、本当に。

    今回はリコちゃんも登場しています。

    リコちゃんもがんばっています。

    リコちゃんかわいいよ、リコちゃん(*´Д`)ハアハア

    読んでいてによによしてしまいました。

    さて――

    馳郎が出した答えはジン、そして彼らを取り巻く世界にどう変化をもたらすのか。

    続きが楽しみですー。

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    2013年01月15日
  • クロス×レガリア 滅びのヒメ

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    第3巻を読破。

    今回は、三田さんもあとがきで言っているように、少し構成が変わっていて。

    新たなキャラクターたちも登場し、物語はどんどんおもしろくなってきていますね。

    っていうかゴスロリ金髪美少女の正体とか、アイスを食べて喜んでいる青年などなど。

    彼らが馳郎やナタとどう関わってくるのか……。

    まず彼らの名前に驚かされました。

    うおお……まさかこの人だんが出てくるとは……。

    ますますおもしろくなってきたなあ、と。

    蓮花によって半ば拉致られた馳郎は、千円ボディガードとして依頼を受ける。

    最近頻発している事件を蓮花と調査するが、そんな彼が出会ったのは金髪ゴスロリ美少女と――

    彼女に血を吸われて倒れ伏していた手鞠先輩だった。

    というのが導入部分でしょうか。

    珍しく朝からナタと一緒に行動しておらず、馳郎とナタが合流するのはかなり先になるんですが。

    その間の二人の気持ちにニヤニヤしてしまいました。

    でももっとニヤニヤしてしまったのは蓮花嬢でした。

    読んでいて「うあー、少影の気持ち、めっちゃわかるわー」と思わず毒舌従者に共感してしまいました。

    苦笑

    なにあれ。

    なに、あのかわいい鬼仙。

    かわいいかわいいかわいい(*´Д`)ハアハア

    おっと、失礼。

    さらに新たな人物も登場し、次の巻が今からとても楽しみです。

    いったいどんな展開になるのか。

    あと魔法使いも登場してくるのですが、こういう自作品の他シリーズの設定とか出てくるとか。

    いいですね。

    前巻のリコちゃんの学校とかね。

    4巻はリコちゃん登場するのかなあ。

    エイジャの再登場とかあるのかなあ。

    あ、もしかしてエイジャを匿ってる連中とかも出てくるのかな!?

    wktkです(*゚∀゚)

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    2012年10月13日
  • イスカリオテ

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     一年間だけ、死んだ兄のふりをしてほしい――。
     そう乞われ、九瀬(クゼ)イザヤが降り立った御陵市は、七つの大罪を具現する〈獣(ペスティア)〉と戦うための都市であった。
     地脈の特異点より現れ、人を喰らい。街を蹂躙する〈獣〉。それに対抗しえるのは、神の奇跡を模倣するという断罪衣(イスカリオテ)と、少女の姿をした第九祭器・ノウェムだけ。
     「この街は、あなたを愛するでしょう」
     そう告げたノウェムとともに、イザヤは兄のニセモノとして、この都市で〈獣〉と戦うことになるが……。

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    2012年10月01日
  • レンタルマギカ 最後の魔法使いたち

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    8年の集大成!総出演で大団円!ほんと最高でした!
    個人的に影崎さんとまなちゃんがいい感じになったのが、今までのあれこれを経て積み重なった結果だと思うと素敵でした。

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    2012年08月13日
  • レンタルマギカ 最後の魔法使いたち

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    完結。綺麗に決着をつけた良い最終巻でした。外伝も期待。若干とあるキャラの扱いに不満があるのでそこに期待したい…。

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    2012年08月11日
  • レンタルマギカ 最後の魔法使いたち

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    終わり良ければ全て良しと言う言葉があるが、これは完結できた作品にしか許されない言葉だ。
    逆にどんなに人気があろうと、沢山刊行されていようと、きちんと完結できない作品は、ある意味読者に対しての裏切りだと思う。
    本作品も途中いろいろあったけど、良い着地点だったのではないでしょうか。
    恋愛方面のエピソードでも、主人公がきちんと一人を選び、男前なところを見せてくれて清々しい気持ちになりました。
    感動したというより、ほっとした気持ちになる最終巻でした。

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    2012年08月03日
  • クロス×レガリア 嵐の王、来たる

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    前回同様、バトルがアツくてイイ。バトルは異能がメインなのに、主人公異能じゃないとか燃え杉て困る。前回のレールガンもうおおおおおってなったけど、今回もこれまたうおおおおおおおおおおってなったw 主人公のボディガードをしてる動機みたいな部分もよかった。充分面白かったけど、1,2巻で基礎造りって感じもあるので続編が更に楽しみ。

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    2012年05月10日
  • クロス×レガリア 吸血姫の護りかた

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    三田誠さんの新シリーズを読破。

    ご本人さんのツイッターで新刊情報を知り、ちょっと興味を持ちました。

    中華街で自称・仙人の少女ナタと出会った、1回千円ボディーガード稼業の馳郎。

    けれどナタとの奇妙な同居生活は1週間ほどで終わり、訪れたのは鬼仙やら鬼宝などという非日常で。

    吸血姫と書いてあったから西洋風だと思っていたら、まさかの中華風モノでびっくりしました。

    なるほど、血を吸うのではなく「氣(チィ)」を吸う一族たちのことだったのか。

    鬼宝の名前とは封神演義を読んでいた身としては思わずにやり( ̄ー ̄*)とくるものがありました。

    あ、もしかしてナタの名前の由来ってあの人からきているんだろうか?

    今思いいたりました。

    キャラクターたちも個性豊かで、これからの展開にどうやって関わってくるのか楽しみですね。

    ナタや蓮花や慇懃無礼な執事さんとか、鬼仙サイドも個性ありすぎですが、馳郎サイトのキャラたちも負けていません。

    私のお気に入りは黒猫のエイジャです。

    誰がなんと言おうとエイジャです。

    猫かわいいですよ、猫(*´Д`)ハアハア

    あとカエアン。

    機械音声で少し人間味のある彼(?)もお気に入りです。

    クライマックスあたりの種明かしでは本当に驚かされました。

    そうくるか! とびっくりしました。

    第2巻も発売されますし、鬼仙サイドもですが、馳郎サイドの人間たちがどう動くのか、楽しみです。

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    2012年04月08日
  • レンタルマギカ 死線の魔法使いたち

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    ネタバレ

    いよいよクライマックス突入です。
    魔法使いを貸し出す事を生業としていた伊庭いつきのアストラル事務所は
    魔法界においては弱小もいいところ。その弱さが仲間の分散という結果を招いてしまい、
    アストラルの魔法使い達はそれでも再び元の形へと戻れるように己を高めていきます。
    その甲斐あってか魔術界を牛耳る協会、異端結社である螺旋なる蛇が潰し合う中に割って入り、
    仲介者として両者の大魔術決闘をセッティングするまでにアストラルを成長させます。
    幕が切って落とされた大魔術決闘の最中、今迄消息不明だったいつきの父・司までもが割り込む。
    父の行動を斟酌しながらも決闘は続き、その中で犠牲者が出、傷ついて行きます。
    それぞれにそれぞれの主張・思想があり、相譲れぬ駆け引きが続く中で、
    戦場となる布留部市の竜脈が侵され、そもそもの始まりとなるいつきの幼少時代の事件が
    明らかになっていき、父の行動の理由へも思い至るのです。

    重厚な魔術のぶつかりあいは実に説得力があり、作品を損なわせていません。
    某人気作品の様に魔術が単なる"必殺技”には堕ちてはおらず、
    その描写の中でも本来魔術が持っている得体の知れ無い底の深さがあり、
    幅広さがあり、風土風習との係わりが感じられ、そして歴史が感じられます。
    魔法を扱った作品の多くが、案外そういったものを疎かにし、
    却って魔法本来の魅力を損ねてしまっているかもしれません。
    また魔法使いの気概と言う点でも大きな隔たりがあると感じます。
    そしてそれを守る為のリスクにも確りと描かれているので、
    作品全体への厚みへと繋がっているのだと思います。
    文章慣れしていない人には拳一つで何とかなってしまうような安直、或いは単純なものの方が
    理解がし易い、楽なのかもしれませんが、作者にも読者にも勿体ない事だと思わせる
    魔法ものの代表的作品であると私は評価しています。
    次巻で物語の幕を閉じるようですが、だらだらと続けさせず、確りと構成を重ね
    最後に至らせ、幕を閉じさせられる事は私は作家として評価出来ると感じます。
    終わったと思ったらまた何やら始まるのって何だかね。。。
    親しんだキャラ達と離れがたいのかもしれませんが、
    そういったところにも今の読み手自身の甘さが見られる気がします。

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    2012年03月18日
  • イスカリオテVII

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    長いようで短く感じた物語でした。
    ただ、こんなストーリーの最後はやっぱりハッピーエンドでのとね(笑)

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    2011年05月23日
  • イスカリオテVII

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    完結した物語を、やりなおす。
    そんな話でした。
    奇跡は作るものです。小説は、小説だからこそ、都合よく奇跡を作ってハッピーエンドになっていいと思っています。
    素晴らしい最終巻でした。

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    2011年05月10日
  • レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い

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    ネタバレ

    沢山の大切なものを失った主人公が、諦めることなく、立ち向かう!
    主人公が本当の意味で主人公となった巻だと思います。

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    2011年03月09日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    全巻集めてる\(^o^)/
    草食系な主人公がツボ←
    ファンタジーだよ。
    ちょいちょいオカルトな感じで、でも何も知らない人でもサラッと読める。

    アニメ化したよね^^

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    2011年01月31日
  • レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い

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    第3部!面子は変わったものの、いつもの社長っぷり+成長が感じられた巻でした。ラストはこれから続く戦いで希望となりうるのか、、、楽しみです。

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    2011年01月05日
  • イスカリオテII

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    どうも烙印に似てしょうがないですが、私は大好きです!!
    みんな烙印もイスカリオテも読んだらいいよー!

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    2009年10月07日
  • レンタルマギカ 魔法使いの妹

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    オルト君が本気でかわいいんですがどうしましょう…
    いまだに男の子か女の子かはっきりしないんですが男の子ってことでいいんですかね?

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ 魔法使い、集う!

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    ごめんなさい…、アディリシアさんといつきのツーショに惹かれた。
    希望するとしたらまなちゃんなんですけどね。

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    最近は当たると直ぐにコミック化やらアニメ化やらしてしまうのが残念。まあ、クオリティが落ちなければいいんですけど。

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    魔法使い貸します――。そんな売り文句を持つ"アストラル"を相続してしまった超怖がりな少年の話。オカルト系ではあるもののホラー要素は一切ない。魔法使いという怪しげな一面を持つ社員たちをコメディタッチで描く。ケルト魔術から陰陽道まで多種多彩。主人公は表紙みたいにカッコよくはない。
    薄い本なのでサクサク読めるはず。

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    2009年10月04日