三田誠のレビュー一覧

  • レンタルマギカ 魔法使いのクラスメイト

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    4つの短編が入ってます。
    Lastの一つを除いて学校がらみ。
    Lastはフィンのお話で、場所はヴェネツィア。

    『神隠し』では初めて普通の子が出てきます。クラス委員長。
    『ヤマイ』では穂波が可愛い♪『あーちゃんって呼んでくれなきゃ…嫌』は可愛すぎ。
    『終業式』にてアディと穂波が中心。『保険の先生』はいっちゃんの親友のお姉さん。やーっと名前を頂けたようです。
    『水の都』でフィンの話。彼の瞳には何が映って何を印象に残すのでしょう。悲しい人だと思うけど。フィンはシュークリーム好きだなぁ…

    最後は謎を残しつつってカンジです。
    パラパラと読めるので楽しかった。

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    2010年05月14日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    最初は、ラジオからw
    読んで見ると面白くって、すぐにハマった一冊。
    シリーズ全巻集めましたよ☆

    萌えはもちろん、感動もありますbb

    魔術が好きーオカルトが好きーはもちろん。
    眼帯少年が好きー巫女が好きー幼馴染が好きー金髪縦ロールが好きーってな方もどうぞwww

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ 魔法使い、修行中!

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    4つのお話が入ってます。短編集です。

    『魔法使いと赤い槍』では隻連さんが初登場。いっちゃんに修行をつけてます。
    『魔法使いとクリスマス』は、ほんわかムードでいっちゃんに女性疑惑発覚。
    『魔法使いとソロモンの血』で、アディがイギリスから追いかけて来た魔神を手中に収めるお話。でも…途中でちゅーしちゃうのはアリ?
    『魔法使いとソロモンの絆』は、書き下ろし。アディの知らないアディのお姉さんの話。隻連さんも出てきます。

    後編二つが対になっているので、話が途切れた感じがしない。
    瑠璃的にはかなりラクに読めました。
    相変わらず、色々な魔法やら密教やら出てきます。
    追いつけないと悔しいのは私だけ??

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    2010年05月14日
  • レンタルマギカ 魔法使い、集う!

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    短編集。
    4つのお話が入ってます。お話の終りに『業務日誌』が入っている。
    一応3巻目だけど、2の前に読むのが妥当だと思われ…
    『まなみ』とのいきさつが書かれてますから。

    瑠璃的には二作目の『冬虫夏草』のお話が好きかも。
    三作目の『神審者』はみかん大活躍?コレも好きでした。

    いつきよりも 周りの人々 に目を向けた作品。

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    2010年05月14日
  • レンタルマギカ ありし日の魔法使い

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    2008/04/01
    思っていたよりも良かった。なんと司さんの魅力的なことか、、他のキャラも上手く絡んでしっかりしたストーリーになってて、とても満足。
    アディー派的にはもうちょっと彼女の出番が欲しかった気もするが、話として全く関係ないしね、逆に、なんで今回出てきたんだ?って感じもあるし。ってか主人公に義妹の設定ってあったっけ…???ついつい最初の巻からアディ父編まで一気読みしたくなってしまった。勿論色々と設定を思い出す為(汗

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    2009年10月07日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    謎を全て解き明かさずに次に持っていくのが上手い。
    キャラクターが魅力的で引きこまれる。
    そんな理由でついうっかり11巻まで大人買い。

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    ちょっと中二病っぽいところもありますが…(w
    とても面白いですよ。
    世界観がすごく良いと思います。
    魔法系はあまり好きではないのですが
    私はこれは結構良いと思いました^^

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    シリーズ化してます。

    思った以上にキチンと設定されています。
    魔法というモノも一定方向からではなく、東西取り混ぜてキチンとしたベースをもっているカンジ。
    社長、頑張ってますが、頼りない…

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    2010年05月14日
  • レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!

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    前々から気になっていた小説であり、アニメをやると言う事なので、早速購入しました。主人公が良い性格してますね(笑)巻数多いので、続刊買おうか検討中。

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ 魔法使いVS錬金術師!

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    ぶっちゃけ専門的な魔術の種類や特性なんて見ててもわかりません。ケドそんなの知らなくても読める。ヘたれな主人公がやるときはやるって部分が感情移入出来ているのかも知れない。でも何かの作品に似てるとずっと感じている。なんだっけ?

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ 魔法使いVS錬金術師!

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    まさに死闘でした。

    今回はたいへん面白かった。何かあまりの敵の最強ぶりに驚いた。まだまだ続くのにこんなに強い敵だして大丈夫かな

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ 魔法使い、修行中!

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    間二冊くらい抜かして購入。雑誌で連載してる当時から結構好きでした。古今東西の色んな魔法に触れてます。面白いですよ。今回は題名の通り魔法使い(だけど、魔法が使えない)が修業してます。

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    2009年10月04日
  • レンタルマギカ 魔法使い、修行中!

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    シリーズ六作目にあたる短編集。今までの長編短編を読んでいないとわからないキャラや展開があり。今回はみかんちゃんが出てくる機会少なかった。社長の鍛錬も様になってきたようですけど、隻蓮さんの滞在期限が迫りつつあるのかな?ソロモンの新しい魔神が出てきたので今後の活躍が楽しみです。喚起できるのかな。

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    2009年10月04日
  • 魔女推理―きっといつか、恋のように思い出す―(新潮文庫nex)

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    魔女推理の2作目。前作は1話の事件が短いオムニバス形式でしたが、今作は1話の事件が長い長編のストーリーとなっていました。

    全体的に学園を舞台としており、陸上部と演劇部で起こった事件の解決に乗り出すストーリーです。特に陸上部の話は青春全開で眩しかったですね!

    ただ、前作もそうなのですが犯人側の掘り下げが薄いというか少ないので、どうして事件に至ったかの動機がフワフワしているような気がします。

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    2026年01月20日
  • 魔女推理―嘘つき魔女が6度死ぬ―(新潮文庫nex)

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    死を喰らい、その死の瞬間の声を再現できる女の子「檻杖くのり」と、その幼馴染の男の子「薊拓海」が様々な事件に挑んでいくストーリー。単純な推理ものではなく、異能を絡めたファンタジー要素もありました。また、田舎が舞台ということでどこか懐かしさを感じるとともに、そこに暮らす魔女の一族という世界観も好みでした。あと、くのりの独特な口調も癖になりますね(笑)

    ただ、各事件の犯人の動機というのがどうもフワフワしている感じがありましたので、もう少し掘り下げてほしかったなーと思いました。

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    2025年11月18日
  • ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎

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    呪いを招く特殊文化財を専門とする、神祇鑑定人・九鬼隗一郎。就職活動に失敗した夏芽勇作の運命は、彼と出会ったことで大きく変わってしまう。
    魔術に傾倒した詩人・イェイツの日本刀、キプロスの死の女神像、豊臣秀吉が愛した月の小面。
    呪いと骨董と人の想いが導き出す結末は……。


    特殊な文化財を調査・鑑定する「宮内庁神祇鑑定人」の仕事を描く小説です。
    曰く付きの骨董品を調査し、適切な方法で対処していく、SCP財団ぽさがほんのり香る、ファンタジーお仕事小説。
    認知の問題に切り込みつつ魔術や呪いというものに説明をつけているのが、個人的に興味深かったです。

    気に入った章は、『キプロスの女神』。アイドルの子の

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    2025年11月13日
  • 魔女推理―嘘つき魔女が6度死ぬ―(新潮文庫nex)

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    特殊能力を持つ少女と、そのバディ的立ち位置を取らされてしまう少年を主人公にした連作ミステリ。物語の発端では少女の能力を謎にして、物語のエンジンにしている。それはそれでいいのだが、特殊設定ミステリとしてみると、ゲームのルールを知らされないままゲームをやらされているようなもので、推理もへったくれもない。第一話では、この時点では存在するかもあやふやな能力を、更にひねった使い方をするというのがメイントリックで、特殊設定ミステリとしてどう、とかいう以前に何が何だか解らない。怠惰な読者にも能力の詳細が明らかになるのは二話目の終わりくらいで、本番は三話目以降だろうか。この辺りからグッとノリがよくなるが、続く

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    2023年12月28日
  • ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎

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    周囲に呪いをもたらす骨董品(特殊文化財)を扱う、宮内庁の組織の活躍を描く短編集。呪いと言っても、純粋なオカルトではなく、精神医学や文化人類学の用語を駆使して、一応の合理化は成される。多少説明からはみ出す感じは、ご愛敬と言ったところか。得体の知れないスーパーマンの上司と、(実は秘密を抱えている)気弱な部下という取り合わせのバディもので、新味はないけれど手堅い。それぞれの呪いの謎解きもツイストがあって、軽く驚かせてくれる。楽しかった。

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    2022年02月05日
  • ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎

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    「その物品に秘められた歴史と文化と思いを神祇鑑定人(ジンカン)は鑑定する」 要するに、呪いの物品を鑑定・管理するのだ。呪いとは犬神やお稲荷様といったものを媒介として無意識領域にアクセスするものでもある。信仰も呪いであり、この世で最も強い呪いは、自分が自分にかける呪いなのだという。神祇鑑定人の九鬼隗一郎と彼に拾われた夏芽勇作は、日本刀や女神像、月の小面(能面)の呪いを鑑定するうちに、勇作の犬神憑きを引きずり出すことになる。
    なんか深いようで、訳が分からんような…。要するに、思い込み、自縄自縛というものなんだろう。自分自身で思い込んでしまって、無意識領域に踏み込んで、思いもかけない力を発揮するのだ

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    2021年11月25日
  • Bestia ベスティア(2)

    電書にはつらい。

    見開きページが多用されているのでタブレット縦使いでは読みにくい。

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    2020年12月23日