孫泰蔵のレビュー一覧

  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    世界で一番電子化が進んでいる国、エストニアを解説した本。国のホームページにログインすると、個人情報が全て載っているが、それだけでは無く、いつ誰が自分の情報を見にきたかが1秒単位で明らかになっており、権限が無く他人の情報を見た人は法律違反になる(大統領も自分と家族の情報しか見ることができない)。徹底した透明化で国民の安心を得ている点は、マイナンバー普及が進まない日本でも大いに参考になる。

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    2024年08月27日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    - 流行語のブロックチェーン・AIへの興味の延長で、それを活用している事例を知るため。
    - エストニアSUGEEEEってなる本。会社と同じで、どこに向かっていくかの方針が明確にあるからこその法規制・制度設計が一貫している感じがして良い。
    - 登場人物が若く、研究者っぽい出身の人も多いのがよい。かしこそう。
    - ちょうど社会保障への興味もあるので、国がなにをすべきか・なににお金をかけているか、といったことを考えていくためにも良かった。翻って日本はどうか、ということを自然に考えるようになってきているのを感じる。(あまりにも日本が行けてなさすぎるが、もうちょっと良いところはないのだろうか・・・というのが次の興味がある部分)

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    2020年01月03日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    後はごはんが美味しければ完璧な国じゃないですか…

    美味しくなくはないと思うが、調べましたところコンビニ飯やうどんなど安価で及第点のごはんがお手軽に食べられる日本はよりはないという点があり、そもそもそう考えてしまうのはプライベートな時間があまり取れてないからであって、取れていれば自炊すればいいのであった。

    エストニアに私向けの仕事ないだろうか…

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    2019年12月22日
  • 新世代CEOの本棚

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    2016年発行なので最新ではないが、本だからスパン長めで参考になる。ホリエモンが載っててまず興味持ち読んだが、それ以外も各CEOの生き方と本がリンクしてて面白かった。いいとこ取りで、知識を仕入れられます。

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    2019年11月20日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    新しい世界、正確には最先端の世界を見た。
    ここまで成功していても、トップの意思が強い、目的と手段を履き違えてない、というところがブレてないのが凄い。
    テクノロジー先行になりがちな現代において、参考になる好例じゃないかな。

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    2019年10月15日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    エストニアが電子化できた理由として長らく植民地状態であった歴史が大きいと感じた。
    いつまた植民地化されてもおかしくない土地柄ということもあって、
    国民のデータを記録し管理することで、いつ国民がバラバラになっても
    WEB上で国民であり続けられるし、データを辿ってまた集合することが可能になる。
    電子化は生き残るための「守り」の技術、生存戦略。

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    2019年06月08日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    住所変更を一度届出たら行政に対して同じ手続きは不要で全ての住所変更が可能。どこぞの国とは大違い。マイナンバーも迷走している中、ハンコ文化や社会そのものが生産性・利便性を落としていると感じる。

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    2019年03月03日
  • エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

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    エンジェル投資家(スタートアップ初期段階で出資をしてくれる投資家)になるための本。エンジェル投資家がなにを考えているか知るための本。

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    2019年02月16日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    <目次>
    はじめに  いま、なぜエストニアなのか
    序章    僕がエストニアに衝撃を受けた理由~現地で見つけた「つまらなくない未来」
    第1章   なぜ「何もない国」がIT先進国に変われたのか?~政府をデジタル化する。
    第2章   なぜ世界中のトップ人材はいまエストニアを目指すのか?~国民をデジタル化する。
    第3章   なぜ130万人の国がユニコーン企業を次々と輩出できるのか?~産業をデジタル化する。
    第4章   AI時代でも活躍できる子を育むためにエストニアは何をしているのか?~教育をデジタル化する。
    終章    「われわれは常にアップグレードする」~エストニアの現在、過去、未来

    <内容>
    失礼ながら、この本を知るまで「エストニア」という国を全く知らなかった。「大関把瑠都」の故郷くらいか。しかし、人口が少ないゆえか、旧ソ連時代に数学や暗号関係の施設があったためか、政府も産業も教育も国民も、IT時代へとスムーズに進行し、常にアップデートしている。国民性なのか、既得権を訴えるものは少ない気がする。ある意味、21世紀の理想の社会があるような気がする(むろん、マフィアなどの裏社会もあるらしいが…)。翻って日本を鑑みると、あれもこれもダメだろうな!という失望感が漂う。若者がおじいさん、オジサンたちを打倒してしまわないと。若者はいまの日本にに閉塞感を感じつつ、教育のおかげか、飼いならされている気がする。それでは日本は消滅するしかない…。  

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    2019年02月13日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    エストニアが取り組んでいる成功体験を与える環境づくりを事例を示しながら説明されてますね。特に第4章最後の次世代リーダーを育む節と、終章のエストニア大統領へのインタビューは、とても素晴らしい内容だったと思います。
    これから更にアップデートしていくことを期待したいですね。

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    2019年02月02日
  • ブロックチェーン、AIで先を行くエストニアで見つけた つまらなくない未来

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    エストニアが国家の生き残りをかけて電子政府に舵を切ったこと、スタートアップ支援を国を上げて「ハコ」の面ではなく実際の資金やネットワーク的な側面から支援していること、「実利」というか「結果」を出すことを重視していること(森林クリーンアッププロジェクト―Let's do it!)、市場規模の小ささから、スタートアップは初めからグローバルを目指すこと。
    教育現場でも、ロボットを実際に動かすなどtechとlogical thinkingを醸成しようとしていること。

    市場規模も小さく、マーケティング力も低いという弱点も自覚し、グローバル展開のためのR&D拠点たろうとしていること。

    もう少し技術的に突っ込んだ話かと思っていたため、やや思っていたのとは違っていたものの、ある程度エストニア流の電子国家のつかみを得るには良い本だと思う。

    政府の仕組み(x-road, e-residency)から新しいビジネスを生み出す、という点が面白い。
    日本だと、政府の仕組みは政府の仕組み、それとスタートアップ支援は別モノ、という発想になりがちだけど、x-roadであらゆる情報をつなぐこと、それから、e-residencyで電子的な起業を行いやすくすること、で世界中の人材を集めるようなビジネスも生まれる。
    政府の「顧客主義」という言葉にも象徴されるが、制度がユーザーにとって何のメリットがあるか。
    マイナンバーよりもずっと使いやすく、信頼性も担保(他人の情報に不当にアクセスするには多額の罰金)とか、もう少し掘り下げて学んでみたい。

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    2019年01月20日
  • エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

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    印象に残った記載のメモ。将来的にエンジェル投資家になるような目があるようであれば、借りるのではなく是非購入したい本。

    ・エンジェル投資家は世界をよりよくする伝道師であること
    ・エンジェル投資家は創業者に大きくものを考えてもらうための盾になること
    ・エンジェル投資家とは、プロダクトやビジネスモデルに投資するのではなく人に投資するということ
    ・エンジェル投資家は自分の使命を熟知し、苦しいときに逃げ出さない創業者を支援し続けること
    ・エンジェル投資家は常に脱学習し続けなければならないこと

    ・それぞれの投資についてディールメモを残す
    ・ビタミンか、鎮痛剤か

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    2019年01月18日
  • 新世代CEOの本棚

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    「新世代CEOの本棚」

    日経新聞の「リーダーの本棚」とかが好きで読んでいる私にとっては非常に興味深い内容。「新世代」はやはり読書傾向が全然違う。「一番影響を受けたのは『ガリア戦記』ですね」(XX工業相談役)みたいな人はほとんどいない。所謂古典教養への関心はほとんど見られない。

    ①「意思決定のケーススタディ」としてのビジネス書、伝記、ドキュメンタリーや(歴史は思っていたほどには言及している人は多くなかった)、
    ②心の揺さぶり、揺さぶられ経験としてのマンガ、
    ③世の流れの「鳥瞰」の観点から宇宙、生命・遺伝子、脳科学などの先端知識、
    あたりに関心が集まっていた。

    一方、小説を挙げる人は少ない(まあ本書自体が仕事論の一種として読まれることを想定しているだろうからかもしれない)。

    あと、「信頼できる人のお勧め」をどん欲に読む人が多かった。やはり知の領域において謙虚さは最重要。

    個人のレベルでは、仲暁子氏、佐藤航陽氏、孫泰蔵氏がとくに面白かった。

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    2019年01月06日
  • エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

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    エンジェル投資家の考え方、リアルについて、記載された本。個性やその世界観が表れており、面白いとともに、関連した業務を行なっていると大変参考になって良い。

    <メモ>
    ・エンジェル投資家が探しているのは、ワイルドカード。優れた創業者はほぼ全員が頑固で熱狂的なワイルドカード。つまり自分のビジョンを追うことに懸命で他人の感情などには全く注意を払わない人種。

    ・投資家への重要な4つの質問
    1この創業者はなぜこのビジネスを選んだのか
    2この創業者はどこまで本気なのか
    3この創業者がこのビジネスで成功するチャンスはどのくらいか。人生ではどうか
    4成功した時の収益や私へのリターンはどのくらいか

    ・有能な創業者であるかどうかを図る質問
    1競合について教えてください。
    2どうやって利益を出しますか。
    3顧客にはいくら請求しますか。
    4平均的な顧客はいくら使いますか。
    5このビジネスが失敗する理由のトップ3を聞かせてください。
    →有能な経営者は簡潔に明確に答えられる。曖昧に冗長に的外れな回答、能天気な回答する人は失敗する。

    ・人は自分に嘘をつき、投資家に嘘をつき、世界に嘘をつくが、事実に関わる嘘(フェイスブックやグーグルのような)と高遠な目標(妄想ともいう)との間には違いがある。全てがうまくいけば後者はうまくいく。

    ・投資家に月次報告を送らないスタートアップは廃業に追い込まれる。最新状況を投資家に知らせることは創業者にとって絶対条件。

    ・再投資すべきかのシンプルな指標
     売上を上げているならばその後の売上が予測できるはず。ブリッジ資金を提供する場合、その金で何を提供できるか、創業者と率直な会話を行うべき。ゴールと新しい資金でスタートアップがどう変わるのかをプレゼンさせるべき。多くの創業者は機能のデスマーチと呼ばれる状態、すなわち機能を追加すれば現状を打破できると信じている。ほか救世主探し、パートナーパレードなどの症状がある。

    ・

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    2018年11月20日
  • エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

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    『エンジェル投資家』読んだ。日本とシリコンバレーでエコシステムの成熟度が桁違いということは措いても、無数の体験に裏打ちしたプレイングスタイルはめちゃリアリテイがある。「小さくスタートするのは構わないが、小さく考えてはダメだ」に痺れる。訳が読み易い。

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    2018年09月12日
  • エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

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    VCとエンジェル投資家はほぼ同じだと思っていたのですが、まったくちがうものだと本書を通じて理解した。
    本書を読んで、エンジェル投資家という職業を理解し、また自信でもできる可能性を感じた。
    一方でこれから起業を目指す人にも、おすすめしたい一冊。

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    2018年08月26日
  • エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか

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    エンジェル投資家は、シード~ブリッジラウンドにいて他VCからの投資を見込めないスタートアップに投資する。そして、シードラウンド前には、ただ働き・ブートストラップ・友人や親類縁者・自己資金・インキュベーターのラウンドがある。
    よって、プロダクトを走らせている会社だけに投資を受ける価値がある。

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    2018年07月26日
  • 新世代CEOの本棚

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    読みたい本がなくなり、面白そうな本を見つけるの為、読みました。

    10人のCEOの薦める本、ビジネス、歴史、自伝、小説、マンガなど164冊が紹介されて、
    読みたい本がいくつか見つかりました。

    また、CEOたちの読書の仕方も参考になります

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    2017年10月19日
  • 新世代CEOの本棚

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    メタップスの佐藤さんは面白いなー。
    読んで仮説検証する期間がある。

    未来を予測してその仮説が正しかったのかをビジネスで検証しているを
    未来予測は人間の感情、経済、テクノロジーのベクトルがあるとのこと。

    イーロンマスク
    ハードシングス
    イノベーションオブライフ
    ハドリアヌス帝の回想
    時代の風音
    暗号解読
    スマートテロワール
    シリコンバレー式 食事
    優しい会社
    社会学的想像力
    ニッケルアンドダイムド

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    2016年05月29日
  • 新世代CEOの本棚

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    成功されている人の読書本を探っていると、共通として読まれているものも多い。そういったものは良書に違いない。それぞれのおすすめの本だけあって
    どれも読みたくなるようなばかりで、たくさんの本をメモした。今後、読む本の指標としてとっておきたい。

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    2016年05月01日