佐宗邦威のレビュー一覧

  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    他人モードに支配されているというのは共感出来る。自分モードで考える癖をつけようと思う。アイデア創出のための考え方や具体的なツールなど紹介されており、行き詰まった人にはオススメです。前半はビジネス志向、後半はアーティスト向け。

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    2024年01月24日
  • 模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書

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    佐宗邦威さんの本。前に読んだデザイン思考の本が面白かったので読んでみたが、クリエイティビティはセンスではなくトレーニングと勉強で鍛えられるものであり模倣から入るのがいいんだよなど何度も読んできた話で期待ほどではなかったかな。ただ、具体的でわかりやすいという点では近いことを書いている本の中でも優れていると思う。思えばデザイン思考の本もデザイン思考という言葉で端的に語りにくいものを具体的にわかりやすく解説したところが良かったのでした。まだ気になる本はあったんだけどどうしようかな。

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    2023年12月10日
  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    部下から薦められた本。タイトル買いしてデザイン思考の話かと思っていたら、コンサル時代に当たり前のように使っていた思考を整理するためのtips集のような感じで目新しさは残念ながら無し。フレームワーク集の類よりは読者に歩み寄ってるところだけは良いかな

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    2023年09月19日
  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    ネタバレ

    論理、戦略を優先する他人モードでは解決できない。
    根拠のない直感や妄想を駆動力として世の中を動かす。
    P&Gはデータに基づいて考え抜く社風がある。しかし利益の8割は新しいゲームを作ったクリエイターが生んでいる。フレームワークや戦略思考は残りの2割を補うツール。
    問題解決思考には、達成できそうな目標しか見えない。
    10%成長よりも10倍成長を考える=根本的なやり方を変える。
    ビジョン思考=直感と論理をつなぐ方法=思考の余白を作る。

    モーニングジャーナルを書くという方法。
    一冊のノートA6のモレスキン、
    毎朝15分ノートを書くだけの時間をつくる、
    手書き、一か月、人に見せない、
    何を書く

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    2023年09月12日
  • 模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書

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    創造は模倣から始まるという部分だったり、いくつかは面白い部分もあった。
    だが基本的にどこかで耳にしたようなことの羅列で、何かしらのクリエイティブ関係の著作を読んだことある人には真新しさは感じない本だった。
    コンサルタント的な本。

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    2023年08月30日
  • じぶん時間を生きる TRANSITION

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    アフターコロナの自分時間との向き合い方について、著者が新しいライフスタイルに変えた後に感じた世界観を語っている。それ自体に何か新しい示唆があるわけではなかったのは、私自身も地方都市に移って感じていたことが多かったからだろうか。フルリモートで問題ない仕事であれば都内住むメリットが相対的に少なくなっているのは間違いない。

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    2023年08月30日
  • じぶん時間を生きる TRANSITION

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    コロナ禍で誰もが経験したグレートリセット。著者のように居住地を変えないまでも、なにかしらのトランジションを実行した人は少なくないだろう。
    また、筆者が指摘するように、強制的に外界とシャットアウトされる中で自分自身と向き合い「じぶん時間」と触れた人も多いだろう。
    前半は「じぶん時間」に端を発し、自分自身に内在するビジョンを探索するという内容で、佐宗さんらしい示唆に富んだものだ。
    しかし後半は郊外への移住体験記といった趣が強く、「じぶん時間」をいかにつくりどう活かすかというより、都市部がいかにせわしなく、地方部がいかに豊かか、という話に終始していると感じた。
    きっとそれほど移住がインパクトのある体

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    2023年08月19日
  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    初期衝動を思い出しながら読む、良いきっかけになったと思う。思考法というより、自己啓発本のようでもあるが、言葉や経験の押し付けではなく、内発的なシンクロ。著者の考え方に、現在の思考が共鳴するような読書。

    例えば、大事なのは「何をやりたいか」。やれる事ややらなければいけない事は置いておいて、戦略さえ後付け、実践のなかで創発される創発的戦略で良い。データドリブンのマーケティングは失敗し難いが、エビデンス無しに決められない。そうではなく、内発的動機を重視せよ。

    自分はどうしたいのか。何故、そうしたいのか。そうするためには、何がベストか。ある事業に関わった時、とある人が教えてくれた。そんな単純な言葉

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    2023年03月16日
  • 模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書

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    頭が良い方なんだなと思いました。
    そしてデザイナーにもなって、すごい。
    P&GにSONYにマサチューセッツ工科大に。


    何歳からでもどんな状況でも学ぶ事に遅いとゆうことはないか。 
    まぁそうだよね。
    もっと言ってくれと思う。

    オーディブルで聞いたので紙の本の方が良かったのかな?と思いました、

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    2023年02月08日
  • 模倣と創造 13歳からのクリエイティブの教科書

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    絵が下手だと思ってたけど、ちゃんと見てなかっただけだと気づけた。
    どうしても自分独自でないとアートとして創造とはいえないと思ってしまってたけど、真似でもいいからなにか自分からアウトプットすることを続けないといけないなと思いました。

    幸い発散思考なので、たまにやってる日記やnoteを自分のペースで続けてみようと思った。

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    2022年12月21日
  • 直感と論理をつなぐ思考法

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    会社の課題図書。どこかで聞いたことのある話ばかりで、全体的には今一だなぁという印象。カイゼン、戦略、デザイン、ビジョンを対立軸で語っている前半は世間の流行り廃りを語っているに過ぎず、後半に至っては「脳の右側で描け」を読み返した方がいいレベル。ジャーナリングは(オリジナルではないものの)いい習慣なので、はじめてみようかなとも思う。

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    2022年08月21日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    デザインスクールで学べること、デザイン思考の進め方(かなり詳細な、持ち物や環境についてなど)について学べた。ロジカルシンキングとの違いを明確にしながら記載されているのが面白かった。
    ロジカルシンキングは、型に入れて落とし込むのに対し、デザイン思考は自由な発想で発散させ、カオスな状態を楽しむ全く違う方法なのでイノベーションが生まれやすいのだと思った。また、これからの時代に必要な人材など知れて良かった

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    2022年05月21日
  • ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION

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    イノベーションは、個々人による創造からしか生まれない。“ひとりの妄想”を基に変革を起こし、未来を変えていくための「創造の智慧」を説いた書籍。

    イノベーションは、トップダウンで始まったり、イノベーションを促進させる“場”がなかったりすると、うまくいかない。

    イノベーションは、生き物の生態系を育てるようなもの。
    個人の思いを起点に、場をつくり、ビジョンを発信し、新たな生態系を形成する。そのためには、次のような智慧が必要。

    ・ともに企たくらむ「仲間」をつくる:
    新規事業は計画が頻繁に変わる。これに耐えうるのは、互いにやりたいことを共有する少数精鋭の仲間。従って、まず3~4人の仲間をつくる。

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    2021年07月16日
  • ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION

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    デザインファームであるBIOTOPEの代表佐宗邦威(くにたけ)氏。の著書。
    色々な組織の事業開発等の変化を起こす経験を経て、新たな価値や場を創造する方法論を提供する。

    1人1人の妄想からしか未来は変わらない。
    そして、僕らは生き物として生きる場所があれば、その人がもつエネルギーがおのずと出るはずである。

    内観し、周囲を見渡し、必要に応じて時代を俯瞰して、自分が描く理想と現実から課題を見出して解決するアイデアを出して検証していく。そうやって自分と社会のつながりを自然と見付けて、共感してくれる仲間をつくりながら活動を推し進めていく。

    既存の組織では解決できそうもない妄想を描きアイデアを生み続

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    2021年01月05日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    デザインすること。
    デザイン思考、アウトプットを繰り返し、市場のルールを変えるようなマーケターになりたい。
    私自身も。

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    2020年10月06日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    ネタバレ

     「デザイン思考」の概要が分かる本
     筆者は一旦就職しビジネスを経験した上でデザインスクールに行き「デザイン」を学んでいるのだが実践者にとって学びになる。スクールのプログラムの一端を感じられるのも良い。
     色々と都合もあるのだろうが、実例を交えた内容になると更に良かったのかと。

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    2020年07月23日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    デザイン思考について初めて読んだ本でしたが、わかりやすかったです。
    本来の内容の受け取り方とは違うかもしれないですが…
    ビジネスマンとして、どの立ち位置でクリエイターを支えようか悩んでいたので、少しすっきりしました。
    今後の自分の価値を高めるための指針となった感じです。

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    2020年07月08日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    デザイン思考なるものを知りたく読んでみた。右脳を解放して創造性を発揮する方法論にとどまらず、生き方も変わるという示唆は興味深いと思った。ただ、実践できるか微妙な印象を受けた。

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    2020年05月04日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    世に蔓延るデザイン思考の底本とも言える書。今となっては時代遅れかもしれないが、日本の大企業が夢見て追いかけているデザイン思考はここに書いている内容。これだけではイノベーションは起きないのだが。

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    2019年09月15日
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

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    著者が留学して得た、デザイン思考のビジネスへの取り入れ方をレポートしてくれています。
    日本のビジネスマンとしての視点がふんだんに入っています。
    後半、脳科学者のジル・ボルト・テイラーさんのスピーチを引用して、「右脳にこそ涅槃と平和がある」というお話が出てきますが、これが非常に印象的でした。そちらも調べてみたいと思いました。

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    2019年04月30日