佐宗邦威のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
コロナ禍で、変化した仕事や暮らし、ライフスタイルをどう考えて行くのかを提案する本かな。
コロナ禍をきっかけに、テレワークが増え、住む場所が都心である必要性が薄れて、地方に住む選択肢も増えてきた。
著者は、東京から軽井沢に家族で移住。その経験を踏まえて、地方移住の良さ、難しさなどを説明。
昭和の「24時間働けますか!」の思考から、転換の時期では?と示唆しているのかな。
著者自身、都内で育ち、中学受験をし…
子どもの時から、将来のために頑張るクセがついていた。
もう少し、ペースを落として、いまを楽しむにシフトしても良いのでは?と提案しているようにも思いました。
最初に、共感した部分は…
P -
Posted by ブクログ
ネタバレ良書!
私は転職考えた時期に読んだ!
いまの働き方について悩んだり、いまの自分に満足してない人が読んだら未来のキャンパスを描くひとつの生き方参考書にできると思う。
ぜひ会社のコーポレの方も読んでいただいて今後の会社が皆健康で働けるようにこういったものを勉強して社内の福利厚生やシステムとして取り入れれる工夫をしていってほしい。
そういう企業が増えていくと日本も変わる。
コロナを通じて働き方も変化あったし、
人の付き合い方も変化あった。
生産性を重要視しすぎるとストレスたまるので
余白が大事。
時間配分、住む場所、付き合う人を変えるは
転職や副業、趣味やコミュニティ所属など自分が遣らされてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書で紹介されていたデザイン思考を構成するいくつかの要素のうち、「イノベーション」の実現のため、私が特に大事だと感じたのは下記の3つ。
①ユーザーへの共感
②発想の飛躍
③プロトタイピング
①②アイデアを考え出す前の初期段階に、ユーザーのニーズや課題を「自分のこと」として捉えられるようになることが大切。斬新なアイデアも、ユーザーのニーズや課題から乖離してしまっては意味が無い。
③アイデアの実現には、プロトタイピングが重要であることを学んだ。本書を読んで、アイデアは「考え」に過ぎず、最初は実体を持たないということに改めて気づかされた。プロトタイピングは、アイデアに実体をもたせるための -
Posted by ブクログ
コロナをきっかけに長野軽井沢へ移住した方の著書。戦略デザインファームの代表ということで、別の著書も読んだことがあるが、本書はそうしたビジネス書ではない。なぜ都会を離れて暮らすことが今の豊かさにつながっているのか。客観的な側面、主観的な側面、双方からアプローチしつつ紐解かれている。なかでも、時間の捉え方をじぶん時間、他人時間と比較して、自己の内側から溢れる想い、感情に沿って生きる、暮らすことの意義を説いている。自分の年齢的なところもあってか、共感できるところが多く、田舎暮らしを所望するじぶんに納得がいった。仕事においてはバックキャストというような言葉が盛んに使われ、未来に向かってどうするか、あら
-
Posted by ブクログ
メールボックスは空に、午前中に頭を使う仕事を入れる、全ての予定をスケジューラに入れろ、等々、過去から時間術、仕事術には非常に効率的な時間の使い方が載っていて、その通りだと思う。SNSが蔓延る社会では、自分以外の体験が自分の体験のように感じる効果がある。よって、自分自身の体験を差し置いて、スマホが手元にあることが最も大事なんだとなる。SNSをほぼ絶ったことで大きな変化があったし、水曜日の夜は1人時間を楽しむ、金曜日は家族と食事、ここからスタートした2022年。非常に自分自身も変わった。土日は、少なくともスマホは開かない。これが2023年にやっていることだけど、これも非常に効果ある。
じぶん時間