音中さわきのレビュー一覧
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購入済み
ヒロインちょっとアホの子風味。
コミックの絵につられて買いまして、「ありゃ、これ確か原作持ってる、でも覚えて無い!」と原作に戻って読みました。
う~ん。なるほど覚えて無いかも、前生ヒロインアホの子だったし、今生もアホの子風味、記憶力悪いし人の顔は覚えないし、頭悪い?まぁ頭悪いなりに勘は良いみたい、野生の勘を働かせて頑張りました。努力する子すきです。
ストーリー上大事なことを言おうとすると必ず邪魔が入る、何回も、あまりに多くてイライラします、その手法は1.2回にして下さい、白けます。
ストーリーは平和的解決で終わります。ノーベル賞でもあげる?モヤモヤします。
ヒロインの膨大な魔力、ちょっと使って終わりました。
ヒロインの実家、娘を虚弱体質にしてまで王妃に捩じ込んでなんか旨味がございましたか?なんもないでしょう、バカです。
悪役カーラ、前生も今生も最初から最後まで相手にされてません、当て馬にもなりません、なんであんなに自信満々なんでしょう?妄想系?
うん、これは内容忘れるわ、コミックは絵が素敵なので買おう。 -
ネタバレ 購入済み
思惑
昴と郁の間が近づいたのはよかったのですが、周りの人間の思惑が酷いですね。桐島家の当主尭明は郁に価値を見つけて何か企んでいるようですし、郁の異母妹華蓮は昴と一緒になりたくて婚約者の英二をけしかけようとしているようです。でも華蓮が昴の正体を知ったら絶対に一緒になろうとは思わないでしょうね。
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ネタバレ 購入済み
半妖
異形となった昴は桐島家の当主尭明によって座敷牢に押し込められました。郁は使用人のフミに無理を言って座敷牢の鍵を借りると、昴が押し込められている部屋の鍵を開けて昴と対面しました。郁が昴にしがみつくと異形となっていた昴がなぜか元に戻りました。正気に戻った昴は郁に自分は人と鬼との間に生まれた半妖だと告白しました。郁は昴の正体を知っても怖がるどころか、助けたいと言いました。その言葉を聞いた昴は郁に礼を言いました。2人の間が少し近づいたようですね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本人は本当に何もしていないのに、勝手に毒婦と称されて、諸々諦めているのが、非常にもどかしいという。
本当に何もしていないし、本人は凄く真面目でいい子なのに。
母親譲りの美貌のせいで妬まれることも誤解されることもあるので、より人生ハードモードに。
可哀想すぎる。
何なら再婚相手のヒーローにすら誤解されている部分があったので、当初はこのヒーローすらぶん殴ってやろうかと思った次第。
幸い、このヒーローの「ばあや」が主人公以上にいい人で、早々に味方になってくれたので、読んでいて安心できたし、心強かった。
ヒーローも実の弟や母親が出てきたあたりから態度が軟化したので、残念ながら彼を殴らずに済んでしまった。
その心変わりと溺愛ぶり、プラス有能さをもっと早くに発揮していれば……
そもそも初夜をさっさと済ませていれば、大半の誤解は解けただろうに。
そういう意味でも、もどかしい展開ではあった。
ヒーローが手のひら返しを見せてからは、彼女の元夫たちの死んだ理由に関わる話に。
彼女に恨みを抱きそうな人は義家族かと思わせておいてからの真犯人。
ただ割と早々に戦意喪失したのには、ヒーローの溺愛へのかじ取り変更以上にびっくりした。
そして、いつの時代もマスコミ駄目だなと思った。
マスコミに踊らされないようにしないと。 -
ネタバレ 購入済み
アルベルト
アルベルトとの婚礼式を終えたセリスは晩餐会に臨みました。美味しそうに晩餐会の料理を食べる彼女を見て、アルベルトは彼女の様子が変わったと感じたようです。そんな彼女の前にカーラが父親に連れられて挨拶に来ました。彼女はカーラと面会して一気に疲れが出ました。その様子を見たアルベルトは彼女に優しい声をかけ、私室に連れて行きました。前世で彼女はこんな優しいアルベルトに接したことはなかったようですが、アルベルトの彼女に対する気持ちはどうなのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
セリス
ラン王国の国王アルベルトの妃セリスは侍女のカーラに嵌められて無実の罪を着せられ、極刑に処せられましたが、気がつくとアルベルトとの婚礼の日に巻き戻っていました。アルベルトとの婚礼を迎えた彼女でしたが、前世で経験したことを教訓に今世では同じことを繰り返さないことを決意しました。これから彼女はうまく振る舞えるのでしょうか?それにしてもカーラという女性はいかにも性悪といった雰囲気を醸し出していますね。
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ネタバレ 購入済み
陰陽寮特殊部隊
結婚当日にも関わらず、昴に招集がかかり、郁が眠っている間に昴は外出してしまいました。昴は夜妖人を取り締まる「陰陽寮特殊部隊」を率いる立場だったからです。花街で夜妖人が暴れていると通報があったのが呼び出された理由でした。この騒ぎは昴たちの活躍で収まったのですが、そのあと帰宅した昴の様子が変です。尭明が昴のことを化け物と言った理由がこれなんでしょうね。それと郁の周辺の人たちの動向も気になります。
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ネタバレ 購入済み
昴
昴は郁の父親に郁との婚姻を申し込んだ当日に家に連れて帰りたいと申し出ました。急いで支度を整えた郁は、昴とともに家を出ました。桐島家の現当主へ挨拶に行く途中の馬車で、昴は郁にこれは政略結婚で、血筋にしか興味がないと告げました。桐島家に着くと現当主の尭明の昴に対する視線は冷たいもので、昴と郁のことを化け物同士と言い放ちました。そして迎えた初夜、昴は郁のことを抱くつもりはないと言って、寝てしまいました。郁がうなされながら寝ている昴の頭を撫でると、それに気づいた昴が驚いて飛び起きました。昴にとっては予想外の行動だったようです。
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小山内家の娘郁
大和場帝国には人間と夜妖人という2つの種族が存在していました。2つの種族は争っていましたが、黒船の襲来により仮初の共存を図ることとしました。小山内家の娘郁は夜妖人と会話ができることを理由に継母とその娘から嫌われ、虐げられていました。父親もそのことを見て見ぬふりでした。郁が夜妖人と会話できることを知った桐島家の次期当主昴は郁を花嫁として迎えに来たと言いました。郁はこの境遇から逃れられるのでしょうか?