あらすじ
「ラン王国元王妃セリスを、極刑に処する」
全く身に覚えのない複数の罪で裁かれた元公爵にして元王妃のセリスは、死の直前にかたく心に誓う。もう一度やり直すことができるなら、二度と都合のいいお飾り王妃にはならない、と。
次にセリスが気づいたとき、時間はアルベルト王との婚礼当日まで巻き戻っていた。自分を見捨てた冷たい夫など絶対に愛さないと決めたのに、肝心のアルベルトはなぜかセリスを溺愛してきて……。
ついにすべての謎がとける、感動のシリーズ第2弾!
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なるほど...
ヒロインの奮闘と成長と恋の物語でした。
とても真面目に書かれているんだなぁ。
陛下がとても寛容で、とてもヒロインを大事にしていて。王子様じゃなくて陛下って感じでした(語彙力不足..)。
国政とか外交とか、そのあたりはそれぞれの思惑もあるからスパッと鮮やかに、って訳にはいかず、圧倒的力による解決ではなく地道に平和的解決を、っていう流れで、なるほど、と思いました。
イラストがとても素敵でした。
ヒロインちょっとアホの子風味。
コミックの絵につられて買いまして、「ありゃ、これ確か原作持ってる、でも覚えて無い!」と原作に戻って読みました。
う~ん。なるほど覚えて無いかも、前生ヒロインアホの子だったし、今生もアホの子風味、記憶力悪いし人の顔は覚えないし、頭悪い?まぁ頭悪いなりに勘は良いみたい、野生の勘を働かせて頑張りました。努力する子すきです。
ストーリー上大事なことを言おうとすると必ず邪魔が入る、何回も、あまりに多くてイライラします、その手法は1.2回にして下さい、白けます。
ストーリーは平和的解決で終わります。ノーベル賞でもあげる?モヤモヤします。
ヒロインの膨大な魔力、ちょっと使って終わりました。
ヒロインの実家、娘を虚弱体質にしてまで王妃に捩じ込んでなんか旨味がございましたか?なんもないでしょう、バカです。
悪役カーラ、前生も今生も最初から最後まで相手にされてません、当て馬にもなりません、なんであんなに自信満々なんでしょう?妄想系?
うん、これは内容忘れるわ、コミックは絵が素敵なので買おう。