音中さわきのレビュー一覧

  • あやかし江戸物語 妖狼たちにご用心!

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    物話は面白かったですが、ヒロインが天然すぎるところが(これは個人の好みの問題ですが)若干気になりました。そこは態々説明しなくてもいいんじゃないかなと思う箇所も。
    個人的に今まで読んだビーンズ文庫の中では珍しいタイプの本でした。

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    2015年03月01日
  • あやかし江戸物語 妖狼たちにご用心!

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    あらすじは…。

    百獣国・江戸。そこは化妖と呼ばれる獣たちが集う場所だった。薙刀の名人でも草食動物のみこは、幼なじみを捜すため、肉食獣だらけの江戸へ。人気歌舞伎役者の二海に助けられ、見つけた幼なじみの一人をみつけたが―。
    話の設定、展開、キャラの設定もおもしろい(^^)
    でも何かがもうちょっとって感じがして……セリフかな??言葉の掛け合いのテンポかな?設定とかは楽しめるし、キャラもかわいいw
    続きも気になるので次の話も買って読んでみようと思います。

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    2013年01月07日
  • あやかし江戸物語 旅立つ決意に結ぶ恋!

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    失ってしまった神通力を取り戻すため富士山に帰るべきか苦悩するみこ。しかし、それは二度と江戸に戻れないことを意味する。

    一方、グレートビースト国の侵略の危機は一刻の猶予もなく迫っていて…。

    すごく、いいところで終わってしまった。
    はやく、次巻を読まなくては。

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    2012年10月18日
  • あやかし江戸物語 妖狼たちにご用心!

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    今まで読んだいろんな作品にあちこち、ちまちまと似ているのだけれど(笑)
    面白かったので続きも読む……かな?

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    2012年08月17日
  • よしわら花おぼろ 1巻

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    ネタバレ

    吉原もの好きなんで買ってみたんですけど、イマイチでした。

    女子高生の花が突然江戸時代の吉原に飛ばされるってところまでは、よくある設定かなあと思いますけど、吉原であの悪徳楼主の見世なのに花にあんまり身の危険がなかったり、何もしないでずっと泊まれてたり、なんか違和感を感じて、入り込めませんでした。

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    2012年07月14日
  • あやかし江戸物語 花魁修行は恋の味!?

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    ネタバレ

    3巻目。あいかわらず、みこの逆ハーレム状態です。
    今回は吉原が舞台でしたけど、いくら色事には疎いみこでも、吉原に足を踏み入れたら、ちょっとは艶っぽいこともあるのでは?って期待してましたけど、まーーったく、なし。

    二海も我慢するだけで終わったし、なんか二人の男から言い寄られてるって図も飽きてきました。あらすじには、「家密と二海への自分の気持ちを自覚し始め」とあるんですけど、結局はどっちも欲しいってこと?

    最後はみこに神力がなくなったり、外国から誰か来たみたいで、次巻は流れがちょっと変わるみたいですけど、早くどっちかに決めて(っていっても、流れ的には、二海でしょうけど)、そっちの先が読みたいで

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    2011年12月03日
  • あやかし江戸物語 花魁修行は恋の味!?

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    ネタバレ

    そろそろ「二人とも大丈夫」から「この人のキスしかイヤ!」にして欲しい.... 今回の展開は、全体的に見ても今までよりつまらない感じです。物語に大きな変化は出てきますが、物足りない感じがしました。

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    2012年12月31日
  • 赤き月の廻るころ 2巻

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    ネタバレ

    2巻で完結です。やっと黒幕が分かりました。原作と同じだと、琉輝がかなり腹黒になるはずですが、彼は前半でいい子ちゃんになり、次に怪しいと感じた、しずるもいい人でした。

    俺様な流威は、原作のジェラールの性格に近いし、莉羽もレウリアっぽい感じがしていいんですけど、このお話って、タイトルだけ「赤き月の廻るころ」と同じですが、内容は別物だったと思います。

    現代版って?っていうからには、ブロウ×ロクソンのように、赤月屋と六木屋の関係をもっと出して、黒幕は琉輝にして欲しかったですけど、パパは最初に出てきたっきりで、あとは全然・・・。

    それに、最初に出て来ていた、ジェラールとレウリアの姿はいったいなんだ

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    2011年07月23日
  • あやかし江戸物語 大奥にはキケンがいっぱい!?

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    ネタバレ

    炎華姫のみこが、家密暗殺の噂を聞いて大奥へ向かい、騒動を引き起こすお話でした。

    二海と家密の両方からラブラブ攻撃を受けるみこですが、両手に花はいいんだけど、みこが鈍すぎて、自分の気持ちもどっちつかずで、ちょっとイライラします。世間知らずの姫と言う設定があるのは分かりますが、早々にどっちかに決めておいて欲しいです。

    私的にはイラストが好みじゃないのと、みこの性格もなんかかわいくないと感じてしまって、なかなか読み進みません。
    まあ、次巻が出たら読むとは思いますけど、発売日当日には読まないかなぁ。

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    2011年06月19日
  • 赤き月の廻るころ 1巻

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    多少荒さはありますが、原作の現行小説より面白いような気が・・・見せ方が上手いのか、マンガという表現が小説よりインパクトあるのか。歌舞伎の設定はかなり無理がありますが・・・次巻を楽しみにしています。

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    2011年02月22日
  • 赤き月の廻るころ 1巻

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    原作は1巻で読むの止めましたが、何となく購入。何で現代モノにしたんだろうと思いつつも楽しんでしまったw ちょっと続きが楽しみかも。ヒーローの性格が相変わらず好きになれないけど、ヒロインの行動的なところは原作に比べれば違和感ないような。

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    2011年02月03日
  • 黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~2

    購入済み

    表紙読み

    無料であること、表紙の色使いがきれいなので手にしてみました。ストーリー自体は定番中の定番で目新しさは感じません。とくに分冊版はストーリーが進む前にその回がおわってしまうので、今一つはなしがすっと入ってこない。できればまとめてよませてほしいかな~とは思えるのではやめにまとまってほしいです。

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    2025年08月29日
  • うちの執事が言うことには(1)

    xfh

    ミステリ感は特に無いです

    カッコいい男子(年齢様々)がたくさん登場して交流する、お金持ちの家が舞台の話です。
    原作が別にあるそうで、それをコミカライズしているせいか、感情移入できる描写でもなく、事件も別段緊迫感のある表現でなく、もし金田一少年のようなミステリ漫画を期待して読むなら、ちょっと期待外れだと思います。

    タイトルに反してあんまり執事が話していない…と言うか、コミカライズする上でページ数に限りがあり、切っている描写がたくさんあるのだろうと思うのですが、主人公が一人で考えて喋って話が進み、執事の存在感がその他の登場人物と同じ程度です。

    絵はとてもキレイです。

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    2019年10月27日