あらすじ
「ご機嫌よう、お飾り王妃様。安寧をお祈りしております」
侍女として仕えていたカーラがセリスを陥れた張本人だった… !?
そしてアルベルト陛下もカーラと共謀していた?
セリスが幼い頃から一途に慕っていた陛下だったが、冤罪で極刑に処される羽目になっても何もしてくれなかった…
死の間際、もう一度人生をやり直せるとしても、二度と陛下を愛さない! と誓った途端、祖母の形見のペンダントが輝き、気づけば婚姻の儀の日──、一年前に時を遡っていた…ようで?
これ以上失うものはない、何より絶対に同じ轍は踏まない。
セリスはそう心に決め、今度の人生では「お飾り王妃」脱却の行動をとり始めるのだった。
感情タグBEST3
好きなんですよねぇ
死に戻りのお話。
原作既読です。
ある意味没個性的というか、正しく国王陛下と王妃様です。魔法も魔法具も出てくるけど、基本人の力で地道に施政を行っていきます。言葉遣いも崩れません。ラノベでは珍しいかも。でもなんか好き。
2度目の人生で食事を有難く美味しくいただけるようになったヒロインがいい。
わー、絵が素敵!
と買いました、ちょっと読んで「あれ?これ知ってる?てか原作持ってる?」と気が付きました。 読んだはず、覚えて無いー!面白かったような気がする、う~ん。
これから原作読み直します。