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「ご機嫌よう、お飾り王妃様。安寧をお祈りしております」
侍女として仕えていたカーラがセリスを陥れた張本人だった… !?
そしてアルベルト陛下もカーラと共謀していた?
セリスが幼い頃から一途に慕っていた陛下だったが、冤罪で極刑に処される羽目になっても何もしてくれなかった…
死の間際、もう一度人生をやり直せるとしても、二度と陛下を愛さない! と誓った途端、祖母の形見のペンダントが輝き、気づけば婚姻の儀の日──、一年前に時を遡っていた…ようで?
これ以上失うものはない、何より絶対に同じ轍は踏まない。
セリスはそう心に決め、今度の人生では「お飾り王妃」脱却の行動をとり始めるのだった。
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