葵せきなのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いや、今回生徒会関係ないし。と読み終わった瞬間、思わずツッコミを入れてしまった(−−;
ちなみに表紙絵に関して言えば、流れからして椎名真冬ちゃんでしょうが、それは次回ということで
碧陽学園生徒会シリーズ、番外編です。
元々が短編集なので、番外編と言うのも妙な気がしますが、一部生徒会室から飛び出してのお話である以上番外編です。
と書くと、既刊を知るヒトには珍しく感じられるでしょうが、ノリは相変わらずですのでご安心を。むしろ暴走が加速している模様。
ドラゴンマガジンに掲載された短編+付録で付いたお話、さらに書き下ろし3篇を加えた内容になっています。
真冬ちゃんの妄想にのみ居ると思われた、中目 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ月乃の告白で終わった2巻から続く3巻。
初っ端からどういう展開になるんだと思っていると、まさかの封じ手。3巻では封じ手から封じ手開封までの2週間の様子が描かれる。
この巻からは本格的に半杭と武士が日常に加わってきて、よりカオスな関係になってきて、月乃も攻撃モードになったことで日常ラブコメ色の強い進行だった。そんな中でも半杭が作ったマダミスのシナリオという伏線がつきまとい、そして最後、月乃への返答という印象的なシーンが終わった後のエピローグで炸裂する。やっぱミステリーやん…。
これまでもそうだけど、ただボドゲカフェを舞台にしたラブコメではなくて、ボドゲをテーマにしたラブコメという感じが良くて、競 -
購入済み
テンポがいい
二転三転する三角関係ラブコメ?テンポが良くコメディも上手い。そのせいか一気に読めました。続きを気にならせる引きも見事。作品の真価は次巻次第ですね。
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Posted by ブクログ
シリーズ3巻
前巻の月乃の告白のその後のお話
狐太郎が遂に決意を固めてみふるに告白する寸前、ウタマルの正体が狐太郎の表向きの想い人である女流棋士の歌方月乃本人である事を明かして告白した月乃
狐太郎はみふるへの想いがあるため断ろうとするが、そこは戦略家の月乃だけあり、口八丁で2週間の返答期間を設ける条件を飲ませる
と同時に、告白を妨げられた狐太郎の気持ちを吐き出すべく、現在の気持ちを書いた「封じ手」を月乃が預かる事になる
その期間内に月乃は狐太郎に猛アタックをかけるが……
1巻2巻でもまんまとやられたし、前巻のあとがきが逆の前フリのように感じられたので、ちょっとは注意して読んだのだけど
や