葵せきなのレビュー一覧

  • ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー

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    最初のほうはいくつかいいたいこともあったんだけど、中盤からがぜん面白くなってきた。
    こういうラブコメも大好きです。

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    2015年08月15日
  • 生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10

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    ついに碧陽高校の卒業式。藤堂リリシアさん司会による卒業式の様子を綴った文章と、生徒会最後の議事録を収めています。「オールナイト全時空」も最終回を迎え、卒業式の後、杉崎が校内の想い出の場所を巡って、ヒロインの一人ひとりと言葉を交わします。

    杉崎が飛鳥にハーレム計画への決意を語った第9巻で方向性は決まっていたので、物語の結末は落ち着くべきところに落ち着いたという印象でした。ここまで読み継いできた読者の一人としては、それなりに納得のできる締めくくりだと思います。あえて言えばちょっとくどい気はしましたが。

    そして最終巻でも、著者の「あとがき芸」は健在でした。

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    2014年08月20日
  • 生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5

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    表紙はアイドル・モードの巡なのですが、白黒のイラストでイメージしていたよりも幼いように感じました。

    第1章は、『ドラゴンマガジン』の特典小説についての生徒会の会議の様子が描かれます。

    第2章は、2年B組のいつものメンバーで雪合戦。新キャラクターに校務員のジェノさんことジェノサイド・ウルフが登場しますが、誰得なのかさっぱり不明です。

    第3章は、「ドS探偵紅葉知弦」「S組エスパー★宇宙守」「Sサイズハンター桜野くりむ」の短編3本からなります。とりわけ、会長と真冬ちゃんがショッピングに出かける第3話は、ギャグとシリアスの配分いい感じに仕上がっています。

    第4章は、葉露と凛々を除く1年C組のメ

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    2014年08月19日
  • 生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9

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    ここにきて新キャラ、栗花落杏子(つゆり・あんず)が登場します。本編の各話間に、会長と杏子との過去のエピソードを綴った「回想」が挿入される形で物語が進行し、最後に卒業式の日のエピソードと絡めてくるという展開です。シリアスにしたいんだか、したくないんだか、どっちつかずな感じがして、でもそれがこの作品らしいという気もします。

    最終話は、会長と知弦との出会いを描いたストーリー。「えくすとら~渡す生徒会~」はバレンタインのエピソード。生徒会メンバーが順番にデレてゆくという話なのですが、いちおう真冬ちゃんのターンと言っていいのでしょうか。

    三つ編みにされてあわてる深夏に萌えます。

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    2014年08月19日
  • 生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8

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    卒業式に杉崎は現われるのか、というストーリーが6巻以降進行していたのですが、この巻で杉崎が決着をつけることになります。そして枯野恭一郎の再登場。しかも杉崎のダーク・サイドのようなことを語り出します。

    個人的には、飛鳥とのやりとりはもうちょっと修羅場になってもよかったという気がします。まあ、結論は最初から決まっていたわけなんですが、ちょっとあっけなさすぎて、飛鳥が安っぽいサービス・カット要員のように見えてしまいました。

    本編では、台詞に本音を付け加える第2話がおもしろく読めました。というか、ただ生徒会室で駄弁るだけの物語という厳しい制約の中で、次から次におもしろい試みを打ち出してくるなあと感

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    2014年08月19日
  • 生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3

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    表紙は真冬×スク水。

    『ドラゴンマガジン』進出にまつわる生徒会室での会議が2話、会長のお言葉が1話、2年B組の修学旅行での話が3話、そのほか、10年前の生徒会の日記にまつわる話と、スク水姿の真冬ちゃんをゲーム部の部室まで導く話が収録されています。

    修学旅行の話は、いつも以上にギャグが冴え渡っている気がします。とくに最後、これまで不憫なポジションに置かれていた巡のターンがあったのがよかったです。一番不憫な守はあいかわらずの扱いですが。

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    2014年08月16日
  • 生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5

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    番外編も含めるとこのシリーズも6冊目になるのに、勢いが衰えていないのに驚きます。この巻では藤堂リリシアさんの妹のエリスちゃんが登場します。

    本巻で「企業編」は終わり。次の巻からは「卒業編」になるということですが、ギャグとシリアスの配分が変化しないかと、少し心配でもあります。

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    2014年08月16日
  • 生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

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    「こんばっぱー」のあいさつで始まる「桜野くりむのオールナイト全時空」の第2回放送が収録されています。第1回と同様、息もつかせぬほどのギャグの連続です。

    毎度シリアスっぽい展開をきっちりオトすところがすばらしいと思っていたのですがが、真冬ちゃんの告白から「別に付き合ってほしくないです」の流れは完全にこちらの読みをはぐらかされました。シリアス・モードから脱出するのに、こういうやり方もあるんですね。

    あと、どうでもいいことなのですが、あとがき11ページというのは、著者と編集氏が共謀して調整してるんじゃないかという疑惑もそろそろ浮上してくる頃合いかと。まあネタとして成立しているから、それもありです

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    2014年08月15日
  • 生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

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    いつもどおり生徒会メンバーがダベっているだけなのですが、第3話「取材される生徒会」のみは、新聞部部長の藤堂リリシアさんが生徒会のメンバーに取材を敢行するという、番外編風味のエピソードになっています。

    またこの巻では、椎名姉妹の秘密が明らかにされます。シリアスに傾きかけた流れに、シリアスを超えるぶっとんだキャラクターを投下してきっちりオトしているところは、さすがだと思いました。

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    2014年08月15日
  • 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

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    キャラどうしの会話のボケ倒しコンボに、さらに磨きがかかっている印象です。

    他方で、著者の葵さんはずいぶん律儀な人だなあ、とも感じさせられます。ギャグ満載にも関わらず、ライトノベル的なシリアスな展開が挟まれていますし、その上で最後はきっちりオトしてまとめています。またキャラクターの性格づけも、明確だけどテンプレに収まらない振れ幅をもっていて、とても魅力的です。

    でもやっぱり、そんな手腕に感心する以上に、純粋にギャグを楽しむのが、このシリーズの正しい読み方でしょう。

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    2014年08月15日
  • 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1

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    碧陽学園の生徒会副会長で、ハーレム思想の持ち主である残念なイケメン・杉崎鍵(すぎさき・けん)と、生徒会メンバーの美少女4人の日常を描いています。

    ほぼ全編、ギャグで塗り固めている作品です。その潔さに脱帽です。

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    2014年08月15日
  • 生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10

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    デレにデレた最終巻。良かったね〜
    ただやっぱり、ハーレムって無理があるね(´-`)すっきりする結末がないわ 笑

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    2014年03月23日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

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    ネタバレ

    評価:☆4

    これは碧陽学園新生徒会メンバーの、愛すべき日常が始まるまでの記録の一端であり、ひとりの少年の奮闘記でもある。
    「全面戦争と行こうかぁっ、新生徒会ぃぃぃぃいいいいいい!」


    というわけで始まった生徒会の一存・アフターストーリー。
    てっきり新生徒会メンバーと杉崎が同じように馬鹿なやり取りをするのかと思ってたんですが、そこを目指して杉崎が頑張るという物語になっております。
    なにせ新生徒会に選ばれたメンバ―は会議初日から全員不参加という崩壊っぷり。
    生徒会に想い入れの強い杉崎は怒り、メンバーの説得に奔走する・・・とまぁ、少しこれまでとはテイストが異なっています。
    もちろん馬鹿なかけ合い

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    2014年02月18日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下

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    ネタバレ

    メンバーが増えてくるに連れて徐々に以前に近い雰囲気が出てきて面白くなってきた。
    中盤は結構重くなったりもしたけど、最後はやっぱり賑やかで前会長が締めてくれたりとファンには嬉しい終わり方かと。

    ポンコツ日守とかヤンデレ火神とかなかなかに強力だった。

    なんだかんだでみんな可愛かったですよ。

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    2014年01月29日
  • 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

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    ネタバレ

    いやーさすがに、RPGっぽい世界のとこは
    微妙だったかなーって気がする(´ ` )
    口パクが一番笑うとこあったかな〜!

    シリーズも折り返しに入って、どうやら新しい展開がちらほら…はてさて。

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    2013年12月11日
  • 生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8

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    もう間違いなく名作だ、異論はないだろう?
    今でこそ似たような話はあるけど、このジャンルを確立したのはコレが最初だったような。しかも笑いだけでなくいろいろ心を揺さぶってくる作品はなかなかないなぁと。
    これで最終巻ということですが、しれっとリターンズとかいってまた生徒会メンバーのあれやこれやをやってくれると願いつつ。

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    2013年11月02日
  • ぼくのゆうしゃ

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    トオルは、おそらくは生死の境目という脆弱な基盤の上での物語かと。かなり練られているのは、1巻だから?なら、1巻ってナンバリングして欲しいですよね。角川つばさ文庫の方が良かったような。でも、売れないか。

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    2013年10月31日
  • 生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8

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    未収録分に書き下ろしを足した本書は番外の番外という感じ。最終回が続きすぎてようやく終わったという印象だ。それでもこの自由な作風の生徒会シリーズは、自分にとってライトノベルの代名詞のようなもの。長く楽しませてもらった。やたら巻数が出たけれど、やっぱり本編のくりむ政権が感動のうちに終わるまでが、自分的には生徒会だった。ともあれ、おつかれさまでした。

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    2013年08月25日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下

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    上巻に引き続き残る2人のヒロイン攻略編。
    まさか日守がああいう子だったとは……ギャップがいい感じです、トーコさん。
    あと火神の説得にはくりむが関わるかなーと思ってたけど出番はなく、その分最後に少し大人っぽくなった姿を見せてくれたので満足です。
    シリーズ完結が近づいていて寂しい限りですが新旧生徒会が集う「祝日」を楽しみにしてます。

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    2013年07月19日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

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    生徒会シリーズの後日談
    次の代の生徒会をまとめるため、杉崎が悪戦苦闘する話。今までのシリーズでいうと、シリアスパートが続く感じ。

    後編まで読んだ上で前編の感想を述べると、前編はギャグぽく見える。新会長さんの体質のせいもあると思うが、最後の一人かわインパクトあるせいだとも思う。
    シリーズの最後の方の雰囲気よりはこっちの方が良かった

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    2013年07月01日