トラックにはねられた、と思ったのに、気が付けば
目の前には毛玉がふよふよ。
それの言う事には、自分は『勇者』らしい。
途中で反面教師としたい男と出会ってみたり
特産品がある村でイベントが起こってみたり。
主人公が小学生、というのもあって
色々明るかったり素直だったりするのか、と思ったら
最後までいきつくと、奇妙な事が。
ある意味、壊れているのかもしれません。
金儲けのため~と出立したわけですが
気になる終わり方になっています。
彼女の台詞には、どういう意味があるのか。
駄目な大人は、目的通りに事が運ぶのか。