葵せきなのレビュー一覧

  • 生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7

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    『ドラゴンマガジン』に掲載された「アレを継ぐもの」は、新人新聞部員の風見めいくが、リリシアさんの命令を受けて、杉崎とのラブコメ・イベントをおこなう日々を描いたもの。

    「1年C組の告白」は、タイトル通り、真冬ちゃんのクラスである1年C組の物語の締めくくり。真冬ちゃんを「女神」と崇めるクラスメイトたちと、そんな彼らと友人としての関係を築けないでいる真冬ちゃん、そして従姉の国立凛々に恋心を抱く秋峰葉露の物語の結末を描いていますく。

    「碧陽学園大二次会!」は、登場人物が大集合する、いかにも番外編のラストといった趣向の話です。少し引っかかりを感じたのは、飛鳥&林檎の物語内での位置づけに、最後まで違和

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    2014年08月20日
  • 生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6

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    シリーズ番外編第6弾。2年B組のメンバーたちがそれぞれの物語に決着をつける、2年B組編最終巻です。表紙は中目黒善樹の女装姿になっています。

    中目黒善樹のもとに、転校前に彼が通っていた海陰高校の祐天寺つばきがやってきます。一方、巡が杉崎というクラスメイトと交際しているという情報が、善樹の名前でマスコミに届けられ、このことがきっかけとなって、巡が杉崎に告白することになります。その間に、深夏と守が、つばきが善樹のもとへ行くのを阻止しようとして激昂する海陰高校の生徒たちからつばきを助け出そうとします。

    それぞれのストーリーが一つにつながって、クライマックスに突入するという群像劇仕立てになっているの

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    2014年08月19日
  • 生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4

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    今回は新キャラクターが多数登場し、オリジナル・メンバーはあまり目立っていないような気がします。

    第1話は、『ドラゴンマガジン』の付録フィギュアについての生徒会の戦略会議を描いています。

    第2話は、真冬ちゃんの所属する1年C組の様子を描く。秋峰葉露(あきみね・はろ)と国立凛々(くにたち・りり)の従姉弟、巽千歳(たつみ・ちとせ)などの新キャラクターが登場します。

    第3話は、1年生の時の杉崎のパラメータ変動を追いかける物語。林檎と飛鳥の間で苦しんだ事件の後、当時生徒会副会長だったアカちゃんとの出会いをきっかけにギャルゲーにめざめ、さらに学年トップの成績をめざす軌跡を描きます。こちらは、新キャラ

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    2014年08月19日
  • 生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2

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    表紙は深夏×メイド服。いちおう生徒会メンバー中では深夏押しなのですが、これはちょっと微妙でした。それよりも、巻頭イラストの星野巡のグラビア(ふうのイラスト)の方に魅かれます。

    『ドラゴンマガジン』進出にまつわる生徒会での話が3話、会長がサンタさんに宛てた手紙が1話、杉崎、深夏、中目黒、宇宙姉弟など2年B組のメンバーをめぐる話が3話、そのほか、ダメ人間の真冬がはじめて新聞配達のアルバイトをする「椎名真冬の月末」と、深夏が生徒会のメンバーとゲームをするために奮闘する「椎名深夏の月末」を収録しています。

    会長からサンタさんへの手紙は、初めこそ萌えたのですが、途中からだんだんウザくなってきます。こ

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    2014年08月16日
  • 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

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    とりあえず表紙がんばりすぎ。

    前巻で「企業編」が終わり、この巻から「卒業編」が始まります。プロローグとエピローグで、本編とは別の物語を展開されるスタイルは、「企業編」同様ですが、ここからは卒業式前日の生徒会室の様子が描かれることになります。

    本編については、この巻は他の巻に比べてちょっと勢いが落ちたような気がします。杉崎が夢の中でファンタジー世界の勇者になる話は、生徒会室でダベるこれまでの話とは異なる切り口ですが、やや長すぎたのか、ちょっと新鮮味に欠ける印象でした。

    最終章の「えくすとら~切り取る生徒会~」はいわば小ネタ集。本編に組み込めなかったギャグをまとめて1章にしたような感じです。

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    2014年08月16日
  • 生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

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    「黙示録」シリーズは「コスプレ表紙」で統一されていて、第1巻は会長×体操服になっています。会長生徒会室の外で展開される、メンバーの日々を描いた短編集です。

    会長の就任演説とか、杉崎が妹の林檎とすごした一日とか、会長と知弦さんのクラスが体育の授業におこなった「ケチャピ戦争」とかもありますが、やっぱり中目黒くんと宇宙姉弟のインパクトが強すぎます。

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    2014年08月15日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

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    生徒会の一存シリーズの後日談を書いたスピンオフ作品の上巻。
    杉崎の新ハーレム生徒会への勧誘を描く。

    このシリーズはやっぱりギャグ全開で行ってほしかったかな。
    変にシリアスな展開に持っていくとちょっと面白味がない。
    生徒会シリーズの最後の方はギャグが読めてつまらなかったが、今回はキレがない。
    やっぽり杉崎はツッコミでこそ生きるかな。

    最後の引きはちょっと気になるけど、下巻を買うかどうか悩ましい。

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    2014年06月24日
  • 生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8

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    卒業式に向けていろいろ片づけている感ありですな。林檎回の「聖戦」が身につまされました。ああいうことってたまにあるよねえ。どうしてもやりたいのに見つからないって…。とてもよく共感できました! って…ただの作者の体験談?

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    2014年03月17日
  • ぼくのゆうしゃ2

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    1巻同様、瑣末なエピソードで伏線はって回収。ただ、大会で1冊なので、ダレが。途中で感じる違和感が最後に解決したのは、爽快でした。

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    2014年01月20日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

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    ネタバレ

    新しい生徒会メンバーも結構キャラが濃くて、鍵大変そうw
    当然みんな可愛いです。
    新生徒会長もそうだけど、水無瀬が遂にデレ出してそれが何より嬉しい。

    中途半端ギャグ&中途半端シリアスになってて、ちょっと消化不良な感じが否めなかった気が。

    まだ掘り下げてない残りの二人の絡みでどう物語が動いていくかなってところ。

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    2014年01月11日
  • 生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

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    ストーリーのほうは、温泉へ。
    なんかちょっと面白味が減った気がする。
    まあラジオやらなんやら、面白いとこはあるんだけどね(´ ` )

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    2013年12月22日
  • 生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

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    ネタバレ

    生徒会室を飛び出した番外編。
    大目黒や妹、幼馴染も登場。
    かるーくゆるーく読めるのがよいね(´ ` )

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    2013年11月24日
  • 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

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    えーと…。。。いつもどおり。
    感想っつーか…。いつもどおり。
    卒業式の前日に何がどうなるのかが気になります
    (プロローグ&エピローグ参照)。

    ちなみに、『生徒会の一存』、アニメが始まりました。今月から。
    けっこう楽しみにしてたんだけど、いまいち。
    杉崎は原作のがかっこいい気がします。
    会長に声がつくとイラつきは倍増します。

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    2013年09月24日
  • ぼくのゆうしゃ

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    なんかすごくポケモン映画のルギア爆誕のサトシが叱られているシーンが無性に見たくなる作品だった。サトシと主人公が同い年だしね。後半のシケッタ云々の下りがギャグにしか思えない。
    キャラはファルディオが良かった。
    まっすぐすぎる主人公は読んでてつらいと思った。

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    2013年07月31日
  • 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1

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      最初は正直あまりおもしろくないと思った。評価は☆2つか1つかぐらいと思っていたが最後で少し感じ方が変わったかな。

     ほとんど会話ばっかりな文章なのは最後にわかるのだけれど、ところどころに変なシリアス要素を入れてくるのが微妙。読む気が失せそうになることがしばしば・・良い事を杉崎は言っているんだけれど今読んでみるとあっ・・そう・・みたいに捉えてしまう自分にはあわないし、はなしの盛り上がりがどうも足りないかな。

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    2013年05月31日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下

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    上巻に続いて、かなりテイストを違えてきました。かなり意図的に前シリーズと違うのを主張したかったのかと思います。杉崎の存在意義をゼロベースで洗い直したのは、著者の心情的にも大変だったのではないかと。

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    2013年04月30日
  • ファンタジア文庫25周年アニバーサリーブック

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    タイトルのとおり記念アンソロジー。フルメタ・これゾン以外は作品既読で、これゾンはアニメ見てたので読んでみた。生徒会・デトアラ・レイヴンズはちょうど本編最新巻読んだ後、しかもどれもシリアス寄りだっただけに、はっちゃけノリ・日常ノリは個人的に一息つけた感があってよかった。レイヴンズに至ってはコンがああなっちゃっただけに。北斗とやりとりあったのね。D×Dが割とシ“リアス”な話だったのは意外だった。こういうところではぶっちぎるかと思ったのに(笑)そして皆さんに絶賛されているこれゾンの酷さ(褒め言葉)である(笑)

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    2013年03月30日
  • 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1

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    アニメ化(未視聴)
    発刊当初はいままでないライトノベル作風で個性的なキャラからとても面白かった…が!!
    まさか延々と似たような展開が続くとは…あとシリアス展開は個人的にはいらなかったかも

    アニメは何がいけなかったのだろうか

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    2013年03月25日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

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    終わったんじゃないのかよ.
    かいちょーと知弦さんが卒業して椎名姉妹が転校して.
    新生徒会ということで,その次の年の話だそうですよ.
    三年生になった杉崎.
    そして新生徒会.
    みたいな?

    えーと,
    なんて言えばいいのかな.
    生徒会の一存シリーズのアフターストーリーってことなんだけど
    後日談的なのは最終巻の最後に10頁くらいでいいんだよ.
    それかいきなりGWの出来事の後日談だったり.

    いやー,終わった終わったー.
    途中失速したけどシリーズ通して面白かったんじゃない?
    え?続いてるの?

    みたいなっ.

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    2013年03月11日
  • 生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7

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    新聞部、1-Cの最終話と卒業式の後日談の3本立て
    本編の最終回と違い、コメディ一色で通していたので笑えた。

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    2012年12月17日