葵せきなのレビュー一覧

  • ぼくのゆうしゃ

    Posted by ブクログ

    トラックにはねられた、と思ったのに、気が付けば
    目の前には毛玉がふよふよ。
    それの言う事には、自分は『勇者』らしい。

    途中で反面教師としたい男と出会ってみたり
    特産品がある村でイベントが起こってみたり。
    主人公が小学生、というのもあって
    色々明るかったり素直だったりするのか、と思ったら
    最後までいきつくと、奇妙な事が。
    ある意味、壊れているのかもしれません。

    金儲けのため~と出立したわけですが
    気になる終わり方になっています。
    彼女の台詞には、どういう意味があるのか。
    駄目な大人は、目的通りに事が運ぶのか。

    0
    2017年06月28日
  • ゲーマーズ!7 ゲーマーズと口づけデッドエンド

    Posted by ブクログ

    サブタイトル的にラストの予想はできてたけどいざ目の当たりにするとなぁ…。景太のトライアングルの方はともかく(こっちはこっちで拗れすぎな気もするが)、上原ーアグリの方はもうちょっと歩み寄るなり何とかならんかったかなぁ。それができればここまでおかしくならないというのは置いといて。考えすぎな上原くんの気持ちは分からんでもないけどね。毎巻前回の爆弾をさらりと流しつつ始まるシリーズだけどさすがに次はそんな風に始められることができるのか?

    0
    2017年04月16日
  • 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

    Posted by ブクログ

    そうして今日も緩やかな日々…のはずだった。

    いつものように会長は暴走して、全員は止めてみたり
    生温かく見守ってみたり。
    妹のBL設定が、かなりしっかりしているのが
    驚くべきなのか、引くべきなのか。

    途中で参戦(?)した新キャラ。
    確かにぶれている気がしますが、ノリがいいだけ?
    人様のお手紙を読んでしまう時は…何をどう
    気をつければいいのか、謎ではありますが。
    好奇心は身を滅ぼす?

    存在しないエピローグは、本物なのか違うのか。
    その次にあった、シリーズ化するにあたって、の
    生徒会役員の妄想なのか想像なのか、が素晴らしい?w

    0
    2017年02月19日
  • ゲーマーズ!6 ぼっちゲーマーと告白チェインコンボ

    Posted by ブクログ

    作風が作風だけに前巻の流れからもそこまで重くならないとは思ってからいきなり逆○裁判しだしてて一安心(ぇ 雨野くんのラノベ主人公らしいネガティヴ感や基本的KY感にややモヤッとしてたけど、乾坤一擲の大告白には胸がすっとした。やればできるじゃないの(謎の上から感)。天道さんともしっくりいきそうで、それに伴いリア充()カップルの方も落ち着けそうな雰囲気が出てきたけど、うまくいくと波乱があるのがこのすれ違いーズですよね。雨野弟も大概だったけど千秋が(ようやく)動いたことでどうなるかね。

    0
    2016年12月30日
  • ゲーマーズ!5 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー

    Posted by ブクログ

    不穏なサブタイそのままのエンディングになろうとは。途中まではいつものビミョーなすれ違いだと思ってたけど、こんな結末は予想以上だった。これ修復できるのか?と思ったけどサラッと直ってても不思議じゃない気もするのよね。作者的に。結果はああなったけど今回は係員という不可抗力もあったわけだし。とりあえずコノハさんはやっぱり碧陽学園の生徒だなあと思いました(小並感)。いいぞもっとやれ。

    0
    2016年08月30日
  • ゲーマーズ!4 亜玖璃と無自覚クリティカル

    Posted by ブクログ

    あーもう、マジめんどくせー(この作品では褒め言葉と思ってる)。いやあ、日本語の、人間の意思疎通って難しいですね(笑)上原君が一番まともかなぁと思ってたけど彼も大概(言葉が)抜けてるんだなぁ。そら亜玖璃も不信がりますわ。まあ一番の元凶は景太なんだろうけどな。しかしここまで計算してカオス空間を描けている作者さんは純粋にすごいと感じた。そういや珍しく?タイトルどおりゲームの話もしてましたね。亜玖璃さんぐう正。

    0
    2016年04月02日
  • 生徒会の図鑑 碧陽学園生徒会活動記録

    Posted by ブクログ

    キャラクターから、本編外伝のあらすじ。
    作者やイラストレーター、編集者も交えた対談。
    色々あり、な内容。

    あらすじ読んで、こんな話だったな、と
    思い出してみたり、読んでない話に
    こんな感じに進むのか、と思ってみたり。

    しかし、一番心に残るというか…いいのか!? と
    突っ込みたいのはやはり最後。
    重役…一体皆で何をしているのですか。
    そして執筆担当の彼が不憫すぎる(涙)

    0
    2016年02月28日
  • ぼくのゆうしゃ

    Posted by ブクログ

    生徒会の一存の作家さん。
    登場人物紹介されてんのに、女騎士あれだけ!?笑
    盛り上がりのバトル部分は、まあそれなりに(´-`)

    0
    2016年02月12日
  • ゲーマーズ!3 星ノ守千秋と初恋ニューゲーム

    Posted by ブクログ

    うわぁ、メンドクサイ(笑)あれ、感想が一言で終わってしまったぞ(笑)前巻終わりで交際スタートしたからラブコメ的には万々歳なんだろうけど、それでも一筋縄じゃいかないのがこの物語。デートの方はそれなりに(ラブコメ)できてたと思うけど、最後にはまーた勘違いが起きる流れですねぇ…。途中では懐かしの?碧陽学園生徒会が登場。とはいえあの生徒会じゃないですが。こっちも巻き込まれていきそうな匂いがプンプンと…

    0
    2015年12月06日
  • ゲーマーズ!2 天道花憐と不意打ちハッピーエンド

    Posted by ブクログ

    すれ違いラブコメ第二弾。今回もいろいろ拗れた上に最終着地点は…そこなのか(笑)サブタイとおりではあるが、何がどうしてこうなったのか。一応メインどころはハッピーエンドなんだけど、個人的には祐と亜玖璃にハッピーになって欲しいかなぁ…どっちかというとかき回す側と見せかけて振り回されてる側だと思うし。ひとまず“ハッピーエンド”にはなってるけど次はまたメンドクサイことになるんだろうなぁ(笑)ところで途中の三角君の話は妄想上の話じゃないんですかね?

    0
    2015年08月09日
  • ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー

    Posted by ブクログ

    私的には生徒会以来のせきなさん。やっぱり会話で成り立つコメディはテンポ良く読めて面白いな。読み終えてひとまずの感想は、どいつもこいつもめんどくせーなー、かな(笑)ラブがコメってて嫌いじゃないですけどね。誰か一人でいいから、素直になろうぜ(笑)終盤にかけての展開なんかは一つピースが合えば瞬く間に解決しそうなもんだが、そうは問屋が卸さないんでしょう。十分楽しめたし、次も読みます。

    0
    2015年07月25日
  • 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

    Posted by ブクログ

    安定のおかしさ加減。
    学園祭の後日談も良いし、喋らない話の事態の転がり落ち方も楽しい感じ。
    本編とまったく印象の異なる、プロローグとエピローグの今後の展開が気になります。

    0
    2015年06月20日
  • 生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5

    Posted by ブクログ

    初っ端から、またしても無理難題が議題に。
    そしてそれに答える(?)脇役A。
    そしてあっさり放置するメンバー。
    平常運転です。

    どういう用務員だ!? というのにも突っ込みたいが
    話そうとした過去も気になる…。
    それ以上に気になるのは、某さんのバイト。
    これが日常ならば、いつだって警察とこんにちは。
    とかいう分かりやすい現実より、一体いつの間に
    かき集めたのかと言いたい証拠品。
    まぁクラスメイト一丸となったストーカーも
    傍から見れば微妙ですが、打ち込むのは良い事?
    一致団結、してますし…。

    ある意味、ようやく気持ちに気付いてくれた
    最後も気にはなりますが。
    というか、どういう状態で送りつける事

    0
    2016年07月18日
  • 生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4

    Posted by ブクログ

    最初の議題…これはさすがにやられたら
    放置して帰宅するにふさわしい状態です。

    双子の片割れの、恐ろしいストーカークラスメイト達。
    そしてびっくりな関係のクラスの2人。
    そしてある意味リアル育成ゲーム状態の主人公!
    アルバイトで同級生のお嬢さんは
    ツンデレなのでしょうか、ツンだけでしょうか?
    という、謎が大量発生してしまっている状態です。

    最後の話を読んで、ようやく表紙やら
    カラー絵の意味が分かりました。
    が、ある意味着ていたものおんりー?
    他の意外性も欲しいです。

    0
    2016年07月18日
  • 生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3

    Posted by ブクログ

    盛り上げる最初から、サービスショット? と
    疑わずにはいられない最後まで。

    受験生が本気にしたらどうする!? な
    ことわざの意味がw
    最初の方は突っ込みが入れられましたが
    最後の方になってくると、そうですね、と
    頷いてしまいそうな自分がいます。

    しかしすごかったのは修学旅行。
    この鈍感具合のデート状態も面白いですが
    一番の押し(?)は寝台列車かと!
    全員の声が聞こえるほどの列車って
    どれくらいのものなのでしょう?
    そして即席にしても出来過ぎている話!
    落ちとしては、根本を忘れている事、でしょうか?

    一番の驚きは、今現在の生徒会ができるまで。
    そんな落ちとは…。
    一応その可能性も考えはしま

    0
    2016年07月18日
  • 生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2

    Posted by ブクログ

    今回は表紙を飾る事について、アイドルたる
    クラスメイトの話に、双子の話、その他(笑)

    日常と非日常すれすれな部分を語る日常。
    またあのお姉さまは、恐ろしいほど
    素晴らしい表紙提案をしております。
    しかし一番戦慄を覚えたのは、サンタバイト。
    何この不平等!
    しかもこれを平等と言い切るその精神!
    恐ろしい子! というのは、まさにこれかと。

    心温まる…やもしれない最後、な話もありました。
    前回のアイドルについてもそうでしたが
    まったく表に出さないその精神。
    これだけだったら、うっかり惚れそうです。
    通常がなければ…うん。
    そんな彼に惚れる(?!)クラスメイトの少年(笑)
    ついに全国放送で宣言して

    0
    2016年07月18日
  • 生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

    Posted by ブクログ

    短編のみの、ぐだぐだ、ある意味非日常。

    初っ端から色々飛ばしてます…。
    勘違いも甚だしいですが、見てる(?)分には面白いw
    さらに新キャラも登場。
    騙されてレポート小説提出させられているのが…いや
    何の目的で描かされているのか知らない姿が
    非常に哀れでなりませんw

    しかし…書記のお嬢さんが非常に恐ろしい。
    初っ端から、うっかり最後を信じてしまいそうでした。
    後の一文がなかったら…。

    0
    2016年07月18日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下

    Posted by ブクログ

    下巻は、日守東子と火神北斗の攻略です。

    まずは東子。あまりの美貌のため、周囲にトラブルを引き起こしてしまう彼女は、引きこもりがちの生活を送ってきました。杉崎は、そんな彼女の悩みをいっしょになって引き受けることを誓い、彼女を生徒会に連れ出します。

    そして最後は北斗です。彼女の母は、岬開斗(みさき・かいと)という男の、数多くの愛人の中の一人でした。そんな父の姿を見て育った北斗は、杉崎のハーレム思想に憎しみを抱いていました。開斗に紹介された杉崎は、自分と同じハーレム志向を持つ男が、北斗という娘の悲しみの源になっていることを知り、ショックを受けます。それでも、がむしゃらに北斗に向かってくる杉崎の姿

    0
    2014年08月20日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

    Posted by ブクログ

    「生徒会の一存」シリーズの続編。くりむと知弦さんが卒業し、椎名姉妹が転校したあと、新年度の生徒会で奮闘する杉崎の活躍を描いています。

    新たな生徒会メンバーに選ばれたのは、人気投票で杉崎を抑えてトップ当選をかっさらっていった転校生・西園寺つくし、なぜか優良枠の権利を行使して生徒会入りを果たした水無瀬流南、極度の学校嫌いの日守東子(ひのもり・とうこ)、そして妙に明るさを振りまくもけっして内面を見せようとしない火神北斗(かがみ・ほくと)の4人です。

    杉崎の新たなハーレムの始まりかと思いきや、杉崎以外のメンバーたちは生徒会室にやってきません。杉崎は、前シリーズのヒロインたちから元気をもらい、新聞部

    0
    2014年08月20日
  • 生徒会の図鑑 碧陽学園生徒会活動記録

    Posted by ブクログ

    「生徒会の一存」シリーズのファン・ブック。

    キャラクター紹介、各巻の内容紹介のほか、著者の葵せきなへのインタビュー、さらに著者、絵師の狗神煌、担当編集者による座談会などを収録しています。そのほか、書き下ろし小説や没になった話など、本編と変わらない生徒会のメンバーたちの活躍(というかダベり)も収められています。

    ファン・ブックにアニメ版の声優さんへのインタビューは定番だと思うのですが、本書には収められていません。まあ、第1期と第2期で声優が交代したので、収められていたら収められていたで、新・旧どちらの出演者のインタビューであっても、何か納得がいかない感じが残ったかもしれませんが。

    0
    2014年08月20日