葵せきなのレビュー一覧
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生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3
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生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5
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試し読み
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Posted by ブクログ
いや、今回生徒会関係ないし。と読み終わった瞬間、思わずツッコミを入れてしまった(−−;
ちなみに表紙絵に関して言えば、流れからして椎名真冬ちゃんでしょうが、それは次回ということで
碧陽学園生徒会シリーズ、番外編です。
元々が短編集なので、番外編と言うのも妙な気がしますが、一部生徒会室から飛び出してのお話である以上番外編です。
と書くと、既刊を知るヒトには珍しく感じられるでしょうが、ノリは相変わらずですのでご安心を。むしろ暴走が加速している模様。
ドラゴンマガジンに掲載された短編+付録で付いたお話、さらに書き下ろし3篇を加えた内容になっています。
真冬ちゃんの妄想にのみ居ると思われた、中目黒君も登場!
いや〜、BLへのフラグって、こうやって立つんだ、と勉強してしまいました(笑)
今回一番の収穫は、本編で触れられていた主人公(?)杉崎鍵の妹、林檎ちゃんが見れたこと。
イラストレーターの狗神煌さん、ありがとうございます。つきましては、幼馴染の飛鳥にも期待しています。
にしても林檎ちゃん、可愛く笑顔で「ふぁっきん、ゆー」と言われたら・・・萌えるしかないじゃないですか ヾ( ̄o ̄;)オイオイ -
Posted by ブクログ
ネタバレバンジョーの初恋の相手、現在では人妻である羽切菜摘との関係を背後に、母校でのボドゲ会やクリスマス会などの青春イベントが進行する。
幕間で書かれていた菜摘との会話は完全にバンジョーとのものと思わされて、それが実は臣虎であったことが最後に判明し、ストーリー展開がガラッと色を変える。やっぱミステリじゃん…。そしてクリスマス会では『グレートスプリット』をオマージュした手紙の交換会をすることになり、3巻でバンジョーが封じ手に込めた想いが伝わってしまう。もうここからノンストップで突っ走ってしまうのではないかと思ってしまうところで、最後にもう一つの急展開。宇佐樹の正体がバンジョーにバレるというところで4巻が終わる。これはもうひと悶着ありそうだなあ…。 -
生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10
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試し読み
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Posted by ブクログ
ネタバレ月乃の告白で終わった2巻から続く3巻。
初っ端からどういう展開になるんだと思っていると、まさかの封じ手。3巻では封じ手から封じ手開封までの2週間の様子が描かれる。
この巻からは本格的に半杭と武士が日常に加わってきて、よりカオスな関係になってきて、月乃も攻撃モードになったことで日常ラブコメ色の強い進行だった。そんな中でも半杭が作ったマダミスのシナリオという伏線がつきまとい、そして最後、月乃への返答という印象的なシーンが終わった後のエピローグで炸裂する。やっぱミステリーやん…。
これまでもそうだけど、ただボドゲカフェを舞台にしたラブコメではなくて、ボドゲをテーマにしたラブコメという感じが良くて、競りゲーの話とかも物語にすごく絡んできて面白い。今回で月乃が半歩リードしたという形かなと思うけど、ボドゲ的に見ると、出る杭は打たれてしまうのではないかと思わざるを得ない…。とはいえ次巻からの半歩踏み出した月乃と常盤の絡みは楽しみだ。