葵せきなのレビュー一覧

  • 生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5

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    「仕事する生徒会」における杉崎の仕事のスピードと質の高さといい、

    「予告する生徒会」における真冬への言葉である、

    「セリフを抜き出すという方向性は、本当にいいと思うんだ。だから、もうちょっと俺達一般人にも理解出来る予告にしてくれませんか、奇才・椎名真冬先生様」

    という譲歩の仕方といい、杉崎の人間としての能力の高さを改めて実感した巻だった。

    そして、企業編ラストということで、杉崎がもはや某滝沢朗にしか見えないくらいの活躍をとげた。


    杉崎かっこいい!

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    2010年02月14日
  • 生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

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    卒業編のプロローグでついに飛鳥が登場。本編では林檎も出てきたし、卒業編の部分がこれからどうなっていくか楽しみなところ。

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    2010年01月05日
  • 生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2

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    基本的に、何故か異常に女の子の割合が高かったり、その逆だったりという作品は好きではないのですが、これは面白かったです・・・。

    文章力は、あまり・・・。ですが、一巻と比べると大分向上してきたのではと思います。
    登場人物の会話がとにかく面白いです。

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    2009年10月26日
  • 生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

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    生徒会シリーズの最新刊が出てたので買ってきました。
    生徒会役員がひたすら生徒会室でしゃべってるだけの作品です。

    タイトルの四散というのが一応キーっぽく、
    生徒会のメンバーが生徒会からいなくなる?という話が含まれてます。
    続きは誰にでも想像つきそうですが、結局いなくならないんですがね。

    生徒会のメンバーの掛け合いに慣れてきたのか、
    だいぶ話が単調な気がします。新しい刺激がないというか。
    ああやっぱりそうなのかと確認はたくさんありましたが。

    本の最後で杉崎が企業と絡んで何かしそうな終わり方+
    作者あとがきでも次で企業編完だそうなので、
    次巻がきっと盛り上がるんでしょうね。
    企業と杉崎の話が大

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    2009年10月04日
  • 生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

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    「ギャグとシリアスを配分よく混ぜてこその至上小説なのよ!」
    会長がいつものように小さな胸を張ってなにかの本の受け売りを偉そうに語っていた。
    自画自賛!w

    前巻同様息をもつかせぬギャグ話です。
    会長にRPGをやらせる回がおすすめ!安い青春ドラマに弱いのだよね。
    それからアカちゃんの萌度メーターが振り切れる巻でもあります。
    真儀瑠先生はこれから一体どうなってしまうんだー!

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    2009年10月07日
  • 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

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    作者のギャグセンスが冴えわたります。
    杉崎が主人公に思わせて実はそうでもないところが面白かったりしますね。
    一つの部屋に籠ってただ駄弁るだけの小説というのは斬新。
    肩肘張らずにペラペラ読めるので非常にいいよ!

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    2009年10月07日
  • 生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

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    スポーツ美少女・深夏には、バットがよく似合う表紙絵で。
    刊行ペースが速く、もう3巻目。

    生徒会メンバーの過去が少し知れたり、深夏の意外な姿が見れたり、千弦さんの相変わらずな黒さが見れたりといった中で目を引くのが、新聞部部長・藤堂リリシアの生徒会インタビューでしょうか?
    インタビューになってなかったメンバーもいましたが、このお話だけ彼女の一人称で進みます。
    金髪お嬢様にありがちな高飛車系・・・まともな登場人物が少ないな、この学園。


    しかし、もっとも意外だったのは、主人公(?)杉崎鍵の意外な一面。
    学園の内部でなにやら動いている「企業」
    いまだ目的がはっきりしませんが、彼らに対して杉崎がとっ

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    2009年10月07日
  • 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

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    なお、タイトルに偽りありです。
    のっけから意味不明な紹介ですが、表紙絵が知弦さんだと、妙に納得している自分がいる。

    生徒会メンバー以外の名前もちらほら出だしてきて、学園ものだなぁ〜と思える2巻目です。
    でも「ファンタジア」文庫だよね(^^;

    著者の前作、マテリアルゴーストより懐かしいヒトが参加。あ、ホントに教師になったんだ。
    もっとも繋がりがあるかは関係ないようですが、また面子が濃くなったことで(笑)

    さて次巻のタイトルはどうなるかな?
    フルメタの短編集が同様に巻数を表す四字熟語を使っていましたが、どこまで続けれるか楽しみです。
    会長の本の受け売り同様に。

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    2009年10月07日
  • ぼくの好きな人が好きな人 6巻

    ネタバレ 購入済み

    「一歩踏み出す」巻

    作者曰く、登場人物の多くが「一歩踏み出す」巻らしい。確かに、各ヒロインは一巻から振り返っても色々な心理的変化を遂げているが、逆に主人公には朝陽への好感度以外変化がないように思える。こうなると、ヒロインレース的には朝陽と美夜の独走状態に思えてしまい、残りのヒロインの扱いが中途半端になってしまわないか心配だ。

    #じれったい #エモい #笑える

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    2026年03月27日
  • ぼくのゆうしゃ

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    ネタバレ

    テレビCM観てタイトルと内容は知ってましたが、まさか実際に読んでみたくなるとは。『生徒会の一存』読んで、葵せきなさんの作品かあ~と、つい。表紙の女騎士はほとんど出番なしで(表紙ほいほいだ)、異世界に小学4年生のトオルが勇者として召喚される話。自称大魔導士のファルディオのいじられっぷりが、なにやらかわいい。全体的に会話が多くて読むのが楽しかったです。トオルの願いは叶うのか。健気さにじーんときました。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1

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    ネタバレ

    アニメでなんか好きだったことをふと思い出したので読んでみました。生徒会室での雑談ショートストーリー。部屋からはほとんどでないで、ずっと5人でしゃべってるだけ。アニメと同じく、重いところも見せつつも、ばっちり笑えました。鍵が良い男過ぎて嫉妬。会長のあとがきでは、鍵目線で語られてるのはこういう理由からなのね~と、おもしろく感じました。挿し絵に関しては似たような構図ばかりで、絵師さんの力不足のように思っちゃう。それだけ残念。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

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    ネタバレ

    生徒会は新たに顧問の真儀瑠先生を迎える。生徒会に届いた手紙から知弦の過去が明らかに。真冬のBLネタが1巻より濃くなっていておもしろかったです。セリフだけで展開するボケとツッコミの応酬も冴え渡ってる印象。真儀瑠先生はスタッフと呼ばれているけど何者なのか?これは健の創作なのか?意外に重い話題を入れてくるシリーズだけに、ちょっと楽しみです。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5

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    ネタバレ

    真冬ファンクラブの活動や宇宙兄弟の恋愛模様とか。本編よりも動きがあるってどういうことだ?巡が杉崎に、守も深夏に告白をして、裏で糸を引いているのは中目黒。まあ、守の告白は深夏の飛んでもない勘違いで真冬好みの展開に転がっているわけですが。ふつうに続きが気になります。番外編で、しかも短編集のはずなのに次巻までひっぱるのが、自由で素敵です。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4

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    ネタバレ

    秋峰の人間関係や水無瀬と杉崎の優良枠争奪、知弦のコスプレに、あとがき等々。今回のあとがきは生徒会だからこそできる、登場キャラ丸投げでおもしろかったです。あとがきの真冬にはほぼ同意で、ここにきてBL要員の追加とかすごい!それで、その真冬のぶっちゃけた本命カプもいいところつくなあと、感心しました。知弦の暴走がだんだんえらいことになってるので、彼女の今後を楽しみにしています。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9

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    ネタバレ

    会長の過去話やリリシアの観察、会長と知弦の友達になった経緯に、バレンタイン等々。未だ卒業式に向かってる途中で、本編に動きがない。巻を追うごとに生徒会室から離れたお話が多くなって、読みやすいです。会長と杏子の過去話は涙を返せという気がしないでもありませんが、生徒会らしくてよかったかな。高校入学当初やバレンタインの知弦はかわいいし、深夏もデレ期に入ってからおもしろいし。ヒロインたちが魅力的な作品だとしみじみ。次は番外編を堪能します。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8

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    ネタバレ

    飛鳥に自分の答えを告げ、杉崎は枯野と共に卒業式にむかう。まさかの枯野さんの再登場に驚きました。「楽園」に送られたことが原因か若干情緒不安定ぎみですが、横暴の中にいい人が見え隠れしていて、なにやらとってもかわいいです。他にも、本音の追記や朽木の報告書、杉崎のエロゲ騒動、生徒会役員の幼児化もおもしろかった。特に知弦のかわいさが前面に出ていて満足。深夏が自分の気持ちに気付き、杉崎もハーレムへの想いを強くし。どう決着がつくのか楽しみにしています。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3

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    ネタバレ

    本日3冊目の生徒会。修学旅行や生徒会役員の選出システム確立までの経緯に、スク水でメタルギアごっこ等を収録。やっぱ番外編のほうがおもしろい!生徒会役員の会話はもちろん楽しいんだけど、男キャラに出番があると単純に嬉しい。中目黒が想像以上に杉崎大好きっ子でキモかわいいなあ。10年前の生徒会役員の日記は最初は真冬の創作かと思ってましたが、まさかの実話で、オチがなんかほのぼのとして良かったです。今のところ番外編にハズレなし。満足です。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

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    ネタバレ

    杉崎は飛鳥に呼び出され、そこで、2年前の事件を踏まえた上での告白をされるが。7巻でシリアス分が一気に増えた印象。正直、この作風に重さをあまり求めてないから、ちょっと読みづらいかな。将来の夢のシミュレーションと相変わらずのラジオネタは、真冬関連で笑わせてもらいましたが。次は番外編なので軽いことを祈りつつ、読んでいきます。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2

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    巡のドキュメンタリーに合コン、宇宙兄弟とのコンビニでの一時に、真冬の新聞配達等々の短編集。宇宙兄弟への好感度が一気にアップ!特に守はイケメンキャラだと全く思ってなかったので、嬉しい真実。中目黒が暴走する合コンと杉崎の守いじりがおいしかったです。男性作家さんが書くBLネタはなんか楽しくて好き。本編よりも黙示録のほうが、いろんなキャラが出てきて、おもしろい。一気に読めてしまいました。

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    2026年03月24日
  • 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

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    ネタバレ

    卒業目前。杉崎が生徒会役員と林檎を残して、行方不明に。杉崎は飛鳥のもとに行ったのか。ショートショートが収録されていて、おもしろく読めました。生徒会役員からどうしようもない子のレッテルを堂々と貼られ出した真冬。杉崎との関係も含め、なんだかとってもおいしいです。次は番外編にいきます!

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    2026年03月24日