葵せきなのレビュー一覧

  • あそびのかんけい

    Posted by ブクログ

    かなり読みごたえがあり、読み始めると止まらなくなりました。最初の引きからの怒涛の展開にどうなっていくのか本当に息つく暇がありませんでした。 ボートゲームカフェが一つのアクセントであり、そこにバイトとして、一緒に仕事をする同僚、そして、女流棋士の歌方月乃、そして、彼との関係性が複雑に絡み合って、一つのラブコメとしてだけではなくて、伏線の張り巡らせ方にあっと驚きました。このストーリーがここと繋がるのねと後で読み返しましたね。本当にすごいし、読後感が半端なかったです。

    0
    2025年06月27日
  • あそびのかんけい

    購入済み

    何も考えず読むべし

    後から読んで良かったという読後感がくるはず。
    最近のラノベはありきたりなものばかりだったけど展開が最初は読めずサラサラと読めた。
    おすすめ。

    0
    2025年05月20日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あぁ……もう、本当に杉崎がまっすぐで眩しすぎる下巻でした。以前もレビューに書いたような気がしますが、葵せきな先生はある意味凄くリアリストな一面を持っていると思います。ハーレムなんて現代では到底受け入れてもらえなさそうな恋愛模様が主軸なのに、その現実をこうも嫌な形で思い知らせてくるのが流石だと思います。
    日守ちゃんの外見と内面問題、頭ひとつ以上飛び抜けて美しいからこその悩みや寂しさを普通側の私にも共感できるように伝えてくる心理描写や言語化能力はやはり尊敬に値するなぁと読み返すたびに感じますね。
    杉崎だってただの高校生で、好きな女の子のためにできることが限られてる状況で精一杯の努力をする。それを応

    0
    2025年04月16日
  • 新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    杉崎だけが残った碧陽学園生徒会、新しい生徒会はまさかの初回全員ボイコットから始まりました。
    いやー何度読み返しても新生徒会の一存は心臓がキュッとします。読んでいるこちらも生徒会への思い入れが強いからこそ、杉崎の気持ちに引っ張られるところがあるのですが……もう、本当に杉崎が良い意味で空回りしちゃって!!
    そんな杉崎を引っ張りあげてくれるのはやっぱり苦楽を共にしたハーレムの愛しい彼女達なわけですよね、改めて杉崎を応援したくなる内容だと思います。
    ハーレムって何処までも不誠実に思えるけど、彼ほどハーレムという不誠実に対して誠実に向き合っている主人公は未だに見たことがありません。
    水無瀬とつくしちゃん

    0
    2025年04月16日
  • マテリアルゴースト0

    Posted by ブクログ

    1話目の"ピリオドに至る日"が好きすぎて小躍りしたくなりました。全5巻読み終わってから1話目を読むと、死にたがり式見蛍のある種優しい叱責に重みが増したように感じます。
    本編では出会えなかった幽霊達や真儀瑠先生との出会いをじっくり味わえて嬉しいです。
    本編では合流が遅くなってしまった深螺ちゃんが幸せそうにしている姿を見ることができて、いちオタクとして悔いはありません。

    0
    2025年03月25日
  • マテリアルゴースト5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    転んでもただでは起きない男、式見蛍。
    彼の"何がなんでもハッピーエンドを諦めない"という力強さは葵せきな先生が描く主人公達に共通するものがあるのかなぁと、どこかの美少女大好きハーレム王である生徒会副会長を思い浮かべながら読みました。
    先生の書かれる小説は突拍子もない設定や発言が多いように感じますがその実、残酷なくらい世界の在り方や枠組み、善悪の意識というのはきっちりはみ出さずに描かれているような気がします。
    式見蛍が幸せならOKですとしか言えませんが、最高に面白い5巻でした。
    生徒会の一存シリーズを愛している身としては、真儀瑠先生のルーツに触れることも出来て嬉しかったです。

    0
    2025年03月24日
  • マテリアルゴースト4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラスト声でちゃった。蛍、なんで…………幸せになってほしいって思ったばかりだったのでびっくりしています。まだ受け止めきれていない部分もあるのですが…おくやみ欄に書かれた耀の名前にも驚きました。しかしヘルメスくんは好きになれないタイプの敵キャラですね、とても憤慨しています。
    本編で読者を泣かせてもあとがきで絶対笑わせてくれる葵せきな先生、ありがとう。
    5巻でこれどうなっちゃうんだ〜!?と震えながら読んでいきたいと思います。

    0
    2025年03月24日
  • マテリアルゴースト3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    深螺さんが大好きになった3巻、読み終わってちょっぴり泣きました。
    葵せきな先生のあとがきも凄く心に刺さったのですが、今回蛍の心理描写の中に凄く自分自身にも重なる部分があって感情移入してしまいました。こんなにも死にたがりの優しい主人公が、命の尊さに触れる瞬間。蛍には絶対幸せになってほしいと思います。
    あとやっぱり葵せきな先生のネーミングセンスって凄いと思います、妹が傘ちゃん。
    もしかして幼い頃から、一番最初に蛍を世界の拒絶から隠してくれたのは傘ちゃんだったのかなぁなんて考えてしまいました。
    傘ちゃんにも絶対幸せになってほしい。
    残すところあと2巻、ユウと鈴音、蛍の三角関係も気になりますね。

    0
    2025年03月24日
  • マテリアルゴースト2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    葵せきな先生が紡がれる物語は、いつも綺麗な世界だけを見せはしないんだよなぁと再確認したマテゴ2巻でした。
    今回蛍達が戦ったのは"顔剥ぎ"という悪霊でしたが、どれだけ時代が変わろうと美醜に対する執着というのは少なからず全員持っているのではないでしょうか。
    作中、蛍の「僕を死にたくさせているのも世界なら、僕を生かしているのもまた世界だから」という言葉がとても印象深く感じました。優しい世界と、醜い世界、どちらも自分を生かす場所です。
    顔剥ぎのことを擁護することは出来ないけど、ある意味作中で1番親近感を抱く存在でもありました。

    0
    2025年03月13日
  • マテリアルゴースト

    Posted by ブクログ

    ずっとずっと読んでみたかったマテリアルゴースト、満を持して読み始めました。
    真儀瑠先生若〜い!!!とはしゃいでしまいました。小さい頃から時々顔を合わせる程度の母方の従姉妹の年の離れたお姉さんの学生時代を覗き見たような感覚です。不思議ですね。
    漠然と"死にたい"と思うこと、私もあります。生きていることが、未来に何の希望も持てないことが、少なからずあります。そんな人の気持ちを後ろ向きに明るく蛍くんが話してくれることに僅かながら安堵感すら感じます。
    あとがきが大好きなせきな先生も見れて嬉しいです、私はせきな先生のあとがきも本編だと思っていますので。続きも早く読みたいと思います。

    0
    2025年02月03日
  • 生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10

    Posted by ブクログ

    ありがとう碧陽学園生徒会。
    ありがとう葵せきな先生。ありがとう狗神煌先生。
    何度も読んで、何度も笑って、何度も泣ける、青い春の全てが詰まっているような。
    私は何の思い出もなくただ無為に時間を過ごすだけのつまらない十代でしたが、生徒会の一存シリーズを読んでいるとこの騒がしい学園の仲間に入れてもらえたような、温かな気持ちになるのです。
    あまりにも子供らしくて小っ恥ずかしい気持ちなるけど、こんなに幸せな十代を過ごした彼等が心底羨ましくなるほど、たくさんの笑顔が詰まった作品です。きっと賛否両論はあるのでしょうが、私にとって人生で一番救われたお話です。

    0
    2025年01月31日
  • 生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は栗花落杏子が大好きなので、九重を読む度に情緒がひっくり返ってしまいます。
    九重は卒業式の気配が強くなり、寂しさと日常のあたたかさを感じる素敵な内容になっています。
    個人的にリリシアさんが沢山出てくれるのも最高に嬉しいです、作中では杉崎に冗談とはいえサブヒロイン扱いされていますがいい女レベルが高すぎる女性だと思ってます。紅葉知弦、藤堂リリシアはいい女。

    0
    2025年01月29日
  • 生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生徒会の一存シリーズを読んでいて毎回思うのは、テンポ感の良さが凄すぎるということです。
    私は八方に収録されている"聖戦"というお話で毎度飽きずに爆笑してしまうのですが、内容は杉崎がアダルトゲームのシリアルコードはがきを探すだけのお話です。
    それがどうしてここまで面白くなるのか、ヒ〇カゲさんのくだりが大好きです。

    0
    2025年01月17日
  • 生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

    Posted by ブクログ

    飛鳥とドキドキ新婚旅行回、やはり飛鳥の性格が個人的に大好きです。
    杉崎が林檎と話すとき、本当に優しい雰囲気で狗神煌先生の挿絵も相まって泣けてしまいました。
    今回、杉崎と会長のやり取りや泣ける回が多くて、七光というタイトルとは想像つかないくらい優しい内容でした。

    0
    2025年01月01日
  • 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

    Posted by ブクログ

    私の大好きな"喋らない生徒会"が収録されている六花!!
    林檎ちゃんの緊迫したプロローグからは想像できない本編の内容に、今回もたくさん笑顔をもらいました。
    夢の中とはいえ飛鳥がようやくしっかり出てきたのも嬉しいです。

    0
    2024年12月18日
  • 生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    企業編、しっかり理解できない癖に私はこの終わり方が大好きなんです。
    何回読んでもふんわりとしか理解できないのですが、杉崎が碧陽学園を大事に思っていることがひしひしと伝わってくる5巻でした。
    ラストの知弦さんがあまりにも"良い女"すぎて身震いしてしまいそうです。

    0
    2024年12月02日
  • 生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

    Posted by ブクログ

    四散の真冬ちゃんが本当に好きで、何回も読み直しています。
    私は生徒会の一存シリーズに出会ったときから、オールナイト全時空が堪らなく好きなのですがただの会話劇をここまでテンポよく書ける葵せきな先生は本当に凄い方だと思います。

    0
    2024年11月12日
  • 生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメでもお気に入りのリリシアさんと知弦さんの絡みシーン、こうして原作で読み返してもクスッとくるものがありますね。
    真冬ちゃんが深夏に向ける深い愛情にも胸がジーンとします。やはり椎名姉妹は最高ですね、これからもずっと仲良しでいてほしい。
    葵せきな先生のあとがきも毎回楽しみになりつつあります。私が知っている中で1番面白いあとがきを書いてくださるのが葵せきな先生なのですが、毎回頑張って書いてくださり嬉しいです。ありがとうございます。

    0
    2024年11月09日
  • 生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    真儀瑠先生が登場すると、自然と笑顔になってしまうのは彼女の持つ天性のSっ気からでしょうか。
    ドSなのに残念ないじられの一面を持つ真儀瑠先生、アニメ化しても大好きでしたが、やはり原作真儀瑠先生が1番イキイキしているような気がします。
    今回もハイテンポで繰り出されるボケとツッコミにクスッとしつつ、何度読み返してもイマイチ完璧に理解できない企業編も見守っていきます。葵せきな先生ごめんなさい。

    0
    2024年11月06日
  • 生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録1

    Posted by ブクログ

    難しい小説を読んだ後や気持ちをリセットしたいときはいつも生徒会の一存シリーズに助けられています。
    美少女4人とハーレムエンドを目指す主人公によるギャグラノベですが、私が小説を好きになるきっかけとなったのが生徒会の一存でした。
    人は文章だけでこんなに笑えるのかと思うほど面白くて、苦痛なくスラスラと読めてしまうのが凄いところで…大人になった今でも私を支えてくれる大切な友人です。

    0
    2024年11月04日