葵せきなのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
おもしろい!1〜8一気に読んで
なんとなく気になって、1巻から8巻まで一気読み。オタクな主人公の思考が共感しやすいし、ちょいちょい挟まれるゲームネタが楽しい。メタ発言もありなので、コメディパートはお祭り騒ぎのスピンオフを読んでる気分。
一方のラブパート、前半は少し残念。勘違いやすれ違いをネタにしてるんだけど、それはないだろって勘違いも多く、少し強引な感じ。5巻以降でコノハが調整役になってようやく落ち着いて読めるようになる。勘違いも比較的すぐに解消されるように。
8巻から物語的には二回戦突入って感じかな?というかチアキが可愛くて仕方ない!胸がキュウキュウするわ!ケータ爆発しろ! -
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購入済み
相変わらずですね((笑)
なんかもうね…
前巻からの流れで分かってはいたけどナナメ上過ぎる収拾つかないラブコメ!(この作品では褒め言葉か?)
佑くんがどんどん転落して残念キャラになって行くけど…うん、ビミョーに自業自得だよね(笑)
千秋の妹コノハがいきなり本格参戦(?)。そしてサブタイ通り新たな勘違いの予感(??)
一体この先どう転がるのだろう…??? -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
「卒業編」のストーリーが本格的に動き出し、飛鳥と林檎が登場します。軽薄そのものに見える杉崎のハーレム思想のきっかけとなった重い問いかけが、杉崎と生徒会のメンバーたちに向けられることになります。「企業編」は正直微妙でしたが、こっちはどういう展開になるのか期待したいところです。
本編については、今回はかなり楽しめました。第3話の「桜野くりむのオールナイト全時空」第3回放送では、第1回、第2回と同じく、ギャグをたたみかけてきます。杉崎が記憶を失う第2話では、リリシア、エリスの凶悪っぷりが引くほどです。杉崎と会長の2人だけで生徒会の活動をする第4話では、ひたすら会長に萌えます。ストーリーらしいものは -
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Posted by ブクログ
タイトル*新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録上
作者*葵せきな
出版社*ファンタジア文庫
私立碧陽学園生徒会室——そこは選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園……だった。少なくとも去年までは。
前生徒会メンバー桜野くりむ、紅葉知弦が卒業し、椎名姉妹が転校した碧陽学園。三年生となった杉崎鍵は、新生徒会の活動初日、誰ひとり生徒会室に来ない中で美少女新役員四人に向けて、満面の笑みで叫ぶ。
「全面戦争と行こうかぁっ、新生徒会ぃぃぃぃいいいいいい!」
これは碧陽学園新生徒会メンバーの、愛すべき日常が始まるまでの記録の一端であり、ひとりの少年の奮闘記でもある。
「生徒会の一存」アフタース -
Posted by ブクログ
タイトル*生徒会の図鑑 碧陽学園生徒会活動記録
作者*葵せきな
出版社*ファンタジア文庫
ごめんあそばせ! このたびファンタジア文庫編集部の熱烈な要望を受け、渋々「生徒会の一存」シリーズの軌跡を監修することになりました、藤堂リリシアですわ! おーほっほっほ!
さて内容ですが、まず生徒会役員達の魅力に迫ってますわ。編集部の意向で仕方なく! 次に本編10巻&外伝6巻のダイジェスト解説ですわね。この作品にそんなもの必要あるのか大いに疑問ですが。あとは葵なんたらと狗神煌先生の初対談に加え、ここでしか読めない書き下ろし小説や没原稿も収録。要は生徒会らしいグダグダなファンブックですわね。…… -
Posted by ブクログ
タイトル*生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7
作者*葵せきな
出版社*ファンタジア文庫
私立碧陽学園生徒会——そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが…え? 「生徒会の一存って終わったんじゃないの?」って。HAHAHA、YOUは面白いことを言うね。日本には「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあるのを知っているかな?
というわけで《みんな集まれ! 碧陽学園大合同二次会〜ポロリは無いよ!〜》の開催をここに宣言しよう!
ある意味ラスボス的な存在の本妻、飛鳥や杉崎の妹、林檎も参戦。他にもあんなキャラや、こんなキャラなどオールキャスト総出演でお贈りする碧陽学園卒業式延長戦! 最後の思い出は「ら -
Posted by ブクログ
タイトル*生徒会の金蘭 碧陽学園生徒会黙示録6
作者*葵せきな
出版社*ファンタジア文庫
「私達は今、とても大切な時期にあります」
私立碧陽学園生徒会——そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが、変革を求められる時期が訪れていた。シリーズも終盤へ突入した今だから、出来ることがきっとあるはずだ。さあ「生徒会の一存」の新たな可能性を見つけ出そうじゃないか。失敗を恐れてはいけない、挑戦し続ける勇気が人を成長させる!
だから…許して欲しい。中目黒善樹の女装姿を。一瞬「あれ、新キャラ、美少女!?」って思ったあなたも、怒らないで欲しい。そして逃げずに、この本をレジまで。ねっ、お願いします! だって彼、 -
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