葵せきなのレビュー一覧
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生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3
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試し読み
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Posted by ブクログ
タイトル*生徒会の祝日 碧陽学園生徒会黙示録8
作者*葵せきな
出版社*ファンタジア文庫
私立碧陽学園生徒会--そこは美少女メンバー四人が集う楽園だが、ついに「終わり」のときがやってきた。多分、きっと、おそらく、もしかしたら、やっぱり正真正銘、最後の「生徒会の一存」。
絡み合う伏線が回収されて、すべての謎が明らかになったり、因縁の敵とラストバトルさえなく、もちろん世界を救ったりもしない。あまつさえ一人のヒロインだけと結ばれることもなく、ただ楽しい会話を繰り広げていく最終巻。でもそれこそが日常。お別れはさよならではなく、ありがとう。だって……。
私立碧陽学園生徒会。そこではきっといつまで -
Posted by ブクログ
タイトル*新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 下
作者*葵せきな
出版社*ファンタジア文庫
ようこそ、私立碧陽学園生徒会室へ! 美少女役員四人+おまけ一人、生徒諸君のため、青春を謳歌しております!! 未だ生徒会室に来ない美少女新役員二人の説得に奔走する我らが主人公、杉崎鍵を襲うかつてない危機。
「ね、アンタ。明日、アタシとデートしなさいよ」
「お父さんと一緒に、食事してほしいなぁって。カレシとして」
自称、ハーレム王(笑)にシリーズ初のモテ期到来!?
「愛する杉崎さんの顔がどうしても見たくなりまして」
攻略不可能キャラかと思われた風見めいくまでも巻き込み、ついにハーレムルートへ-- -
ネタバレ 購入済み
おもしろい!1〜8一気に読んで
なんとなく気になって、1巻から8巻まで一気読み。オタクな主人公の思考が共感しやすいし、ちょいちょい挟まれるゲームネタが楽しい。メタ発言もありなので、コメディパートはお祭り騒ぎのスピンオフを読んでる気分。
一方のラブパート、前半は少し残念。勘違いやすれ違いをネタにしてるんだけど、それはないだろって勘違いも多く、少し強引な感じ。5巻以降でコノハが調整役になってようやく落ち着いて読めるようになる。勘違いも比較的すぐに解消されるように。
8巻から物語的には二回戦突入って感じかな?というかチアキが可愛くて仕方ない!胸がキュウキュウするわ!ケータ爆発しろ! -
購入済み
相変わらずですね((笑)
なんかもうね…
前巻からの流れで分かってはいたけどナナメ上過ぎる収拾つかないラブコメ!(この作品では褒め言葉か?)
佑くんがどんどん転落して残念キャラになって行くけど…うん、ビミョーに自業自得だよね(笑)
千秋の妹コノハがいきなり本格参戦(?)。そしてサブタイ通り新たな勘違いの予感(??)
一体この先どう転がるのだろう…??? -
生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7
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試し読み
Posted by ブクログ
「卒業編」のストーリーが本格的に動き出し、飛鳥と林檎が登場します。軽薄そのものに見える杉崎のハーレム思想のきっかけとなった重い問いかけが、杉崎と生徒会のメンバーたちに向けられることになります。「企業編」は正直微妙でしたが、こっちはどういう展開になるのか期待したいところです。
本編については、今回はかなり楽しめました。第3話の「桜野くりむのオールナイト全時空」第3回放送では、第1回、第2回と同じく、ギャグをたたみかけてきます。杉崎が記憶を失う第2話では、リリシア、エリスの凶悪っぷりが引くほどです。杉崎と会長の2人だけで生徒会の活動をする第4話では、ひたすら会長に萌えます。ストーリーらしいものは