すみ兵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新書購入。
これは探偵小説ではない。推理でもない。たぶん。
異世界ファンタジー。
無夜は何か飛ばして読んだらしい。
賢者の石ってなに?
えー、なにこの展開、みたいな?わかんないのは自業自得なので仕方ないです。(読み飛ばしたのか??)
今回は夜の貴族登場。気づかいある父親(とある犯罪被害者の人間の少女を養女にしている)として登場。娘がかなりわがままに見えます。
こんなに大事にしてもらっていて、実の親が恋しいなんて……。贅沢な。
種族の違いが大きいのでしょうけれど。
そして、今回は日本にバーチがきます。(夢の中ですが)
シャワーに感激して帰ります。きっと、オスタスの街 -
Posted by ブクログ
2011/02/10
⇒まんだらけ 315円
すみ兵さん挿絵なので。
読んで見たところ、悪くなかった。
ただ、登場人物が少ないせいで、挿絵が同じキャラばっかでちとつまんない
せめて都ちゃんのイラストが一枚くらい…べ、べつにロリ属性なわけじゃないんだからねっ;
まー、さておき
ライトノベルで賞もらうくらいは話のテンポもいいしキャラもたってて
たしかに1冊だけだったらこのくらいが丁度いいのかもって気もする。
最近は続編前提あたりまえで1巻かかれててなあなあで次へ⇒
見たいなのが多いから、そういう意味じゃこの巻だけできちんと終わってて
好感は持てた。 次もすみ兵さんと組むなら買うだろう。 -
Posted by ブクログ
マルタがマルタなんだけど成長してて凄い。♯ あらすじらしきもの
異世界オスタスで名探偵をしていたサギーが
日本に強制送還されてから7年がたっていた。
興信所で働きながら情報を集めていた彼は、
ある人探しにオスタスが関わっていることを知り…。
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サギーが私より歳上になっていて、背とか伸びてて眼鏡もかけていたりして、でもサギーはサギーのままで、変わっていなくて変わっていて、なんか凄くサギーな感じでした。
野梨原さんの筆運びは、言葉と言葉の狭間にあるものをひとつひとつなぞっていく感じで、こわくてきれいでやさしくてかなしくて愛しいです。 -
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