サン・テグジュペリのレビュー一覧

  • 星の王子さま

    購入済み

    自分にはむずかしかった

    子どもの頃チャレンジして難しくてよく分からないと思ったけど、最近の小説の引用とかでもでてくるくらいメジャーになったので再チャレンジした。じぶんにはよく分からなかった。

    #タメになる

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    2022年01月16日
  • 星の王子さま

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    愛とは、面倒をみたり気にかかけたりする中で生まれていくもの。
    毎日の繰り返しは本当に意味があることなのか、問うこと。
    自分が執着しているものは本当に必要なものなのか、問うこと。
    大人になるにつれ、世界を複雑に考える。
    もっとシンプルでいい。直感に従って生きることも素晴らしい。
    愛とは、その存在自体を尊ぶことであり、
    それが自分の利益になった瞬間エゴの混ざった愛になる。
    どこかに自分の愛するものがある。という確信ができるからこそ、すべてが愛おしくなる。
    だから、どこにそれがあるのかは見つけなくても、むしろ見つけないほうが愛に満ちた生き方ができる。

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    2026年03月07日
  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    ネタバレ

    作者の「サン=テグジュペリ」は、「星の王子さま」の作者で、自身が飛行機乗りだったそうです。

    まだ夜間飛行が危険だった時代に、航空郵便に命と誇りを賭けた人たちのお話です。

    "我々の命は軽いのか?重いのか?
    人間の生命よりも価値のあるモノがあるとするなら それは何か?"

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    2021年08月31日
  • 星の王子さま

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    心に来るようなことが非常に多くありました。
    何年後かに読んだら感じ方が違うのかなと思いました。
    大切なことは目に見えない。もしかしたら見えているのかもしれない。しかし見えていることに気がつかない。だからこそ、今ある当たり前のことを大切にしたい。そして、王子さまのように純粋な心を持ちたい。

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    2021年07月03日
  • 星の王子さま

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    大人になっても意外と解釈が広がってて発見がありました。

    作中の好きなフレーズ
    キツネとの出会いから「なかよし」になるまで。
    10万の人間、10万のキツネから唯一の存在になると、
    会えるだけで嬉しくなり、離れると悲しくなる。

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    2021年02月19日
  • 星の王子さま

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    純粋で無垢な少年に戻れたら、と誰もが思う。何ということもないことに思い、悩まされ、時間を浪費して、大事なことは後で気づくんだろうな。

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    2021年02月13日
  • 夜間飛行

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    表現がいささか難しめで、耳慣れない用語が使われる。
    にもかかわらず想像力を要する小説なので、高校生くらいの年齢から対象、というかんじ。

    感情移入するタイプのストーリーではなく、第三者的な目線から俯瞰して見るような内容の印象を受ける。
    リヴィエールの仕事に対する真摯で厳格な姿勢をその周辺の人物とのやり取りから理性的に見ていく一方で、ひとりの優秀な操縦士ファビアンの夜間飛行で描かれる豊かな感情の推移に情動的になる。

    冒頭の書き出しの美しさが印象的。
    ただ、それ以外は個人的にはあまりハマらなかった…。

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    2021年01月09日
  • 夜間飛行

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    好き嫌いが分かれる本。
    星の王子さまのようなものを想像しているなら読まない方がいいと僕は思う。
    パイロットになりたい人とかが読むとハマると思う。

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    2020年12月27日
  • 夜間飛行

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    うーん。星の王子さまを読んだあとだから尚更なのかもしれませんが。

    こーゆー展開はやっぱり、おもしろいと思わないんだなぁ。

    みんなで雷雨と戦って、無事生還!
    良かった良かった)^o^(
    みたいな話の方が、スカッと気持ちいいです。単純だけど。

    この時代の飛行が命がけ。とゆーことは、よく分かりました。

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    2020年08月15日
  • 星の王子さま

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    初読した感想。
    まず思ってたよりも、自分の心にスッと入ってこなかった。元々の期待値が高過ぎたのかもしれないし、今の自分には難しい内容だったのかもしれない。また数年後に読むと、違った発見があるだろう。そして子供がこの本を読んだら、どう感じるのか凄く気になった。
    「本当に大事なことは、目に見えない」というフレーズは心に残った。きっと他にも星のように、端々に素敵な言葉が散りばめられていると思うけど、それは2回目に読む時の新たな発見として楽しみにとっておこう。

    2回目は読むときは、ゆっくり時間をかけて読みたい。

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    2020年05月14日
  • 夜間飛行

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    当時の夜間飛行の危険さと勇敢さ、そして美しさを知る。
    本編並みの解説ページがすごいが、あえてスルー。
    失敗を恐れては何も出来ない、しかし、その失敗は何より重い。
    星の王子様と同作者ながらこちらはリアリティがすごいがその中にもファンタジーさがあって一気に物語に引き込まれる。
    ファビアンの末路がぼやかされたまま終わるのが切ない。どこか不時着で帰還していて欲しいと願う。

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    2019年05月25日
  • 夜間飛行

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    大戦前の航空郵便事業についての小説。フランスと南米大陸を結ぶ航空郵便路線の運営に関わるパイロット、運営責任者等の心理を描いている。

    技術的に夜間のフライトが非常に困難な時代に危険を顧みず、崇高な使命感でやり遂げようとする人が美しい。

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    2019年05月11日
  • 夜間飛行

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    飛行シーンに関してはさすがの元パイロットが描く臨場感。
    職場の人間模様もすごいうまく書けている。


    一重に評価が低いのは時代背景かなと。
    墜落して、次の日も通常運行って凄いよなぁと笑。
    社長であるだけで、ほぼ人殺しみたいな業務を依頼してしたり顔してるリヴィエールに胸糞。

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    2018年11月25日
  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    理想のために、あらゆる幸福を犠牲にして、進み続ける孤高のリーダー像が描かれています。,ビジネス本としても引用されることが少なくない本書ですが、やはり「星の王子さま」との落差が印象的です。「夜間飛行」的生き方に、疲れ果てた末に「星の王子様」の諦念とともに死がを匂わせる雰囲気がただよう世界観に行き着いたとみると分りやすいのですが、そんなに単純なものなのでしょうか?

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    2018年10月29日
  • 星の王子さま

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    ネタバレ

    一回読んだだけじゃ良さを充分に理解できない気がする、定期的に読みたい。大人になった今は読み進めるのがつらかった。子供の世界観と大人の世界観を明確に区別して、いかに大人が何も見えてないことを教えてくれる。あとがきを読んでちび王子が脆く、失われやすい子供の世界観のことを表現してるのだと納得。

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    2017年12月29日
  • 星の王子さま

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    大人が読むと子供のようには読めない。大人っぽい社会にまつわるような内容が子供の文体で書かれている。そんな印象だった。作品の持つメッセージは悪くない。いいメッセージを受け取れる作品だと思う。

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    2017年12月18日
  • ちいさな王子

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    有名な「星の王子さま」の新訳。
    この作品ははじめて読んだ。

    けれども、あまりピンとくるところがなかった。
    少年少女はこの作品を読んでどう感じるのだろうか。
    そういう部分がとっくに鈍麻してしまっている自分にはわからない。

    私にとっては、サン=テグジュベリといえば、やはり「夜間飛行」や「人間の土地」のサン=テグジュベリだ。

    たとえばこういう文章。

    「リヴィエールには、自分が、長いあいだ、重い物体を差上げ続けてきたような気がする。いわば、休む間もなければ、果てる希望とてもないこれは努力なのだ。「僕は老いてきた……」行動自体のうちにかれが自分の糧を見いださないということは老いた証拠のように思わ

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    2017年12月02日
  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    ネタバレ

    そうそう、小説はあまりにオトナな文体で、高校の頃に難渋したものだったよ。
    漫画で読んでみれば熱血もの。

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    2017年03月07日
  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    ネタバレ

    パタゴニアとブエノスアイレスを結ぶ航空郵便事業を営む会社の、厳格で非情に振舞う社長、命を掛けて飛行に臨むパイロット、情を捨てきれない職員などを描いた物語。
    いわば、飛行機が生まれてから僅か20〜30年で一気に発達した時代を自らの犠牲をいとわず支えた男達のプロジェクト']。

    パタゴニアという所は、南半球の最果てで、今でもなお突風、濃霧、磁気嵐などが多発して航空機が危険にさらされる危険な土地。
    そんなパタゴニアとの通信を途絶えさせないため、自らの危険を顧みず飛行に挑む男達の生き様が胸を打つ。
    カネの為だけじゃない、自分の幸福の為だけじゃない、この仕事は絶対に誰かがやらなければならないん

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    2016年01月05日
  • ちいさな王子

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    もちろん、映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』を観たために再読しようと思って買い求めた本です。

    王子の語るエピソードの1つひとつが何かの象徴のように感じられるし、また読者にとっては気付きを得るような内容になっています。

    ただ、これがあまりにも、明示的で不条理だという印象を受けました。つまり、メッセージは直接的で分かりやすいのだけれど、ストーリーとして釈然としない。
    そういう読み方は、あるいは王子に言わせると、忌むべきなにかに分類されてしまうのかもしれませんが。

    決して、好きでない、ということはありません。挿絵も含めて、とても優しくて素敵な小説世界だと思います。けれども、この本で強調さ

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    2015年12月06日