さらちよみのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
続きもの
婚約破棄系ですがヒロインがあまりにも不憫になります。微精霊を召喚してしまったために家族にも冷遇され実父に手を焼かれたヒロイン。そんな中、自分に優しくしてくれた王子に恋愛感情を抱くのは必然です。
そんな王子から婚約破棄されたヒロインがあまりにも可哀想でした。でもそこからバカなふりをやめ本来のヒロインの人格を取り戻していきます。
ヒーローが口下手であまり二人の距離が縮まらないのですがピンチのときには助けてくれて駆け付けてくれふヒーローに恋心を抱くのもわかります。
ラストが元婚約者が復縁を迫ってくるシーンなので早く続きが飲みたいです。 -
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黒夢の魔王となったカナクを救おうとするネウの旅と、白夢の世界イストリアル・セントラルのリーゼ姫の物語が、交互に展開されていきます。
カナクが黒夢の魔王となったことで、アレンシア大陸に夢魔(ムーマ)があふれ出し、人びとを「眠りもの」に変えていきます。そんななか、ネウはカナクの同級生だったレニウスとリリルと再会し、ネウとレニウス、そしてアルマの3人に、大氷山脈ディルギニアに住む銀獣人への書簡を届けることになります。
途中、ソーン音楽団の歌姫ヤヒロも合流し、4人は銀獣人ディクトが住むセスコム荘にたどり着きますが、すでにディクトは眠りものにされていました。銀獣人がやがて脅威になると考えたカナクとリ -
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Posted by ブクログ
シュタゲコミカライズ1巻。もしかすると私が初めてシュタゲに触れたのはこの本が最初だったかもしれない。作者さんがおっしゃっているように「駆け足」…というかもはや全力疾走とでもいえるスピードで話が進むため、初見だとちょっと混乱してしまうかも?シュタゲのお話を知らないという方には、是非とも原作のゲームから入り、あのストーリーを追ってみていただきたいです(もったいないですよ)。
プレイ済みの方ならば、おさらいや、表情豊かに動くラボメンたちに会えるという意味で読んで損はしません。漫画という媒体ならではの良さで楽しめます。
この本→原作プレイ→この本再読ときましたが、やっぱりシュタゲってすごいなぁ…と感嘆 -
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Posted by ブクログ
そこが何なのかさっぱり分からないほど子供の頃
売られそうになっていたのを救ってくれた先生。
きっと恩を返す! と意気込んでいるにも関わらず
運が悪いとしかいいようがない生活で…。
ここまで運が悪と、苦笑いしか出てきません。
だからといって、こんな甘言に乗せられているのも…まぁいいとして
始終きゃ~きゃ~と叫んでるだけ、の状態な主人公。
これは想像するも、存在するもうっとおしいかも知れません。
しかし愛すべき(?)短絡思考。
純粋に先生を慕っているのはよろしいかと思われます。
同級生(?)は若干どころか…ストーカーというか
思いこみと言うか、いや人として駄目だろう発言が
ものすごかったですけ -
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終盤が急展開!
千年前の魔道士マールの足跡を巡る巡礼の旅。敬虔なマール教徒カナクと、強大な魔力を秘める美少女ユーリエ。
二人の巡礼に合わせて、マールの回想録を挟むことで物語は進む。石碑にかかれたマールの言葉に隠された真実とは?
冗長な前半から、秘密が解き明かされる急展開の後半。素晴らしい純愛物語です。