さらちよみのレビュー一覧

  • イノセント・スター 真っ赤に笑う超新星

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    ネタバレ

    1巻に比べて、エリッセがキャーキャーうるさいのが減って読みやすくなりました。ディガンもエリッセを気に入っているみたいだけど、エリッセの「先生」がグラシカルを指しているって勘違い。もうちょっとだけいたら、自分を指すっていうのが分かったのにねー。

    エリッセの太陽が暴走して、それを見に、マッド・キャンディことジャノンがやってきましたけど、彼のおかげ?でエリッセの太陽が目覚めて、それがまた最強って感じで面白くなってきました。

    ジャノンは撃退しましたけど、またやってきて、ジャノンの刺激してくれたら楽しいかも。ちょっと面白くなってきました。

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    2012年09月23日
  • カナクのキセキ2

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    ネタバレ

    話の流れとしてはいいのだが、エピソードを詰め込みすぎてちょっと駆け足感が否めない。
    レベッカとスフィア、カナクとネウのエピソードを一冊ずつ分けて書いた方がよかったのでは。二冊同時刊行でね。

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    2012年09月18日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と月の鏡

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    相変わらず真十の行動が突拍子もなくて驚かされる。
    それが、彼女らしくていいと言えばいいのだが。
    史と昴の展開はお約束で、予想通りだった。

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    2012年09月15日
  • イノセント・スター 地上に輝く太陽と共に

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    逆ハー状態がひどくなっとる。
    今ひとつなのは、エリッセの気持ちがよくわからないとこかな。…物語の勢いが良すぎて。

    次で終わるようなので、どんなエンドマークがつくのか楽しみ。

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    2012年09月02日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    八百万の神を現世に下す神降ろしの儀をホラーで肉付けしながらミステリの要素も散りばめられている。縁結びのまじないから始まった死の連鎖を断ち切るために画策する。キャラが多く一人一人の背景を掘り下げられていないのが残念ではあるし結末も決してハッピーエンドとは呼べないがある種のカタルシスは感じられた。

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    2012年09月02日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    奈良を舞台にした日本古来の八百万の神をモチーフにした物語。
    男子校に女子一人とか俺様キャラとかわかりやすい設定。

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    2012年07月19日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と月の鏡

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    ネタバレ

    イラストが好みじゃないんで、しばらく積読になってたんですけど、読んだら意外と面白かったです。

    史も真十もお互いに好き合っているのに、陰と陽の違いだけで、その気持ちを伝えることがなかなかできない。もどかしいです。確かに二人が結ばれると人の命がなくなると言われたら、自分たちだけよければっていうのは、なかなか言えないです。

    特に後半、常璽宮の総帥の正体が分かり、矢束よりはるかに入り込んでるやんって思いました。まさか史も自分の背中を預けて戦えるような相手が敵の総帥とは思わないから、知ったときの衝撃は大きいかも。

    しかも常璽宮がこれまでに襲ってきた理由が、史が真十を抱いて神祇部を破滅に導くかどうかっていうゲームっていうのも、悪趣味。史が真十を抱けば、確かに常璽宮の勝ちだし、真十が自分を選べば、それはそれで史を苦しめた上で、常璽宮に繁栄をもたらすって、どっちにころんでも常璽宮にとってはいいことだけですけど、こんなこと考えてる人とは思わなかったです。

    一番最後に真十の母の名前が出て来ましたけど、名前が出ると、確かにもろ常璽宮かなぁと。

    ちょっと次巻が楽しみになってきました。

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    2012年07月09日
  • シュタインズ・ゲート 1

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    2012/05/30
    【普通の上】ほぼ原作のダイジェスト版という感じ。 清々しいまでのスピード展開でサクサク進むのであらすじを知りたいと思うなら良いかも。 ただ、原作未プレイで物語の顛末を知ってしまうのは勿体なさすぎる…。 この巻は、秋葉から萌えが消えて「お前を見ているぞ+赤いゼリー」のメールが届くところまでだが、この続きは果たして刊行されるのだろうか…?

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    2013年05月13日
  • カナクのキセキ4

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    ネタバレ

    新しい愛が生まれて、愛故に堕ちてしまった人がいて。カナクに立ち向かうもの、救おうとするものが希望とするなら、カナクのパートは希望を追い求めるが故に闇に落ちてしまったもののパート、といった感じでしょうか?その対比が面白いですね。カナクはその望みゆえに、魔王と呼ばれる存在に落ちてしまいましたが、その心までは完全に落ちきっていないのが印象的でした。偽悪を演じているところもあるというか。表と裏がついに交わって始まる大戦。キーになりそうなのは、白夢を追い求めるネウでしょう。どんな結果が待っているのか。楽しみです。

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    2012年05月08日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    ネタバレ

    「死神姫の再婚」と全く毛色が違ってて同じ作者と思わなかったのと、表紙のヒロインの顔が好みじゃなかったから、読んでなかったですが、古本やさんで安く売っていたので、買ってみました。

    エリッセの絶叫はおいておいて、まあ、とりあえずディガンがオレサマなのにエリッセにかまっているところは、今後期待しておくことにします。先生ラブなエリッセにヤキモキしてるところが見たいですね。

    エリッセの星は、途中でなんとなく予想できたかな。
    これから、どんな煌を使ってくれるのかは楽しみにです。

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    2012年06月08日
  • イノセント・スター 真っ赤に笑う超新星

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    一巻よりもバトル要素が高くて楽しめた。
    あと、エリッセが沈みがちでよかった。(よかった?)
    きゃーきゃー言われるのが、苦手だった模様。

    ディガンの報われない感じがイチオシポイント。

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    2012年04月17日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    バイトは首になって、親は借金残して蒸発して、ひったくりにあった上に、
    弾みで川に落ちそうになって、ついでに切り裂き魔に遭遇して…。
    という、不幸のどん底女子高生・広瀬真十は、あわやというところを
    名門藤陵学園の学生兼理事長・藤原史に助けられる。
    彼の誘いにより、保護の名目で、巫和として学園へと編入することになる。
    その裏には、史に関わる「花嫁」の予言など色々な思惑が蠢いていて…。

    と、あらすじを書こうとしましたが、なんかまとまりませんでした。
    言わば「王道」の少女小説かと思います。
    主人公の真十は守られるしかない自分に悩みつつ、努力するテンプレな主人公ですし、
    史もオレ様と書かれていますが、そこまで傲慢さは感じませんでした。高校生ですが、一族やらと責任を負っているための、自信と断定口調をオレ様と書いてるのかな?
    良くも悪くも王道なので、先が読めてしまうというところが気になりますが、読みやすかったですし、次巻も楽しみです。
    やっぱり、なんか妖しい人が黒幕なのかなぁ…。

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    2012年04月09日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    話としては悪くはないのだが、とにかく、果てしなくヒロインがウザイ(主に悲鳴が)。途中で何度も放り出しそうになった。

    続きを買うかどうかは、ちょっと迷い中……。ウザさは二巻で軽減されているだろうか。

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    2012年03月22日
  • カミオロシ弐 ~人形供養の儀~

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    ミステリータッチのホラー小説。どこからどこまでが人為的なのか?と予想しながら読むのが面白い。ヒロイン美古都の性格もツボ。

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    2012年03月11日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    Meh, it was okay. I only got it since I liked the author's 死神姫 series.

    What really bothered me was how annoying the female character was. Does she really have to scream like that every time something remotely shocking happens? Ugh...

    And I guess it's going to be a series now? Well... I guess I would get the next book, but only because the ending to this one fell flat. Maybe it will get better? One can only hope.

    3 and 1/2 stars, and I'm being generous.

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    2012年01月25日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    ネタバレ

    絶対好きな設定だと思っていたけど、
    まさかの、キャラの口調に馴染めない。
    特にあのチャライ系の人は馴染めないどころか、好きじゃないタイプな上になんだか一番口調が変に感じてしまって、どうしようもない(苦笑)
    私が考えすぎなのかな。
    真十が陰陽どちらの花嫁なのかの、切ない恋模様は今後気になる。

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    2012年01月22日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    この方の書くヒロインは叫んでばっかりだな(笑)。

    うん、まあ、出だしとしては割と面白い。ただ、長屋王派の私としては、藤原不比等が正義っぽい扱いなのが微妙な気分になるのだが。そんな所は気にしても仕方がないので、素直にラノベとして楽しみます。

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    2012年01月17日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    王道たる恋愛系の文庫を読んでみた 学園×陰陽×恋愛×コメディ 俺様系の男子×天然一途系の女子 続きものっぽい 

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    2012年01月05日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    ストーリーは王道。バトルも好きなので良いんですが、設定が結構独特な用語が多いから(星関連だけど)多少混乱したところが。
    あと、ヒロインがネガティブな所はともかく、きゃーきゃーきゃーきゃー……可愛いんだけど、流石にちょっとうるさい。。俺様なディガンは結構好きでした。ハーシエル君が意外だったw
    あと挿し絵が好みです。アルカナで知った方ですが、やっぱり女の子が可愛く男性がカッコ良くて良いですね。

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    2011年12月24日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    “弱みにつけこむように、昴が史に顔をよせた。
    「史、あんたは真十が、あんたの《花嫁》だと疑ってるのかい?だとしたら、さっき、俺が真十に言った花嫁って単語に反応したのもわかるね?」
    「……神祇部に入って二年目のおまえが、なぜ《花嫁》の予言を知っている」
    昴のことばを否定せず、史が問いかける。昴がまぶしげに笑った。
    「ああ、《花嫁》の予言は、四年前に失踪した伊邪那美の巫和が告げたものなんだっけね?でも《花嫁》の予言は神祇部では有名だから、いくら代々藤原家に仕えていない俺でも知ってるさ。そう、たしか——」
    指をくるくるとまわし、昴は《花嫁》の予言を口にする。
    「“神祇部の総領、藤原史が、彼らの総帥の妻となるべき《陰の花嫁》を抱けば、神祇部はたちまち崩壊する。が、《陽の花嫁》を妻とすれば、彼らをつぶすことができる”——だったかな?」
    「……………。そうだ。まちがいない。俺に課せられた、《花嫁》の予言だ」
    予言内容をそらんじられ、史はあきらめをしめしてうなずく。
    “陽は神々を和さし 藤を咲かせる巫和が花嫁
    陰は神々を荒らせ 藤を枯らせる巫荒が花嫁”
    その予言こそ、史が真十に感じている懸念だった。”

    応募券欲しさに、一巻だったので買ったけどやっぱり個人的に好みじゃなかったなんてもごもご。
    ただ引きが気になったから続きも読むかなー。

    “「——……下照姫、これだ。真十、こちらの神に参ってみろ」
    「したてるひめ……?は、はい、わかった」
    まったく聞き覚えのない神の名に当惑しつつも、真十は二拝、二拍手をした。
    「ここに参りますは、」と、史に教えてもらったとおりの文言を言おうとしたとたん。
    「う、わ——っ」
    キィイン!!と、耳鳴りがひびいた。
    とっさに目をつむった真十だったが、目をひらいた瞬間、信じられないものが映る。
    「ななな、なにっ、これ」
    真十のまわりには、うすいガラスのようなものが舞っていた。”

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    2011年12月18日