さらちよみのレビュー一覧
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
期待の新人と評価もなかなかでしたので試しに読んでみました。思ったよりも、いまいちだなと思いました。期待し過ぎというのと、自分の好きなジャンル違いかな?
内容は、感動系?読んでいて、最後は悲しいけれどこれもひとつの形だよね!みたいな感じで少し、正直言えば似たようなので富士見ファンタジアでもあります。個人的には、黄昏色の詠使いシリーズとか・・ なので、内容的には、あまり大きな感動はありませんでした。
それでも、文章はしっかりとしていて読みやすかったです。続刊も出るようなので、綺麗に終わらせただけに続きをどう持っていくのか機になるところです。 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻に比べて、エリッセがキャーキャーうるさいのが減って読みやすくなりました。ディガンもエリッセを気に入っているみたいだけど、エリッセの「先生」がグラシカルを指しているって勘違い。もうちょっとだけいたら、自分を指すっていうのが分かったのにねー。
エリッセの太陽が暴走して、それを見に、マッド・キャンディことジャノンがやってきましたけど、彼のおかげ?でエリッセの太陽が目覚めて、それがまた最強って感じで面白くなってきました。
ジャノンは撃退しましたけど、またやってきて、ジャノンの刺激してくれたら楽しいかも。ちょっと面白くなってきました。 -
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレイラストが好みじゃないんで、しばらく積読になってたんですけど、読んだら意外と面白かったです。
史も真十もお互いに好き合っているのに、陰と陽の違いだけで、その気持ちを伝えることがなかなかできない。もどかしいです。確かに二人が結ばれると人の命がなくなると言われたら、自分たちだけよければっていうのは、なかなか言えないです。
特に後半、常璽宮の総帥の正体が分かり、矢束よりはるかに入り込んでるやんって思いました。まさか史も自分の背中を預けて戦えるような相手が敵の総帥とは思わないから、知ったときの衝撃は大きいかも。
しかも常璽宮がこれまでに襲ってきた理由が、史が真十を抱いて神祇部を破滅に導くかどうか -
-
-
Posted by ブクログ
バイトは首になって、親は借金残して蒸発して、ひったくりにあった上に、
弾みで川に落ちそうになって、ついでに切り裂き魔に遭遇して…。
という、不幸のどん底女子高生・広瀬真十は、あわやというところを
名門藤陵学園の学生兼理事長・藤原史に助けられる。
彼の誘いにより、保護の名目で、巫和として学園へと編入することになる。
その裏には、史に関わる「花嫁」の予言など色々な思惑が蠢いていて…。
と、あらすじを書こうとしましたが、なんかまとまりませんでした。
言わば「王道」の少女小説かと思います。
主人公の真十は守られるしかない自分に悩みつつ、努力するテンプレな主人公ですし、
史もオレ様と書かれていますが、