さらちよみのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ブリジット、そろそろ。。。
もう、良い加減、心臓がバクバクし過ぎじゃありません?
いくら恋愛に疎くても、ユーリの気持ちは伝わりますよね?
好きでもない子を抱きしめたりしませんよね?
自分もしないでしょ?
マフラーをあげた後、抱きしめられて、
「え?なんで?」って、感想はそれなの???
「好き」と言われてないからキスもさせないとか。
言われたら言われたで逃げたり騒いだりするんだろうね。
うーーーん。
ちょいイラついたかな?
概ねは良いお話しなんだけどね。
で、親父。
やっぱりイフリートに見捨てられていたのね。
母親も。
そりゃそうだ。
どんな過去が有っても行動に全く共感出来ない親だったねー。
次巻は完結するのかな?
ドタバタするのかな? -
ネタバレ 購入済み
マジックアイテム
ブリジットとキーラが休んでいるところに松明を持ったリサが現れました。火が苦手なブリジットに対して、リサはいろいろ攻撃してきますが、ユーリにもらったマジックアイテムがブリジットを守ってくれました。それにしてもリサの様子が尋常ではないような気がしますが、何かあったのでしょうか?
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購入済み
前まで殿下と遊び呆けていて成績がよくない?
で、婚約破棄?
殿下の成績も気になるけど、破棄されてなかったら大変なことになっていたのでは?
名無しの精霊さんも気になる -
ネタバレ 購入済み
魔石獲り
魔石獲りの試験が始まりました。ユーリはブリジットに森の中での魔石獲りには機嫌の悪い精霊に気をつけるよう注意しました。そのさなか彼女は精霊に追いかけられているキーラと遭遇しました。彼女は精霊に関する知識を生かしてキーラを助けました。その過程でキーラがこの前のブリジットの筆記試験を妨害したことがバレてしまいましたが、彼女はそれを許し、友達になって欲しいと申し出ました。一方、リサは彼女に復讐しようと何か企んでいるようです。この先の展開が何となくわかるような気がしますが。
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購入済み
思ったよりヒロインが根性ない
コミカライズの方みてノベルの方(1〜2巻)も読んでみたけど...
思ったよりもヒロイン女子がデモデモダッテ系のツンデレ女子で、あっけなく昏倒したり、
そこで言わんでどーする!って場面で切り出せなかったりと、読んでてイライラさせられる。
(ヒーロー男子は特に悪い所はない)
幼少時に殺されそうな折檻を親から受けてトラウマになってるのは理解出来るけど、
しかし食事と身の回りの世話と教育は享受出来てる所からしたら、絶望的なスタート
をよく理解した上で如何に自分の立ち位置を作っていくか、壮絶な体験を考えたら
大抵の事はまだマシ、という事に気付けないー学力は高いけどチョット頭悪いコ設定ー
なのは個人的に読み物の主人公としては好きじゃない。
また、隠された契約精霊の話も、イフリートを越える炎系の存在といえば...と、普通に
歴史やファンタジー嗜んでたら想像できる奴がポイッと出てきたので、これも安直だった
かなあ...。
漫画家さんに力があると、そういうのを上手くカバー(マスキング?)出来ちゃう
(されちゃう)ので、拗らせ女子を好まない人はコミカライズだけ読んでた方が良い
と思います。 -
購入済み
王子から、婚約破棄。よくある話。
でも、自分の力で乗り越えていこうと頑張る姿が、カッコいい。
精霊が、どんなのか、楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
続きもの
婚約破棄系ですがヒロインがあまりにも不憫になります。微精霊を召喚してしまったために家族にも冷遇され実父に手を焼かれたヒロイン。そんな中、自分に優しくしてくれた王子に恋愛感情を抱くのは必然です。
そんな王子から婚約破棄されたヒロインがあまりにも可哀想でした。でもそこからバカなふりをやめ本来のヒロインの人格を取り戻していきます。
ヒーローが口下手であまり二人の距離が縮まらないのですがピンチのときには助けてくれて駆け付けてくれふヒーローに恋心を抱くのもわかります。
ラストが元婚約者が復縁を迫ってくるシーンなので早く続きが飲みたいです。 -
Posted by ブクログ
黒夢の魔王となったカナクを救おうとするネウの旅と、白夢の世界イストリアル・セントラルのリーゼ姫の物語が、交互に展開されていきます。
カナクが黒夢の魔王となったことで、アレンシア大陸に夢魔(ムーマ)があふれ出し、人びとを「眠りもの」に変えていきます。そんななか、ネウはカナクの同級生だったレニウスとリリルと再会し、ネウとレニウス、そしてアルマの3人に、大氷山脈ディルギニアに住む銀獣人への書簡を届けることになります。
途中、ソーン音楽団の歌姫ヤヒロも合流し、4人は銀獣人ディクトが住むセスコム荘にたどり着きますが、すでにディクトは眠りものにされていました。銀獣人がやがて脅威になると考えたカナクとリーゼが、一足先にディクトに攻撃を仕掛けていたのです。しかし、ネウたちはディクトの息子ライカを探し当て、彼にアレンシアを魔王から救うため協力してほしいと訴えます。
ところで、アレンシアの人びとを苦しめている魔導師リーゼは、かつてイストリアル・セントラルの姫でした。イストリアルの人びとは、あらゆる欲から解放され、争いごとのない世界に暮らしていました。ところが、イストリアル人と精霊界フェイエリアの住人フェイエルフのハーフであるリーゼ姫は、従者の少年ポルトに恋心を抱くようになり、それ以後イストリアルにアレンシアからの黒夢があふれ出します。黒夢の力をまとった黒い獣との戦いでポルトを失ったリーゼに、黒晶石をアレンシアに封印する役目がいいわたされます。リーゼはこの命令を引き受けますが、ポルトを失った悲しみと、フェイエルフとのハーフであるためにアレンシアに行かされることへの憎しみに包まれた彼女の心の中に黒夢が入り込み、支配されてしまうことになります。
2巻まではカナクが主役でしたが、ここからはネウが主役となります。2巻までに比べると、劇的な展開も少なく、ちょっと失速した感もあります。その一方で、ライトノベルらしいネウのキャラクターが、作品の評価を下支えしているような気もします。 -
Posted by ブクログ
シュタゲコミカライズ1巻。もしかすると私が初めてシュタゲに触れたのはこの本が最初だったかもしれない。作者さんがおっしゃっているように「駆け足」…というかもはや全力疾走とでもいえるスピードで話が進むため、初見だとちょっと混乱してしまうかも?シュタゲのお話を知らないという方には、是非とも原作のゲームから入り、あのストーリーを追ってみていただきたいです(もったいないですよ)。
プレイ済みの方ならば、おさらいや、表情豊かに動くラボメンたちに会えるという意味で読んで損はしません。漫画という媒体ならではの良さで楽しめます。
この本→原作プレイ→この本再読ときましたが、やっぱりシュタゲってすごいなぁ…と感嘆するばかり。