さらちよみのレビュー一覧

  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    八百万の神を現世に下す神降ろしの儀をホラーで肉付けしながらミステリの要素も散りばめられている。縁結びのまじないから始まった死の連鎖を断ち切るために画策する。キャラが多く一人一人の背景を掘り下げられていないのが残念ではあるし結末も決してハッピーエンドとは呼べないがある種のカタルシスは感じられた。

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    2012年09月02日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    奈良を舞台にした日本古来の八百万の神をモチーフにした物語。
    男子校に女子一人とか俺様キャラとかわかりやすい設定。

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    2012年07月19日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と月の鏡

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    ネタバレ

    イラストが好みじゃないんで、しばらく積読になってたんですけど、読んだら意外と面白かったです。

    史も真十もお互いに好き合っているのに、陰と陽の違いだけで、その気持ちを伝えることがなかなかできない。もどかしいです。確かに二人が結ばれると人の命がなくなると言われたら、自分たちだけよければっていうのは、なかなか言えないです。

    特に後半、常璽宮の総帥の正体が分かり、矢束よりはるかに入り込んでるやんって思いました。まさか史も自分の背中を預けて戦えるような相手が敵の総帥とは思わないから、知ったときの衝撃は大きいかも。

    しかも常璽宮がこれまでに襲ってきた理由が、史が真十を抱いて神祇部を破滅に導くかどうか

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    2012年07月09日
  • シュタインズ・ゲート 1

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    2012/05/30
    【普通の上】ほぼ原作のダイジェスト版という感じ。 清々しいまでのスピード展開でサクサク進むのであらすじを知りたいと思うなら良いかも。 ただ、原作未プレイで物語の顛末を知ってしまうのは勿体なさすぎる…。 この巻は、秋葉から萌えが消えて「お前を見ているぞ+赤いゼリー」のメールが届くところまでだが、この続きは果たして刊行されるのだろうか…?

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    2013年05月13日
  • カナクのキセキ4

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    ネタバレ

    新しい愛が生まれて、愛故に堕ちてしまった人がいて。カナクに立ち向かうもの、救おうとするものが希望とするなら、カナクのパートは希望を追い求めるが故に闇に落ちてしまったもののパート、といった感じでしょうか?その対比が面白いですね。カナクはその望みゆえに、魔王と呼ばれる存在に落ちてしまいましたが、その心までは完全に落ちきっていないのが印象的でした。偽悪を演じているところもあるというか。表と裏がついに交わって始まる大戦。キーになりそうなのは、白夢を追い求めるネウでしょう。どんな結果が待っているのか。楽しみです。

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    2012年05月08日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    ネタバレ

    「死神姫の再婚」と全く毛色が違ってて同じ作者と思わなかったのと、表紙のヒロインの顔が好みじゃなかったから、読んでなかったですが、古本やさんで安く売っていたので、買ってみました。

    エリッセの絶叫はおいておいて、まあ、とりあえずディガンがオレサマなのにエリッセにかまっているところは、今後期待しておくことにします。先生ラブなエリッセにヤキモキしてるところが見たいですね。

    エリッセの星は、途中でなんとなく予想できたかな。
    これから、どんな煌を使ってくれるのかは楽しみにです。

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    2012年06月08日
  • イノセント・スター 真っ赤に笑う超新星

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    一巻よりもバトル要素が高くて楽しめた。
    あと、エリッセが沈みがちでよかった。(よかった?)
    きゃーきゃー言われるのが、苦手だった模様。

    ディガンの報われない感じがイチオシポイント。

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    2012年04月17日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    バイトは首になって、親は借金残して蒸発して、ひったくりにあった上に、
    弾みで川に落ちそうになって、ついでに切り裂き魔に遭遇して…。
    という、不幸のどん底女子高生・広瀬真十は、あわやというところを
    名門藤陵学園の学生兼理事長・藤原史に助けられる。
    彼の誘いにより、保護の名目で、巫和として学園へと編入することになる。
    その裏には、史に関わる「花嫁」の予言など色々な思惑が蠢いていて…。

    と、あらすじを書こうとしましたが、なんかまとまりませんでした。
    言わば「王道」の少女小説かと思います。
    主人公の真十は守られるしかない自分に悩みつつ、努力するテンプレな主人公ですし、
    史もオレ様と書かれていますが、

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    2012年04月09日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    話としては悪くはないのだが、とにかく、果てしなくヒロインがウザイ(主に悲鳴が)。途中で何度も放り出しそうになった。

    続きを買うかどうかは、ちょっと迷い中……。ウザさは二巻で軽減されているだろうか。

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    2012年03月22日
  • カミオロシ弐 ~人形供養の儀~

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    ミステリータッチのホラー小説。どこからどこまでが人為的なのか?と予想しながら読むのが面白い。ヒロイン美古都の性格もツボ。

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    2012年03月11日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    Meh, it was okay. I only got it since I liked the author's 死神姫 series.

    What really bothered me was how annoying the female character was. Does she really have to scream like that every time something remotely shocking happens? Ugh...

    And I guess it's going to be a series now? Well... I g

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    2012年01月25日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    ネタバレ

    絶対好きな設定だと思っていたけど、
    まさかの、キャラの口調に馴染めない。
    特にあのチャライ系の人は馴染めないどころか、好きじゃないタイプな上になんだか一番口調が変に感じてしまって、どうしようもない(苦笑)
    私が考えすぎなのかな。
    真十が陰陽どちらの花嫁なのかの、切ない恋模様は今後気になる。

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    2012年01月22日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    この方の書くヒロインは叫んでばっかりだな(笑)。

    うん、まあ、出だしとしては割と面白い。ただ、長屋王派の私としては、藤原不比等が正義っぽい扱いなのが微妙な気分になるのだが。そんな所は気にしても仕方がないので、素直にラノベとして楽しみます。

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    2012年01月17日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    王道たる恋愛系の文庫を読んでみた 学園×陰陽×恋愛×コメディ 俺様系の男子×天然一途系の女子 続きものっぽい 

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    2012年01月05日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    ストーリーは王道。バトルも好きなので良いんですが、設定が結構独特な用語が多いから(星関連だけど)多少混乱したところが。
    あと、ヒロインがネガティブな所はともかく、きゃーきゃーきゃーきゃー……可愛いんだけど、流石にちょっとうるさい。。俺様なディガンは結構好きでした。ハーシエル君が意外だったw
    あと挿し絵が好みです。アルカナで知った方ですが、やっぱり女の子が可愛く男性がカッコ良くて良いですね。

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    2011年12月24日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    “弱みにつけこむように、昴が史に顔をよせた。
    「史、あんたは真十が、あんたの《花嫁》だと疑ってるのかい?だとしたら、さっき、俺が真十に言った花嫁って単語に反応したのもわかるね?」
    「……神祇部に入って二年目のおまえが、なぜ《花嫁》の予言を知っている」
    昴のことばを否定せず、史が問いかける。昴がまぶしげに笑った。
    「ああ、《花嫁》の予言は、四年前に失踪した伊邪那美の巫和が告げたものなんだっけね?でも《花嫁》の予言は神祇部では有名だから、いくら代々藤原家に仕えていない俺でも知ってるさ。そう、たしか——」
    指をくるくるとまわし、昴は《花嫁》の予言を口にする。
    「“神祇部の総領、藤原史が、彼らの総帥の

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    2011年12月18日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    さらちよみさんの絵に惹かれたのと、死神姫が面白かったので、購入。

    展開早くて良かった。
    が、ヒロインちゃんの叫び声に少々食傷気味。
    次巻に期待。

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    2011年12月06日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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    晴明が女性で母と呼ばれる作品ははじめて。
    登場人物が多い。
    続けば各キャラクタについて深く掘り下げるだろうが未だ続刊なし。

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    2011年11月23日
  • カナクのキセキ3

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    錯綜する現在と過去を行き来しながら進む物語の第3巻。あれ、、まだここまでで前半戦だったとかどういうこと、、、、!?
    あちこち話が飛ぶのでめまぐるしいですが、続きは気になる、、
    あ、ネウさんかわいいです。

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    2011年10月22日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    悲鳴系(?)ヒロインのエリッセと俺様ナルシスト自信過剰ヒーローのディガンによる、ラブコメファンタジーの第一作。
    ビーズログでも売れ筋作品の作家が書かれたということですが、批評のところでちょっと気になる話もあったものの、意を決して読んでみました。


    結論言えば、ヒロインの会話文4割くらいは悲鳴で占めているじゃなかろーかという位の悲鳴ヒロインです。悲鳴の例で言うと、

    「きゃきゃきゃのきゃー!?」(*あらすじより)
    「きゃきゃー! きゃーいたたたた! 痛いっ、きゃーのきゃー!」(*P129あたりより)

    と、まぁ悲鳴にバリエーション(きゃーの変化形的な)がありますが、とにもかくにも文章のどこもか

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    2011年10月19日