さらちよみのレビュー一覧

  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    さらちよみさんの絵に惹かれたのと、死神姫が面白かったので、購入。

    展開早くて良かった。
    が、ヒロインちゃんの叫び声に少々食傷気味。
    次巻に期待。

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    2011年12月06日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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    晴明が女性で母と呼ばれる作品ははじめて。
    登場人物が多い。
    続けば各キャラクタについて深く掘り下げるだろうが未だ続刊なし。

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    2011年11月23日
  • カナクのキセキ3

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    錯綜する現在と過去を行き来しながら進む物語の第3巻。あれ、、まだここまでで前半戦だったとかどういうこと、、、、!?
    あちこち話が飛ぶのでめまぐるしいですが、続きは気になる、、
    あ、ネウさんかわいいです。

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    2011年10月22日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    悲鳴系(?)ヒロインのエリッセと俺様ナルシスト自信過剰ヒーローのディガンによる、ラブコメファンタジーの第一作。
    ビーズログでも売れ筋作品の作家が書かれたということですが、批評のところでちょっと気になる話もあったものの、意を決して読んでみました。


    結論言えば、ヒロインの会話文4割くらいは悲鳴で占めているじゃなかろーかという位の悲鳴ヒロインです。悲鳴の例で言うと、

    「きゃきゃきゃのきゃー!?」(*あらすじより)
    「きゃきゃー! きゃーいたたたた! 痛いっ、きゃーのきゃー!」(*P129あたりより)

    と、まぁ悲鳴にバリエーション(きゃーの変化形的な)がありますが、とにもかくにも文章のどこもかしこも悲鳴文。
    ……ってことで、苦手な方はとことん目が滑ると思います。悲鳴がここまで占有してなければ個人的には好みなのですが……。
    実際(悲鳴を除けば)喜怒哀楽の激しい年頃の女の子、という印象です。ちょくちょく突込みしながらも、めげずに頑張ってるところは応援したくなりました。
    ヒーローのディガンは唯我独尊ナルシスト的俺様であり、実力も相当なキャラですので、戦闘シーンなどは結構さくさくと見れます。

    ファンタジー且つ戦闘シーンが目玉、というところに点を置くと、個人的に戦闘などさくさくっとしてて読みやすかったですし、ファンタジーならではの設定や魔法詠唱が非常に好みでした。

    ヒーロー&ヒロイン以外のサブキャラも個性的な性格で、とりあえず、ハーシエル君の性格が大変びっくりでした。期待を裏切らない性格の方が多い印象というべきか……w


    次巻はもう少しヒロインの悲鳴度が下がるといいな、なんて期待しつつ、(悲鳴を許容できるのでしたら)ファンタジー話や俺様ヒーローが好きな方にはお勧めします。

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    2011年10月19日
  • カナクのキセキ1

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    中盤で、すでに先が読める展開。
    想像通りのあまりに想像通りで終わる。
    予想外は?って・・・
    ・・・・
    けどこれ続巻がでてるの?
    3まで?
    びっくり@@;
    これが予想外。
    続巻読む~~~。

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    2011年10月17日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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    ネタバレ

     陰陽師とかあやかし絡みの平安ファンタジー。すっごいファンタジー。
     元が卒論ということで、下敷きにしている平安時代の基礎知識については丁寧に描写されている印象です。
     ただ、「下敷きとして利用した範囲では」ということで、時代考証や文化的なことに突っ込みを入れ始めればキリがなさそうです。歴史に疎いわたしでも「それはない」な箇所がいくつかありました。まあ、それ故にファンタジー。

     時代背景とか現実的に不可能なんじゃないかとか、そういった問題をすべてすっ飛ばせば、設定は好きだし、面白い話だと思いました。
     ただ、話の筋が結構シンプルなわりに登場人物が多く、結果として話をややこしくしてしまってるような気がします。当時の人の名前は慣れてないとややこしくて混乱しますし、それならいっそ人物を削って、一人ひとりにもうちょっと光を当ててあげる方が話の中でも輝くんじゃないでしょうか。
     なにより、主人公がそんな人物氾濫の被害に遭って空気が薄くなっている気があるのが惜しい、勿体ない。

     あと、蜘蛛なのに挿絵が蝶なのはどういうことですか……?

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    2014年09月27日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    ミステリーで一応ホラー小説っぽいですが、もう少し怖くしてもいいかも。正直あんまり怖くない。
    ただ、ラノベなのでこれ以上は無理かなーとも思うし、ちょっと贅沢な注文かも。
    他には全体的に読みやすくて、状況も分かりやすかったのですらすら読めました。読ませる力もあったし面白かったです。
    不可解な所も幾つかありましたが、今後明らかにされるでしょうし、今後に期待。

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    2011年06月16日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    序盤が盛り上がりに欠け読み進めるのがやや苦痛だった。主人公キャラの印象が薄い。でも始まったばかりなのでこれからに期待したいと思います。

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    2011年06月16日
  • カナクのキセキ2

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    終盤の方でおおってなったんだけど、ところどころ描写が足りなかったり、ブツ切りに感じたり、もっと展開ゆっくりにすればいいのに

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    2011年05月24日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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    晴明が実は○○だったり、主人公が○の血を引いていたりと、『平安風ファンタジー』として読む分には面白いです。
    ただ、登場人物の関係を把握するのがちょっと大変でした。

    それにしても、これを卒論で書くとは……。
    すごいなぁ。

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    2011年04月23日
  • カナクのキセキ1

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    ネタバレ

    中盤行かずに、ネタのオチが読めるのはしかたない。というか、読めるようにかいているんだろうとおもう。おしいのは、そのまま素直に終わっちゃったことなのかなぁ。
    もったいない感じもする。
    描写が無くて自分的には、ちょっと読みにくい。

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    2011年02月01日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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     何故こうなった、清明…!(マジで第一声)
     ちょっとばかし、平安のおいしいとこ取りしすぎじゃない?って感じがしないでもないです。…いやしかし何故こうなったんだろう、清明のキャラ…。

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    2010年11月30日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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    久々に電撃文庫っぽくない感じ、どっちかって言うと女性向けっぽい?
    周りの人達が主人公(女)の事好きすぎて、そういう部分をニヤニヤしながら読みました。
    陰陽師ネタが好きなので読んでみたけど、そんなに陰陽師色は強くないと思う。
    鬼や天狗の血が混じっている異形の子孫というキャラが多いのでかなりファンタジー。
    天狗の人の羽で飛んでるとことか絵で見たかったなぁ。

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    2010年11月07日
  • 平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~

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    2/3くらいに圧縮できると丁度いいお話になりそうな。どうしても陰陽の京と比較されてしまうだろうなぁ。

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    2010年10月11日
  • ヒのカグツチ(1)

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    日本神話の神様が、現代に描くおとぎ話。行方不明の兄を捜して旅する少年・蜂谷レイ。たまたま立ち寄った神社で「現神」と「荒神」の戦いに遭遇する。そのさなか、レイは火の神様・カグツチとして覚醒し、力を手に入れるのだが・・・・!?

    設定はすごく好み。
    神話のなかでも『古事記』より『日本書紀』風に解釈してあるかなと思う。
    ただストーリーがBLEACHとかぶって見えたり、主人公のレイが鋼のエドとかぶって見える気がする・・・のが残念。

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    2010年11月15日
  • シュタインズ・ゲート 1

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    ネットで驚異的なまでに話題になったゲームの待望のコミカライズ作品。

    まだまだ物語は始まったばかりという感じで謎が謎を呼ぶ雰囲気。
    原作やってる人はともかく、原作やってない人はどこに謎があるかを考えながら読んで更に物語の世界に引き込まれていく感じ。
    でも、予想したよりもシリアス展開が少なくてギャグ成分多めで、サスペンス的なものが苦手な人も読みやすいと思う。
    ただ、次巻以降シリアス展開が増えそうだけど・・・。

    あと、最後の一コマを見て名探偵コナンを思い出した自分がいたり・・w

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    2010年07月13日
  • 時計塔の怪盗: 1 ―白き月の乙女―

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    ネットで公開されたものよりかなり糖度が高くなっていました。私的には糖度が低いほうが好みだったので、少し残念です。

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    2009年10月11日