さらちよみのレビュー一覧

  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    一回目読んだときは箇所違和感があったり、
    設定がどこかで見たことあるような……
    気がしないでもなかったのだけれど、
    頑張りやさんな主人公と、濃い男性キャラが面白かったので、
    ★四つつけました。この後の展開に期待。

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    2011年12月11日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    不幸で謙虚なくせに無駄に元気いっぱいな主人公が可愛らしくて、個人的にかなり好きです。"花嫁"設定的なものがちょっと??と思ったのだけど、完璧人間な史との関係もさるなることながら他にも気になるキャラが多くてこれからどんな絡みがあるのか楽しめそうです。

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    2011年12月07日
  • カナクのキセキ3

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    どのキャラクターも真っ直ぐで素敵で、だから悲しい話にもなりえてしまう。
    伏線の張り方と、細かい章分けで織り成される物語感がたまらない。
    続巻待ち遠しい。

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    2011年11月25日
  • カナクのキセキ2

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    後半がめちゃめちゃ面白くなった。一巻からの伏線の張り方と明かし方がたまらんですね。
    二巻で評価跳ね上がりました。

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    2011年11月20日
  • カナクのキセキ3

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    ネウがカナクを救うための旅にでた。アルマやレニウスとともに。アルマはネウが好きなのかな?
    かわいいしな。ネウ

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    2011年11月15日
  • イノセント・スター 光を欲する暗黒星

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    ビーンズ文庫から出てるGOSICKを除けばこれが初めての少女小説。

    絶叫系ヒロイン・エリッセが俺様なディガンに拉致られ王国に向かう話。
    なんだかんだでエリッセに色々してくれるディガンさんがカッコよすぎて生きるのが辛い。
    ・・・あれ、俺男だけど腐ってきたの?(いろんな意味で)

    エリッセはさすが絶叫系ヒロインだけあってとにかく叫ぶ。
    でもさすがに叫びすぎ・・・いや、これぐらいやってくれた方がいっそ清々しい。

    なんか設定はベタそうな感じだけど、でもその設定プラスキャラの個性でグイグイ引いてくる。読んでて楽しい作品でした。
    あと、個人的にはハーシエルが好み。もうね、ニヤニヤものですよ。

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    2011年11月12日
  • カナクのキセキ3

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    2巻のあとがきを読む限り3巻はすぐ出ると思っていたのに全然出なくてハラハラさせられた。書きなおしてたのね。

    時間をかけた分今回もしっかりした物語になってるが、今回は2巻以上に繋ぎ感がする。
    要はネウがかわいいってことだな。あれ、違う?

    今回はカナクやユーリエの友人だったリリルとレニウス話が表、そして裏はなんと2巻で相当アレだった「例のあの人」の話。
    なんか向こうの事情がわかると複雑な気分になるよね・・・これって本編にありながらにしてサイドストーリーって事だよね。すごくうまく組み込まれてると思う。

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    2011年11月02日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    ネタバレ

    読みましたよ.
    神社への体験修行へ参加した20数名の生徒.
    そこで夜に行われた“縁結びのおまじない”.
    翌朝,一人の少女が神社の庭で墜落死している姿が発見されて….

    面白かったよ.

    「おまじない」も漢字で書くと「お呪い」と書くんだよ.
    という話ですね.

    こういう,なんていうかオカルトめいてて儀式をやったりなんだりって
    久々に読んだなぁ.
    甲田学人のMissingを彷彿とさせる感じでなかなか….
    途中ちょっとくどい部分もあったけどもそれはそれで.
    神様は結構大雑把なんだよ.
    と言ったのはアロハシャツの男だったか.
    シリーズ続いたらまた買うかもしれんな.

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    2011年10月28日
  • カナクのキセキ2

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    ネウがカナクを一途に思ってる。かわいい。カナクの今後がどうなってしまうのか。レベッカはそうするのか。期待

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    2011年10月27日
  • カナクのキセキ2

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    1巻の殴られたような衝撃は無かったものの、相変わらず構成が巧みで、しっかり計算されてるなと感じる物語。伏線がかなり多いが、世界観、ガジェットや表現などは軽めの日本製ライトファンタジーのお約束から大きく離れず、それほど特色が有るわけでは無いので、印象が薄れる前にまとめて読んだ方が面白いかも。

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    2011年09月11日
  • カナクのキセキ2

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    ネタバレ

    正直、一巻に比べれば見劣りしてしまうんではと危惧していたけどそんなことはなかった。
    250pから、カナクからとレベッカからの視点がリンクして魅せられた。
    それにしてもレベッカの意志の強さにはみんなかなわないな
    この物語においては、女性の強さが際立っている気がする

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    2011年07月13日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    あいかわらず。

    読んでてすんごい安心した。

    付喪堂とは違う形の愛のなんだろうな。
    いや、まだ愛じゃないのかもしれないけれど。

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    2011年07月01日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

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    ファンタジックホラー。ファンタジー色が強い。縁結びの神様ということで、天女伝説をモチーフとした内容。会話のテンポがよく、最後までさらりと読めた。

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    2011年06月13日
  • カナクのキセキ2

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    ネタバレ

    さーて何が何だか訳わからない状態だー。次巻で明確になるのか?

    なんか全3巻な気配が濃厚だなー。

    今回も多少悲しい場面があったが、インパクトは1巻より緩和している。

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    2011年06月10日
  • カナクのキセキ1

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    ネタバレ

    このラノベを読み終わって、私は、やはり「水戸黄門」的なハッピーエンドが好きなのだと、再認識させられました。すなわち、ハッピーエンドではなかったのよ。

    魔法使いの楽しい冒険ファンタジーだと思っていたら、悲しい結末に唖然でした。

    こういうのを純愛っていうのかな。

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    2011年06月10日
  • カナクのキセキ1

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    ネタバレ

    切なく、きれいにまとまっていた
    いや、まとまりすぎてたか
    もっと、この巻で語られていることを深く掘り下げて1巻で2つ石碑巡りって具合でいってほしかった
    まとまりすぎているがゆえに、惜しい
    2巻がでるらしいが、これからどう話を引き伸ばしていくのか
    ユーリエが自分的には好きだったので、次の巻でもでてほしいとろこだがおそらくでてこないだろう、でてくるとしても○としてだろうな

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    2011年03月19日
  • カナクのキセキ1

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    くっそ、ラストに泣かされた……!!

    地の文が微妙に好みじゃないと思って読み始めたんだけど、何かもう、そんなこととか吹っ飛ぶくらいに最後の流れに泣いた。
    私はこういうのに弱い。
    淡々と進む物語と、ヒロインの健気な想いが素敵です。

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    2011年02月28日
  • カナクのキセキ1

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    帯の推薦(評価?)文通りの作品。

    王道的ファンタシーかつ正統派ジュブナイル。
    今後に期待の作家。

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    2011年02月20日
  • カナクのキセキ1

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    ファンタジア大賞の金賞受賞作。
    すでにタイトルが「1」ってついてるってことは・・・・
    続き確定ですかね。
    あとがきにもそんなこと書いてあったからそうなんだろうなぁ

    RPG的なファンタジー物と思わせながら
    完全に主軸が恋愛物という
    ある意味とても意表をついた感じではあると思う。
    とりあえず続きでたら買おうかな

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    2011年01月30日
  • カナクのキセキ1

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    ネタバレ

    ファンタジア大賞の金賞受賞作
    話の展開としては王道、各街のエピソードはかなり概略的で、いいペースで読み進められるのも
    古き佳き時代の小説を思い出す。
    王道が故に、かなりの早い段階で物語のオチは読めるのはまぁ しょうがない所か。
    判っていてもほろっときたし、これはこれであり。

    しかし強く言いたいのは、物語の根幹を成す 紅の魔女 の伝説。
    まんま ファルコムのRPG 英雄伝説3 白き魔女 にかぶりすぎている。
    最初にその伝説を読んだ瞬間に突っ込みをつぶやく位ににかぶっていた。

    世界中を周り警鐘の予言を残した魔女の伝説
    悪い予言が当たると魔女の呪いと罵られ
    それでも彼女は旅を続けた いつしか 彼女は白き魔女と呼ばれた
     として、物語の背景があり

    主人公たち男女は巡礼の旅として世界を巡る

    伝説が似ていて、巡礼というのも被る。

    何分に古い作品なので、作者が白き魔女を知っているとは思わないが、選考者の中に知っている人は一人もいなかったのだろうか?
    というのは気になったり。

    綺麗に話が終わっているのに、タイトルに1と付いている、と言うのが気になったのだけれど
    連作のうちの一部分ということらしい。
    キセキ は軌跡であり奇跡
    物語の中であからさまに何個も伏線を貼っているので
    先々で逆転のハッピーエンドな物語につながったりするのかな? と期待していたりする。
    ハッピーじゃないからこそ良いという人もいるだろうけれど。
    しかし
     カナクの名に反応した人
     忠告ではなく警告した人 とかいたのだし。
    この辺がどのように繋がっていくのか? と言うのが気になるところでもある。
    すでに一つ パラドックスは生じているので、時間軸自体の錯綜もありだと思うし。王道を越えていって欲しいと期待している。

    難点を挙げると、安易にダークエルフ、ドワーフ、オウガなど既存イメージのある言葉に頼り過ぎているように感じるところでしょうか。

    白き魔女に被ると 書いたけれど、個人的には好きな感じなので続きも購入します。


    と、ここまで書いて気づいたのだけれど
    (本当に自分は手で思考する人なのだな)

    ○○○の軌跡 ってすると ファルコムの最新の英雄伝説シリーズ
    意図的だったりするのだろうか?

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    2011年01月27日