さらちよみのレビュー一覧

  • 放課後の魔法戦争

    Posted by ブクログ

    主人公がイレギュラーな能力などはありきたりですが、
    キャラクターたちが生き生きしてて面白かったです。
    ただ、1冊に収めきるためか、
    敵であるはずのキャラがすんなり仲間になってたり、
    最後の決戦はあっさり終わってしまった感じがあります。
    もう少し長くできればもっと話が盛り込めただろうにね。

    0
    2013年03月29日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

    Posted by ブクログ

    展開がめちゃくちゃ速かったけど、なんだか切ない終わり方だなぁ。これはハッピーエンドといえるのかな? 苦いものを飲んだ人達が大勢いるような気がしてならない。。。。
    少女文庫らしくない終わり方のような。

    0
    2013年03月01日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    うーん、昂が割と好きだったので、この終わり方には微妙な気分。でも、終わり方としてはすっきりと纏まっていていたとは思う。
    着地点は、予想通りだったかな。
    ただ、ちょっと駆け足過ぎだったと思うので、もう少しゆっくり書いてもよかったような。だらだら続けるよりはいいのかもしれないけど。

    0
    2012年12月11日
  • カナクのキセキ5

    Posted by ブクログ

    前巻の評価が低かったので、イメージ悪く、
    なかなか読むまでに至りませんでした。

    が、1巻2巻ぐらい良い物語でした。
    無難な終わりといえばそうですが、
    至るべき場所に着地した感があります。

    難を言えば、前巻でも思ったことですが
    緻密に考えた設定を欲張って
    一気に放出しすぎってとこでしょうか。

    飽きてしまうんですよね。
    あと戦闘ベタな感じ。イマイチでしたね。

    それでも、その少なくない弱点を補うだけの
    感動がありました。
    個人的には2巻が一番すきだったかな。

    0
    2012年09月06日
  • カナクのキセキ5

    Posted by ブクログ

    終わり良ければすべて良し。
    前巻から続く序盤〜中盤の戦争のシーンは正直いまいちだったけど、ラストの一連の流れがほんと素晴らしかった。

    一途にユーリエを想うカナク、そんなカナクを追い続けるネウ、ネウを見守る仲間たち…。
    それぞれの想いに胸を打たれました。
    カナクを巡る、心優しい人達の物語。
    カナクのキセキ。
    素敵な作品でした。
    このご時世に、ハイファンタジーを舞台に選んだ作者にも拍手。

    0
    2012年09月19日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と春の夢

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昴が常璽宮の総帥で真十がその「陰の花嫁」、史が神祇部の総帥でハルカが「陽の花嫁」と役者が揃いました。ハルカが史に全く好意を持っていないところは救いでしたけど、彼女も望まない運命に翻弄されて、ちょっとかわいそうです。

    真十は常璽宮の総帥が昴であることを史に言えなくて、前半はそんな真十と昴に史がやきもきしてましたけど、後半真十がなぜ「陰の花嫁」かっていう理由も分かり、昴の正体も史にバラされて、これから史がどう動くのか楽しみです。

    目の前で真十と昴が抱き合ってて、それが何の問題もない組み合わせだとしたら、好きなのに絶対に手を出せない史としては、なんとも言えないでしょうし、昴は「陰の花嫁」ってこと

    0
    2012年08月25日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と春の夢

    Posted by ブクログ

    三巻目にしてとてつもなく急展開していて、真十の「花嫁」という設定、あとほとんど出てこなかった両親の話がメインで、ちょっと設定の話の辺りがややこしかったですし、真十の感情の変化がちょっと急かなぁ、という印象でした。いつの間に両思いになっていたんだっけ/・・・…。でもストーリーとしては昴との三角関係?に一体どういう結末がつくのか気になるので総合して★四つで。
    三巻目にして全員が全力疾走しているみたいでした。

    0
    2012年08月06日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と春の夢

    Posted by ブクログ

    昴と史が真十を巡って対峙します。

    ハラハラドキドキ。

    史が真十だけに見せる顔にもドキドキ☆


    今回で、何故真十が陰の花嫁か解ります。

    0
    2012年12月30日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と春の夢

    Posted by ブクログ

    これはどうやってハッピーエンドに持って行くんだろう。
    真十ちゃんがかっこ可愛くて最強になってきた?

    天若日子が出てきて個人的にはわくわくしました。
    符呪封録w

    0
    2012年07月31日
  • カミオロシ ~縁結びの儀~

    Posted by ブクログ

    まずこの本はライトノベルであり、前作の付喪堂を読めばわかるが、この作者はオカルト要素を使ってくるからミステリーっぽいけどそうではなく、むしろ見所は主人公とヒロインのラブコメ。クールなカップルを見たいなら是非。まだ2巻までしか出ていないが前作はちゃんと完結したこともあって、伏線が多くても気長に待つに足る信頼はある。

    0
    2012年07月25日
  • カナクのキセキ4

    Posted by ブクログ

    複雑に絡み合った伏線と各キャラクターの想い、過去と未来が結束していく一冊。よくもまあと思わされるほどに、多視点を自然に読まされる。
    次で最終巻だろうか。
    これはアニメ化して映像で観てみたい。

    0
    2012年05月01日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と月の鏡

    Posted by ブクログ

    謎が少し解けて、またうまいとこでヒキ。
    史より昴が出張ってた。
    表紙のまま。

    次巻が楽しみv

    0
    2012年04月09日
  • カミオロシ弐 ~人形供養の儀~

    Posted by ブクログ

    2巻目ということで、それぞれのキャラクターが固まってきてわかりやすくなり、話を楽しむことができました。

    0
    2012年03月19日
  • カミオロシ弐 ~人形供養の儀~

    Posted by ブクログ

    完璧超人主人公+ヒロインっていうなかなかない組み合わせがいいアジ出してる。
    オカルトサスペンス(?)なラノベって他にあんまない気がするから長く続いて欲しい。

    0
    2012年03月03日
  • 時計塔の怪盗: 2 ―黒き救いの御手―

    Posted by ブクログ

    前の巻よりもササラがしっかりと活躍していました。
    前はクリストルのほうが多かったなぁ。
    今回は前半はクリストル、後半はササラ、といった感じでした。
    ピュアの思わぬ設定にびっくり。
    ササラの成長を感じました。

    0
    2012年01月27日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    突然1日分の不幸が寄せられた貧乏高校生の真十が、助けてくれた藤原史に豪華な学園に連れて行かれて、生活が一変。

    いろいろな神様の名前が出てきて、他作品でもなじみのある神様だったので、違和感はなかったですが、真十の勝手な行動で史が怪我をするとか、史のオレ様口調はちょっと、うーんってなりました。

    真十に惹かれて行った史は、真十が「陽の花嫁」であることを望んでましたけど、絶対に結ばれることはない「陰の花嫁」といわれて動揺しちゃいます。でも、これまで真十が狙われてきたことを考えると、ほんとは「陽の花嫁」で真十と史が結ばれることを阻止しようと嘘を言っているような感じがするんですけど、どうでしょうね。

    0
    2012年01月26日
  • カナクのキセキ3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    愛ゆえの思いの強さ。それは優しさにもなるし、憎しみにもなる。そんな3巻だと感じました。悪役なんだけども、逆恨みに近いとは思うけれども、でもなんだかその気持ちがわかってしまうのが、辛いかな?救われるべき対象は、ここにもいたのですね。魔王を倒す手段が手に入ったところで、カナクを救うために、ネウがどうして行くのか。幸せな結末は誰に対して?と楽しみがいっぱいです。

    0
    2012年01月03日
  • カナクのキセキ2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻の駆け足感がなく、じっくり読ませてくれました。オチこそ、予想通りと言うか、こんな物語も面白いんじゃないか?ってところに落ち着きましたが。ただ、一見関係なさそうだった表と裏の繋がりが見えたときは、思わず膝を打ちました。うまかったです。この巻の見所は、表二人の初々しい愛、堪能しました。ああなってしまったカナク。一体どう展開していくのか。どんな奇跡を見せてくれるのか。ファンタジー世界を舞台にした、純愛物語として今後も楽しみです。

    0
    2012年01月03日
  • カナクのキセキ1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったし,最後は切なくて苦しくなるんだけども。ただ,いかんせんあっさりしすぎというか。苦労の連続であるはずの石碑巡りの旅が,何の苦労もなく終わっているような感じなのが残念。あと,伏線が隠れていない,と言うかネタバレが早いので,かなり早い段階でラストが想像できてしまうのが残念でした。とはいえ,最後の石碑の言葉には涙があふれてしまいました。気になるのは,この作品,これで終わりではないらしいところですが。ここで十分に綺麗に終わっている気がするのですが。ユーリエもいないし,どんな作品になるか気になります。

    0
    2012年01月03日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

    Posted by ブクログ

    一回目読んだときは箇所違和感があったり、
    設定がどこかで見たことあるような……
    気がしないでもなかったのだけれど、
    頑張りやさんな主人公と、濃い男性キャラが面白かったので、
    ★四つつけました。この後の展開に期待。

    0
    2011年12月11日