さらちよみのレビュー一覧
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夏休み回
これで付き合ってないとか…!
悪役令息の態度が甘すぎて。ブリジットは相変わらず空回りしてかわいい。
ブリジットの契約精霊のあれこれ。
正体がわかったら今度は別のトラブルが… -
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アイデアの勝利。
人魚姫を男にしたというアイデアの勝利。更に舞台を現代の宮古島にしておとぎ話にリアル感をつけている。 ストーリー展開は王道少女漫画であるが、かなりコミカルな要素も交えてすいすい読み進めることができる。 ただ単純なラブコメではなくおつきのものの登場など怪しい気配もする。
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人魚姫を題材にしたラブコメ
人魚姫を題材にした男主人公のお話です。心温まるラブストーリーながらコミカル要素も含まれておりとても面白かったです。絵も綺麗ですし、なによりナル王子がかっこいいです!2人の恋がどう進展していくのか気になります。
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シリーズ最終巻。
オリヴィアの提案を受けて、アレンシアの諸国が魔王カナクを倒すため、連合軍を結成されます。女王オリヴィアは宿敵リーゼとの戦いに挑みます、一方ヤヒロもラザーフェニアに精神を支配されたソーンと対峙し、全力を尽くして戦います。
それに対して魔王カナクは、ライカのガザリウム弾による攻撃を受けて片腕を失いながらも、ふたたびユーリエと会いたいと願いつづけます。そんな彼の前に、白夢の力を得たネウが立ちはだかります。彼女はカナクをこの世界につなぎとめようと戦いますが、カナクは彼女に別れを告げ、アルヴァダーグの魔法を完成させて1000年前の世界にいる、ユーリエのもとへと旅立っていきます。
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Posted by ブクログ
ユーリエを失ったカナクの物語と、影砲士スフィアの妻となったレベッカの物語が、交互に展開される構成になっています。
マールの石碑をめぐる旅から帰ってきたカナクは、コルセア王国内のマールの村で神官の職に就きます。ダークエルフのネウに支えられながら日々を暮らす彼のもとを、盗賊団リュシオルファクルに所属するアルマという男が訪れます。彼は、コルセア女王オリヴィアの命を受けて、イストリアルからやってきた魔導師リーゼの誘いから、カナクを守るためにやってきたのでした。
やがてオリヴィアの予想していた通り、カナクの前にリーゼが姿を現わし、ユーリエを苦しみから救うことができると告げます。そのためには、カナクが -
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1000年前のアレンシア大陸に、暁の賢者マールと呼ばれる魔女がいました。魔法学校を卒業した少年・カナクと天才魔法少女のユーリエは、マールが大陸の各地に残した石碑をめぐる旅に出かけます。
カナクには、一つの秘密がありました。彼が幻の種族・銀獣人だということです。一方ユーリエも、幼少時に養育施設に預けられてそこでカナクに出会っていたことを隠していました。しかし、旅が進むにつれてマールの残した石碑がユーリエの心理に呼応し、それとともに二人の心は接近していくことになります。
やがて二人は、最後の石碑のある、闇種族の治めるジェド連邦にたどり着きます。ところがそこに、マールを「暁の賢者」として奉る信者 -
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1巻では苦手かも……と思っていましたが、今では昂が一番好きなキャラです。
2巻以降は違和感ありまくりだった疑問形の話し方も、だいぶ改善されていましたし。
この話は最後まで読まないと全てが明らかにならないので、1巻の時点で打ち切らなくてよかった。最終巻はいろいろ切ないですが、よくまとめられています。
作中では真十が昂に対して常に疑いを持っていたので、昂が好きな私としては本当に辛かったです。不憫な子だなぁ。
真十は実際のところ、昂に本気で好かれていたことに気づいているんでしょうか?
私の読解力が乏しいのもあるんでしょうが、ちょっと分かりにくかったです。
結局真十は史とくっつきますが、最後に昂の -
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ネタバレ昴が常璽宮の総帥で真十がその「陰の花嫁」、史が神祇部の総帥でハルカが「陽の花嫁」と役者が揃いました。ハルカが史に全く好意を持っていないところは救いでしたけど、彼女も望まない運命に翻弄されて、ちょっとかわいそうです。
真十は常璽宮の総帥が昴であることを史に言えなくて、前半はそんな真十と昴に史がやきもきしてましたけど、後半真十がなぜ「陰の花嫁」かっていう理由も分かり、昴の正体も史にバラされて、これから史がどう動くのか楽しみです。
目の前で真十と昴が抱き合ってて、それが何の問題もない組み合わせだとしたら、好きなのに絶対に手を出せない史としては、なんとも言えないでしょうし、昴は「陰の花嫁」ってこと