さらちよみのレビュー一覧

  • 悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら ~名無しの精霊と契約して追い出された令嬢は、今日も令息と競い合っているようです~

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    本当の悪役は王太子ですね。
    王太子の本性に気づいている人は学園にいるのだろうか。
    悪い意味で頭も良いし、権力もあるから、これからジワジワきそうですね・・・。

    これはユーリが頑張ってブリジットを守らないと?!というところだと思うけれど、
    ユーリはユーリで色々とありそうだし、今後が気になります。

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    2022年09月28日
  • 悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら ~名無しの精霊と契約して追い出された令嬢は、今日も令息と競い合っているようです~

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    全然終わってないのに1がついてないのはどうしてでしょうか?
    婚約破棄されるツンデレ令嬢ブリジットの精霊については不明のまま、破棄する第三王子の意図も不明、ちっとも区切りついてない感じです。

    ストーリーは楽しめましたが、せめてブリジットの精霊について何か出るかとラストまで読んだ今は不満に荒ぶってます。

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    2022年06月12日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    学園ラブファンタジー、初巻


    極貧少女は実は、
    神様の力をあやつる巫和だった!

    パーフェクトマン藤原ふひとに助けられて、命を狙われる主人公


    あっという間の展開で一気読み!

    たまにラブっぽいドキドキも、
    イケメンだらけの男子寮もあっても

    メインはバトルアクション!


    このまま2巻へgo!だわね

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    2022年06月11日
  • 悪役令嬢と悪役令息が、出逢って恋に落ちたなら2 ~名無しの精霊と契約して追い出された令嬢は、今日も令息と競い合っているようです~

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    夏休み回

    これで付き合ってないとか…!
    悪役令息の態度が甘すぎて。ブリジットは相変わらず空回りしてかわいい。

    ブリジットの契約精霊のあれこれ。
    正体がわかったら今度は別のトラブルが…

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    2022年04月27日
  • 賢者の剣 1

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    ハマっていた端役のキャラへ日本から転生した物語です。
    波乱万丈があるかと思いきや、そうでもなさそうな感じですが、普通に面白かったです。

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    2021年04月09日
  • 双血の墓碑銘 3

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    双血の墓碑銘 3

    2巻からの話を果たしてどう上手くまとめられるのか不安でしたが、読んでみたら最後をしっかりといい落とし所に話をもっていったと思います。

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    2021年01月25日
  • マーメイド・ボーイズ(1)

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    アイデアの勝利。

    人魚姫を男にしたというアイデアの勝利。更に舞台を現代の宮古島にしておとぎ話にリアル感をつけている。 ストーリー展開は王道少女漫画であるが、かなりコミカルな要素も交えてすいすい読み進めることができる。 ただ単純なラブコメではなくおつきのものの登場など怪しい気配もする。

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    2021年01月07日
  • マーメイド・ボーイズ(1)

    R

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    人魚姫を題材にしたラブコメ

    人魚姫を題材にした男主人公のお話です。心温まるラブストーリーながらコミカル要素も含まれておりとても面白かったです。絵も綺麗ですし、なによりナル王子がかっこいいです!2人の恋がどう進展していくのか気になります。

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    2020年12月27日
  • カナクのキセキ5

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    シリーズ最終巻。

    オリヴィアの提案を受けて、アレンシアの諸国が魔王カナクを倒すため、連合軍を結成されます。女王オリヴィアは宿敵リーゼとの戦いに挑みます、一方ヤヒロもラザーフェニアに精神を支配されたソーンと対峙し、全力を尽くして戦います。

    それに対して魔王カナクは、ライカのガザリウム弾による攻撃を受けて片腕を失いながらも、ふたたびユーリエと会いたいと願いつづけます。そんな彼の前に、白夢の力を得たネウが立ちはだかります。彼女はカナクをこの世界につなぎとめようと戦いますが、カナクは彼女に別れを告げ、アルヴァダーグの魔法を完成させて1000年前の世界にいる、ユーリエのもとへと旅立っていきます。

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    2017年12月26日
  • カナクのキセキ2

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    ユーリエを失ったカナクの物語と、影砲士スフィアの妻となったレベッカの物語が、交互に展開される構成になっています。

    マールの石碑をめぐる旅から帰ってきたカナクは、コルセア王国内のマールの村で神官の職に就きます。ダークエルフのネウに支えられながら日々を暮らす彼のもとを、盗賊団リュシオルファクルに所属するアルマという男が訪れます。彼は、コルセア女王オリヴィアの命を受けて、イストリアルからやってきた魔導師リーゼの誘いから、カナクを守るためにやってきたのでした。

    やがてオリヴィアの予想していた通り、カナクの前にリーゼが姿を現わし、ユーリエを苦しみから救うことができると告げます。そのためには、カナクが

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    2017年12月25日
  • カナクのキセキ1

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    1000年前のアレンシア大陸に、暁の賢者マールと呼ばれる魔女がいました。魔法学校を卒業した少年・カナクと天才魔法少女のユーリエは、マールが大陸の各地に残した石碑をめぐる旅に出かけます。

    カナクには、一つの秘密がありました。彼が幻の種族・銀獣人だということです。一方ユーリエも、幼少時に養育施設に預けられてそこでカナクに出会っていたことを隠していました。しかし、旅が進むにつれてマールの残した石碑がユーリエの心理に呼応し、それとともに二人の心は接近していくことになります。

    やがて二人は、最後の石碑のある、闇種族の治めるジェド連邦にたどり着きます。ところがそこに、マールを「暁の賢者」として奉る信者

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    2017年12月25日
  • キリングメンバー ~遥か彼方と冬の音~

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    幸せになるために、人であることを嫌悪し、復讐のために殺人を犯すシリアルキラーを中心とした物語。

    狂気に満ちている中にも、殺人犯に対する嫌悪感だけでなく、
    「確かにそうだな」
    と共感できる思想が溢れているのが特徴。

    悪人(犯人)の特定は難しくなく、読んでいてどんでん返しがある訳ではないが、そこに到達するまでの思考回路や犯行理由が読み進めていて少しずつ明かされていく。

    トリックや犯人特定を楽しみたいミステリー好きはあまり好まないかもしれないが、ライトノベルのミステリーとしては非常に面白い。

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    2017年05月30日
  • @バスルーム

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    繋がりのよくない文章にリアル鬼ごっこを思い出し外れかと思ったけれど、誘拐ゲームが始まってから面白くなった。狭いバスルームの中での監禁という状況に余裕をなくし、ネットの情報に踊らされ煽られ、希望をもったら絶望に突き落とされ、と翻弄されているうちに文章に関しては全く気にならなくなっていた。警察を信用していないところや、犯人の要求にほいほいのっちゃうところなどが主人公達の子どもらしさが表れていて良かった。誘拐から解放されたあとのオチもきれいで良い感じ。2時間サスペンスドラマのようにきれいにまとまっている一冊だった。

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    2015年07月10日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

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    ネタバレ

    四巻、最終巻。
    いままでの伏線が一気に回収された感じ
    昴くんがかっこいい。
    何を考えているのか分からなかったけど、最後のセリフは泣きそうになってしまった。
    真十ちゃんを裏切り続けるから、真十ちゃんが無理だと諦めていたことさえも裏切ってそれを可能にする。
    かっこよすぎた!
    史くんも真十ちゃんを手に入れようとした途端の他の地位や名誉、権力などの全てを簡単に捨ててしまえる覚悟もすごかった。

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    2015年05月01日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀

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    ネタバレ

    不幸体質?な平凡少女が切り裂き魔から助けられた少年により保護をされ、巫和になるお話。
    話の展開が個人的に好きなテンポだったのでさくさくと読み進められた。
    日本の神さまが色々と出てきて、漢字を読むのやらどの神様が何をしたのかと言うことを覚えるのには大変かも知れないけれど神様の名前を知った結果、日本神話などにも興味を持ちだしたので今度調べてみようと思う。

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    2015年05月01日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

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    1巻では苦手かも……と思っていましたが、今では昂が一番好きなキャラです。
    2巻以降は違和感ありまくりだった疑問形の話し方も、だいぶ改善されていましたし。
    この話は最後まで読まないと全てが明らかにならないので、1巻の時点で打ち切らなくてよかった。最終巻はいろいろ切ないですが、よくまとめられています。

    作中では真十が昂に対して常に疑いを持っていたので、昂が好きな私としては本当に辛かったです。不憫な子だなぁ。
    真十は実際のところ、昂に本気で好かれていたことに気づいているんでしょうか?
    私の読解力が乏しいのもあるんでしょうが、ちょっと分かりにくかったです。

    結局真十は史とくっつきますが、最後に昂の

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    2013年08月27日
  • カナクのキセキ1

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    予想と違った

     登場人物も少なく、単なるラブコメで終わるのだろうなと読んでいたのですが、良い意味で裏切られました。

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    2013年08月01日
  • 放課後の魔法戦争

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    主人公がイレギュラーな能力などはありきたりですが、
    キャラクターたちが生き生きしてて面白かったです。
    ただ、1冊に収めきるためか、
    敵であるはずのキャラがすんなり仲間になってたり、
    最後の決戦はあっさり終わってしまった感じがあります。
    もう少し長くできればもっと話が盛り込めただろうにね。

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    2013年03月29日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

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    展開がめちゃくちゃ速かったけど、なんだか切ない終わり方だなぁ。これはハッピーエンドといえるのかな? 苦いものを飲んだ人達が大勢いるような気がしてならない。。。。
    少女文庫らしくない終わり方のような。

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    2013年03月01日
  • 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉

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    ネタバレ

    うーん、昂が割と好きだったので、この終わり方には微妙な気分。でも、終わり方としてはすっきりと纏まっていていたとは思う。
    着地点は、予想通りだったかな。
    ただ、ちょっと駆け足過ぎだったと思うので、もう少しゆっくり書いてもよかったような。だらだら続けるよりはいいのかもしれないけど。

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    2012年12月11日