池田理代子のレビュー一覧
-
購入済み
ベルばらの生き残り
フランス革命後のゴチャゴチャとわかりにくい時代背景だが、ベルばらの生き残り達が登場することで、より身近に感じ興味が湧いてきた。オスカル様…
-
購入済み
絵がどうなってしまったんだ
あの有名な「ベルサイユのばら」の続編 ということなので読んでみた。たしかにロザリーやアランなど懐かしい人物たちが再登場していて嬉しくなった。主人公ナポレオンに関しては数多くの著作.研究があるので、まあそれに沿ったストーリー展開である。ジョゼフィーヌを始めタリアン夫人、スタール夫人など華やかな女性たちも多いが、どうもベルばらのような華やぎがない。主な原因は「絵」である。ずいぶんと刺々しくなって劣化してしまっている。
-
購入済み
打ち切り?
思いっきり婦人漫画という感じですね
テーマ的に働く女性と、肝心の女性が女性進出を阻む事が含まれていますが…この後どうなるの?
って展開で終わります
打ち切り感満載 -
Posted by ブクログ
14巻の主役はロザリーとその息子フランソワ。
フランス革命で華々しく散っていった主人公たち、そして生き残った脇役のロザリー。
しかし今となっては語り部となるロザリーこそが真の主人公なのかもしれません。
そしてそれは青春事態を過ごして大人になった読者達でもあるのでしょう。生き残って過ごしてきた人生は、それは漫画とは違う自分だけではどうすることもできない辛く苦しいこともある。
そういったものを池田理代子先生は描きたかったように思います。
池田先生はこの作品以外にもヨーロッパ史に関わる作品をいくつも残しておられますが、お陰様で学生時代の私は世界史の成績は良かったです。自分が勉強したからということは -
ネタバレ 購入済み
革命
クラウスは音楽よりも革命を取り、ロシアへ旅立つ。
アネロッテとヨアヒムが兄弟ってのはよくわからなかった。
イザークはカタリーナ捕まえとけよー! -
ネタバレ 購入済み
むかつく!
モーリッツがむかつく!
キッペンベルグ家自体もクソだし。
才能で負けてるからってイザークに嫌がらせすんなよ。
イザークに強いパトロンが付いていればなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
一方通行
恋の一方通行ばかり・・・
ゲルトルート→ユリウス→クラウス
モーリッツ→フリデリーケ→イザーク→ユリウス
マリアバルバラもユリウス母もヴィルクリヒに・・・
でもロシア編よりはドイツ編の方が面白いですね。
-
ネタバレ 購入済み
殺人
ユリウスが女であることをばらすと強請ってきた医師を殺害して庭に埋める母親とユリウスw
ヴィルクリヒ先生とユリウス母が昔恋仲で、今はマリアバルバラがヴィルクリヒ先生に恋してるとか複雑だなぁ。 -
ネタバレ 購入済み
これもまた
男装女子ものです。
ユリウスの場合は遺産相続のためだけど、ユリウス母、ふにゃふにゃしてるわりには強欲だなw
女性陣がみんなアクが強いw -
購入済み
往年の名作
初めて読みました。やはり古さは感じるものの、とても引き込まれました。オスカルが主人公だと思っていたのですが(そうだと思いますが)初めはマリー・アントワネットの物語なのですね。
-
購入済み
ホント懐かしい
かつて全巻持っていて結末まで覚えているのですが久しぶりに読んでみると中々新鮮な感覚を覚えます。設定は一次大戦の前辺りのドイツだけど女の子であるユリウスを男と称してアーレンスマイヤ家の財産を相続させようとする母親というのがまず有り得ないなあと思います。昔はスルー出来たんですけどね。そう言えば登場人物のネーミングも今読むとニヤついてしまいます。
-
購入済み
池田理代子だから
池田理代子だから仕方がないといえば仕方がないんだけど相変わらず登場人物の顔がヨーロピアンなんですよね。主人公がやたらにヨイショされるのも気になりました。