前田珠子のレビュー一覧

  • 天を支える者 罠は、蜜の味

    Posted by ブクログ

    自分を含め、親友や従妹にまで不貞を働く、"馬鹿君"への復讐巻。
    本編より面白い!←
    夜会にて復讐決行を定め、柱神様方を巻き込み(と言っても、かなり乗り気!)、淑女になるためのレッスンを受け、一泡吹かせてやるシナリオが、これまた素直に引っかかってくれる"馬鹿君"にスッキリするというか、神々しい方々を敵に回すと怖いよ!っていうのを感じられるお話。
    最後に語られたことは悲しみはあれど、どんな巡り合わせがあるか分からない…お互いに良き未来となれば良いな。

    もう一編は、必要だったか?
    番外編なら、ガスカールとスカルトードとの話とか、柱神様の過去の話だとか読みたい

    0
    2018年08月04日
  • 天を支える者2

    Posted by ブクログ

    ナルレイシアが田舎町の娘でも商会の令嬢っていうのが掠れてしまうくらいのお転婆(?)感が強いんだけど、世界観が高貴なお方々を相手にしているからなのか、その方々が【人間→柱神様】になっているからなのか妙に成立している関係が何とも言い難く…癖のある方達と表現した方がいいのか?
    自分で言っててしっくりこない…。←

    【選定者】という立場のストーリーだけど、ナルレイシアの身近で起きる問題の方が大きいせいか、柱神様の立場があやふやな感じも見て取れる。
    ガスカールとの絡みがもっと見たいのに、スカルトードとの距離が近いこともあって、少し残念な展開なんだが…。
    仏頂面でもクールなメンズに弱いんです。
    コロッと行

    0
    2018年07月30日
  • 天を支える者

    Posted by ブクログ

    再読になるが、登録は初めてだから初読みレビューとして記載(以後シリーズ全て)。

    表紙絵に惹かれて手にとって、嵌まった!
    【天と地の間―空】間を支える柱神様を選定する…なんてファンタジーな世界読まずにはいられない!(笑)
    選定者となるナルレイシアの快活で物怖じしない、不幸を招こうとも乗り切るパワーを持ち合わせた性格、読んでいてスッキリするけど、時々ムズ痒くなる言い回しが気になる…けど、通して読んでいれば中だるみもなく進められる。

    読み切りで終わらせようと思った作品らしいが、展開の広げ方で絶対終わらないだろうとは思うよね。

    0
    2018年07月30日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    四龍島シリーズぐらいか?ちゃんと全部読んだのは。他のシリーズは未読だったり、途中までだったり。
    他のも今更ながら読んでみようか…

    0
    2017年11月06日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇28

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あ、なんかよーやく着地点がみえてきたねって感じ。
    できれば、
    あと2冊くらいでまとめて欲しい。

    にしても創造神がちゃちすぎて泣ける。

    0
    2016年08月07日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

    Posted by ブクログ

    短編集3つと、さらに短編1つ、という感じです。
    最後にある女神さまは、1の続きと言うか
    何があったか、の内容説明?
    別段何かが起こった、というわけではないです。
    厳密に言えば、主人公だけが不幸な小話?

    四龍島は、また遊ばれているな、というだけ。
    聖霊は、元々しらないので、へぇというだけ。
    ちょーシリーズはこの二人の時と
    半分ぐらい2代目ヒロイン読んでました。
    ものすごく悪人、はいないので
    相変わらず読みやすかったです。

    0
    2015年12月23日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇25

    Posted by ブクログ

    取りこまれた彼女を取り返すため
    ヒーロー(仮)が動き出しました。
    …間違っても、あれをヒーローとは呼びたくない(笑)

    赤い人のターン、というぐらい、彼女は出番なし。
    最後にちょっと出てくるぐらいです。
    いや、白い人も頑張りましたが。
    それをいうなら、久しぶりに息子もでましたが。
    そして金髪ツンデレもでましたがw

    赤い人、の子供騙しっぷりが笑える!
    それ以上に笑えるのが『姉上』のお言葉。
    受け入れられていない…ww
    ついでに、白い人の目が泳ぐのも
    なかなかない現象です。

    0
    2015年12月20日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇24

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作者様の実りは読書時間30分で終わってしまいました。
    そして新たなキャラクターがまだ登場。
    女皇がラスボスでは無いのね。中ボスで、更には穢禍(あいか)でさえも中ボス?
    倒すべきラスボスが見えないのでは先はまだ長いのでしょうか?

    0
    2015年11月24日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇24

    Posted by ブクログ

    久しぶりに帰ってきた友人に、驚く少女。
    そしてその少女の自室には、久しぶりな少年。

    しかも彼は、すごいものを持ってやってきていた(笑)
    いや、お母さんは何をするつもりなんですか? と
    問いただしたいものがあります。
    傍から見ていて楽しい状態が、今回の癒し?w

    その後はもう、戦いへシーン戻り。
    今回は5人の『人達』の心境。
    ゆりかごからあふれ出す『もの』の心境。
    やっとここまで…ではありますが
    ラストまで後何十巻あるのでしょう?

    0
    2015年10月06日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇24

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久々に浮城の面々が登場。白焔のお方のせいでリーヴィは(邪羅もか)ひどい目にあっている。
    泥闇(穢禍)が本格的にこぼれだした。とりこまれたラスはどうなるのか…(心配はしていないけど、どうやって脱出するのかは気になる)

    0
    2015年07月26日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇23

    Posted by ブクログ

    世界をかけて戦っているその間。
    彼女の姉弟は、人の間で戦っていた。

    今回は、主人公以外に姉弟視点。
    この人たちも、人を助けてみたりして
    色々やってます。
    というか、妙な物体を退治する方法げっと?w
    結局、動物はどれが欠けても生態系が破壊する、という
    結論に達しそうです。
    あれを『生態系』とひとくくりにしていいのか
    非常に謎ですが(笑)

    そしてまた、無自覚に恐ろしい事を発言してる主人公。
    あなたでなくては、その台詞吐いても
    まったくもって説得力がありません。
    何せ相手があれ。
    見てる方は、それだけでもにやにやでしたがw

    0
    2015年05月30日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇23

    Posted by ブクログ

    意外な存在発見。
    で終わった巻。

    前の巻とセットになるべき流れだと思うし、一気読みして繋がった部分があるのでやはりある程度まとめて出すべきでは。
    あまりにもぶつ切りすぎて印象残らないのが問題かと。
    どうせ前の巻の話は普通忘れるんだしな。

    0
    2015年05月16日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇23

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は金の三姉弟の戦いにおいての分岐点まで。
    乱華たちはラスしか見えない!だったのが、少しずつ周りのことも見えるようになってきて、人間の子供についてもそれぞれ結局はラスが動機だけれど庇ったりと初登場時の乱華と緋陵姫と比べると、成長したようで。
    やっとマンネリ化というかループがとけて物語が前に進んでいる気がする。
    ラスの戦いも女皇の変化があり、同じように堂々巡りの状態から一歩前進。
    闇主との仲もちょっと進んだのか、なぜ彼が彼女にひかれたのかも改めて別の視点から書かれているので二人の仲を応援していた読者は喜んでいることでしょう。
    が、白と赤がぼーっとつったって戦いの解説している今の構図は想像すると

    0
    2015年03月27日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇23

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あまり大きな進展はなかったかな。
    人間の存在意義が出てきた点は大きいか。
    女皇とラスもいい勝負しているみたいだけど、二人が穢禍を知ったときにどうするのかが楽しみだ。

    0
    2015年03月24日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇22

    Posted by ブクログ

    放たれた力を無効化させたのは、ある意味彼女の力。

    そしてまた、地味な歩みです。
    今回は別の人から始まり、というわけではないですが
    最後の方…別が出てきてます。
    あれがどういう『次回へ続く』なのか、は
    次でちゃんと分かるのでしょうか…?

    しかしゆりかご…ゆりかご扱いだったのですか。
    RPGでいう所の、2段階変化~! がありうる?
    同じ空間に赤い人と白い人。
    なんかもう大丈夫? な2名となっております。
    しかも懇切丁寧(?)説明付。

    そぎ落としたという『あれ』は逆性別ですし
    思いっきり本人達と違うようで同じ。
    あれのそぎ落としのかけらの態度が笑えましたw

    おまけは漫画です。

    0
    2015年01月19日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇22

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラスと女皇は前巻から戦闘継続。横で闇主がいろいろと解説してくれて五闇のこととかがわかってきた。
    女皇をゆりかごとして微睡んでいる何かも出てきた。ここからどう進んでいくのだろうか。ラスじゃないとあれに対応のは難しいんじゃないかな。

    0
    2015年03月10日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇21

    Posted by ブクログ

    あいかわらず薄い。
    内容も遅々として進まず。
    とはいえようやく思い腰ががった、というところか。
    まあ、一見さんお断りな感じになっているのでせめて最後までお願いしたいところ。

    0
    2014年11月24日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇21

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    五闇を従えて最終本決戦開始。
    五闇が人型をとって戦隊ものになるんだろうか;p

    しかし…金闇とか白闇とか音だけ聞いていると餡子にしか聞こえない (^^;;

    0
    2014年11月23日
  • イファンの王女

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カル・ランシィは諦めてます。聖獣復活譚が終わらないとあそこからすすめないし、そっちも終わる見込みがないし。

    0
    2014年11月06日
  • 破妖の剣6 鬱金の暁闇21

    Posted by ブクログ

    一端棚に上がった戦いが再戦されるまで
    世界のあちこちで起こった事。

    何でしょう…成長物語、といよりも
    子供の視野を広げよう物語?
    女帝もそうですけど、出てきたあれが…。
    連れていかれましたし。

    ちょっぴりメイン2名も出ておりますが
    一緒の空間にいるのはちょっぴり。
    会話…は、ないですし。
    一緒にいるだけで満足しなければ、なのですが
    なんかこう会話ぐらいしてくれ! という感じです。
    こちらが勝手にじれているだけなのですがw

    ようやく戦いが再開されました。
    ようやく話が一応進むかも?
    次回は戦いだけで終了するのか、何かあるのか。
    双子さんは振られましたし(笑)

    0
    2014年10月14日