山田悟のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脂質に対しての考え方が変わりました。
全てを鵜呑みにしてはいけませんが、何となく脂質の重要性を身体で分かっていた気がしてたので、とても読んでいて納得しました。
なんと言っても3大栄養素ですからね!
3食バランスよく食べて脂質も制限せずに美味しく食べれば良いかと思いました。
極端に脂質を制限するようなダイエット法や食事法が昔流行っており家族が実践してましたが、私は気に入ってなかったので、とてもこの本で理解が深まりました。
そのおかげで(脂質制限ダイエット)家族は一名壊れましたが……
フルマラソンのランナーですが、脂質を使えるようにするのが1番エネルギー効率良いんだろうなーって思いました。
何にせよ余り制限せずにバランスよく色んなもの食べて楽しく食事する事が1番だと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『糖質疲労』
『長友佑都のファットアダプト食事法 カラダを劇的に変える、28日間プログラム』を読み終わって『脂質起動』を読み終えた。
昼食をたくさん食べた後にやってくる眠気が気になって『糖質疲労』を読み、著者のことを知る、その後『長友佑都のファットアダプト食事法 カラダを劇的に変える、28日間プログラム』を手に取り、実践を始める(自分なりに...)
糖質制限をすることで昼食後の眠気はなくなる。脂質を取ることで空腹感は感じない。
約1ヶ月で体調に良い変化、その後特に変わってはいないが...糖質制限を無理なくできていることが嬉しい。
いい油を摂取すること...これ大事! -
Posted by ブクログ
長友さん...明治大学卒だったんですね...
なかなか興味深く、そして面白く読み進んだ!
少し前から昼食後にくる眠気が気になり『糖質制限』の本を読んだばかり、その流れでこの本を手に取った。
長友氏の文章を読みながらファットアダプト食事法を自己流で?取り入れてみることにした。
まずは糖質制限(炭水化物と糖質の制限)油とタンパク質、野菜は制限なしで食べられるとのことだったので案外ストレスなく続けられている(9/16から始めて今日は10/6)約三週間が過ぎた。
体重は1kg減、腹部周り3cm減、特に脂肪が落ちたと感じる箇所は肋骨の一番したの骨から3cmぐらい上の部分。
本書にも書いてあったが肌の調子が良くなった気がしている。私はアスリートではないので本書にあるタンパク質の量を特に意識して摂取し、野菜と油脂は自由に、そして炭水化物を減らす...ことのみを実践。
食に対するストレスなし、食後の眠気無し、
そして手に取る食材の糖質の含有量を気にするようになり、
加工品などの成分表も気にするようになった。
本書を読むと
自然にファクトアダプト食事法を試してみたくなる、そして苦じゃなく実行できる。
お試しあれ!
//追記
シェフのレシピは参考までとして自己流アレンジ^^;
ドクターのエビデンスを読んで体にも良いことを再確認できる。
//追記2026/4/11
継続中であったが、確か記憶によると油のカロリー制限なしだったような(違ったかな?)それを良いことに...というわけではないけれど、気がつけば中性脂肪の値が増えている=体脂肪も増える=体重が増える...見た目的には皮下脂肪が増えてしまった感じ、ちなみに運動量は少し増えている(週3回のウォーキング実行中)
糖質制限に関しては特に昼食後の眠気は無くなっていてこちらは正解!
油、新鮮な油といえども、やはりカロリーを意識しながら摂ったほうがいいかもしれない(私の場合)と思った。 -
Posted by ブクログ
ずいぶん前のことになるが糖尿病の入口に立って慌てたことがある。医師から薬を考えてみようかと言われて3ヶ月の猶予をもらった。糖質制限を紹介する本を読んだことがあったので努力で何とかしようと思ったのだ。みかん好きが検査結果に出たのだろうとの確信めいたものもあった。皮をむく指が黄色くなるほどのみかん食いだったので。
本は何冊か持っていた。勝負は3ヶ月。先ずみかんをやめ、次いでうどんをやめた。いつも大盛りを食べていた。それもしょっちゅう。讃岐の出なもので。缶ジュースもやめた。
食事も糖質制限を意識し、米飯をほぼなくした。出かけた時の昼食で安心できるものがなくなった。何を食べようかとさまよって、コンビニのたまごサンドとチキンを主体にした。
何しろその知識を授けてくれた医師の勧める糖質制限は厳しかった。妻も協力してくれた。
そして3ヶ月後の検査。医師はニコッと笑った。
その後少し軽めの糖質制限を勧める山田悟医師を知り、今に至る。検査は3ヶ月ごとに続けている。体重が3kg減ると自分でも大丈夫だと思える。
油断もする。うどんもたまに食べる。歩きも減る。HbA1cの値が動く。また意識し直す。こんな毎日である。
そこで本書。目からウロコであった。そうだったのか。なるほど!
また意識のアップデートだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小麦を食べてないのに、食後に頭がぼーっとして眠くなったので、こちらを読んでみました。
ゆるやかに糖質制限をしていこうと思います。
ゆるやかな糖質制限
①日にとる当日の量は70~130g以内(一食20~40g×3回、+間食で10g)
②お腹いっぱいになるまで食べる
③カロリーはいっさい気にしない
④タンパク質、脂質、食物繊維をしっかりとる
⑤糖質とタンパク質、脂質のバランスも気にしない
⑥糖質ぬきを目指してストイックになるのはNG
⑦早食いをせず、「カーボラスト」でとる
白米を最初に食べがちだけど、できるだけ食事開始から時間を空けて食べること。
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Posted by ブクログ
「脂質起動」という言葉、ポジティブでとてもステキです。前作で「糖質疲労」という概念を提唱した山田先生の最新作。今作では、糖質がなぜ過食や肥満を招くのか。脂質がなぜ(逆説的にも)脂肪を減らすのかということを、脂質・炭水化物・糖質のそれぞれの役割や性質、インスリンの分泌のされ方、身体のフィードバック機能などを用いてとても分かりやすく解説されている。
考えてみれば700万年にもおよぶ人類の歴史の中で、農耕を始めて炭水化物を摂りだしたのは、つい1万年前。私たちの身体は糖質をこれだけ摂取することに慣れていない。果物のような栄養価の高いものは、できるだけ脂肪として身体に貯蔵するような仕組みになったのだろう。パレオダイエット的な側面もあると思うが、「脂質起動」、夏に向けて取り組んでいきたい!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ①Information (客観的な情報)
ロカボ : 糖質を1食20〜40g+間食10gで、1日70〜130gに抑える食生活
→筋肉は落ちずに、脂肪だけが落ちてゆく!
→お腹が空いたらタンパクを取る
→満腹になることを恐れない
カーボラストで食べる
→先にタンパク質や脂質を摂ることで、糖質への執着も減る
食物繊維を摂ると糖の吸収を穏やかにして太りにくい身体を作れる
脂質やコレステロールが身体に悪いは迷信
満腹を意識して食べる分には、PFCバランスやカロリーは無視
蕎麦はなるべくザル、汁は飲まない
→先に卵焼きなどタンパク質をとるべし
十穀米も玄米も、白米と糖質量は同じ
スポーツ飲料やエナジードリンク、滋養強壮剤も控える
甘味料は、天然由来の「ラカントS」がおすすめ
「勉強や仕事で頭を使うのに、糖質が必要」は迷信である
②Insight(〜かもしれない、〜なはずだ)
糖質疲労によって、食後眠気やだるさに襲われていたのが体調不良にも繋がっていたのかもしれない
脂質、コレステロール、カロリーに関して気にしなくて良いのが新鮮、卵やマヨネーズが食べられるとなって逆に嬉しくなった
③Intelligence (学びや改善点、ネクストアクション)
ロカボ!