山田悟のレビュー一覧

  • カロリー制限の大罪

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    知っていることもあったし知らないこともあった。理解しているつもりのこともあったし、理解してないこともあった。

    自分としては、糖質さえ取らなければ後はほぼ気にすることはないというのは、本当に嬉しい。福音である。今まで、カロリーと脂質との戦いで消耗しきっていた。糖質制限も厳しくやると大変だが、ある程度自分に甘く緩やかでOKとすると、なんとか続けられそうだ。

    半年後一年後の検査値が楽しみだ。

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    2018年10月10日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    ネタバレ

    糖質制限の有効性が気になっていたので読んだ本。

    ふむふむなるほど、と思った情報は、1991年にカナダの臨床疫学者、ゴードン・ガイアットが提唱した臨床医学におけるエビデンスレベルの話。臨床医学の分野で、危険因子と病気発症の因果関係、および、治療法と治療効果の因果関係を証明するためには、実験や観察による裏付けが必要であり、この裏付け(エビデンス)にはレベルがあると言うことである。

    具体的には、
    エビデンスレベル1:無作為比較試験
     いわゆる対照実験。ランダムに2つのグループにわけ、一方には研究しようとしている治療を行う。もう片方には異なる治療を行い、一定期間後に治療効果を比較して、介入の効果を

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    2018年05月05日
  • 糖質制限完全マニュアル 血糖値が安定すればやせられる

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    血糖値が安定すればやせられる』という本書のタイトル通り、血糖値の上昇を抑え、安定させれば中性脂肪が増えることはなく、健康にやせることができる。

    さらに、虫歯、肌の糖化、老化、糖尿病、動脈硬化症、ガンなど、多くの症状や病気の要因に血糖値が深く関わっている。

    北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟先生が「血糖値」という視点から、ダイエットを成功に導く方法や病気予防など

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    2018年03月23日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    簡単に言うとロカボ(ローカーボン)の食事をすれば健康になる、という内容。現代は糖質の取り過ぎなのは間違いないので、糖分、炭水化物は抑えつつ、タンパク質(肉、卵類)を増やしていきたいな、と思った。

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    2017年11月22日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    一般向けではあるが、エビデンスも提示してあり、真面目な本だと思う。食事療法は諸説あり、糖尿病学会や肥満学会はカロリー制限が主流だと思うが、糖質制限食も取り入れられつつあるようだ。知り合いの糖尿病の先生にも意見を聞いてみよう。個人的にも健康のために試してみようと思った。

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    2018年02月18日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    著者の意見に概ね賛成。スーパーローカーボが危険なのは明らかだが、従来の栄養学的バランスだと炭水化物が多過ぎて高血糖が起きやすく、薬が減らない。薬剤メーカーが処方を減らしてほしくないために改訂しないよう圧力をかけているなんて陰謀説もあるくらい。(笑)
    私の患者さんたちには、脂肪やタンパク質を十分に摂って、炭水化物を必要最小限に減らさないと、血糖値は良くならない、と話しています。

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    2017年07月14日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    10年前の黒は白、栄養学の常識が変わっている。
    運動だけでは40代からは体型を維持していくことは難しい。
    太る原因は油でなく糖質。

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    2017年01月08日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    糖質についての基本的考えがよくわかる本。糖質の取りすぎが体によくないということは、この本を読めばよくわかる。そのために著者は「ロカボ」食という、糖質をある一定程度に抑えた食事を提唱している。また、この本では「油はどんどん採るべきだ」とか、「人工甘味料のリスクは砂糖のリスクよりはるかに低い」といった、目からウロコ的な内容もあるため、非常にセンセーショナルな内容となっている。ただ、糖質の部分はさすがに専門的に研究しているため、かなりのエビデンスデータに基づいた説明がなされており、ほぼ間違いないことを言っているのだろうと思うが、油や人口甘味料に関しては、危険だという根拠がないというレベルにとどまって

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    2016年11月17日
  • 糖質制限食のススメ その医学的根拠と指針

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    山田悟先生のスタンスは緩い糖質制限。
    糖質制限という言葉はふんわりとしたところがあり、分かりづらいということからこの先生は「ロカボ」と言う言葉を使って糖質制限の1つの定義としています。
    それは1日の糖質130gまで。
    これはケトン産生食を試したことがある人なら緩さを感じると思う。
    しかし糖質制限を初めてやる人には切り口として最高なのかなと。
    これは「糖質制限」として人体に良い影響を及ぼす科学的なギリギリの数字として有効らしいのでいいと思います。
    まぁ体脂肪を減らすと言う意味では緩い糖質制限、いわゆる「ロカボ」はあまりオススメは出来ない。
    何故なら緩い糖質制限は、「糖質+脂質」と言う体脂肪蓄積に

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    2016年09月11日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    ほんとうに怖いのは食後高血糖。空腹時血糖は最後の最後まで上がらない。
    低糖質甘味料も糖質に入れることになっているので、糖質4グラムでもカロリーゼロがありうる。

    血糖値は白米よりチャーハンのほうが上がりにくい。タンパク質、脂が上昇を抑えるから。

    食物繊維は、大腸で短鎖脂肪酸に変わる。それで血糖上昇抑制になる。

    栄養学は激変している。
    血糖値の上下動によって細胞が死ぬ。認知機能の低下。
    途上国の若年性アルツハイマーが増える=穀物が安いエネルギー源だから。

    血中ケトン体濃度は、1000マイクロモル/リットル以下なら筋肉も利用するがそれ以上だとケトアシドーシスの原因になる。

    ケトン体に脳のア

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    2016年08月16日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    とても参考になった。
    ご飯は、半分位に。イモ類、かぼちゃ、砂糖、など糖類を控える。
    油、肉、はいくら食べてもOK。自分の満腹中枢を感じる。
    タンパク質を取ることを心がける。

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    2016年08月06日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    おもしろかった。
    糖質制限食、いわゆるロカボのことではこの人はかなりのスペシャリストだと思う。
    しかし良質な油などに関しては浅さを感じた。
    良質な油を摂ることは推奨しているけど、マーガリン、ショートニング、トランス脂肪酸などのことについては触れていない。
    というかそれが入っているものを推奨してしまっている。
    まぁ専門で研究してる分野に特化してる方なんだと言うことだと思う。


    以下必要箇所をチェック。


    ・ガン細胞はブドウ糖だけをエネルギー源にする。高血糖というのはガンが増殖しやすい。
    糖尿病からガンへの発症率は約2倍。

    ・炭水化物は、糖質と食物繊維を足したもの。

    ・食物繊維は大腸の中で

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    2016年06月30日
  • 糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

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    近年の栄養学の変化にびっくり。ロカボつまり糖質制限の食事の有用性をエビデンスを引用して説明している。すぐにロカボを実践してみようと思う。

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    2016年06月11日
  • 糖質疲労

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    食事後に眠くなるのを防止するには炭水化物以外から食べる、という内容。そして油分は敵ではなく適切に取る事を目標とする。

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    2026年01月21日
  • 糖質疲労

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    油や脂質よりも糖質が危ないという内容。ご飯やパン、うどんは安価で美味しく満腹感を得やすいのでなかなか距離を置くのは難しそう。サラダを先に食べたりタンパク質、脂質から食べ満腹感を得るやり方は実践しやすい。まずは昼飯のご飯の量を減らすところから始めようと思う。

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    2026年01月17日
  • 糖質疲労

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    ロカボな食べ方【P113】を1週間~1ヶ月くらい実践して自分に合うなら続ける。合わないならやめる。それだけでいいんじゃないですか。健康投資は自分で行うに限る。

    糖質の代わりにタンパク質や脂質食物繊維を食べて食事を楽しむ。著者が言いたいのはとにかくロカボいいよってこととカーボラスト(糖質を最後に食べること)だけ。

    そもそも糖質とは、炭水化物から食物繊維を除外した栄養素のこと。

    たんぱく質や脂質の何がいいのか?

    空腹感をもたらすホルモンである【グレリン】の分泌を長く抑制するので満腹感が長続きすること。反対に糖質はグレリンを抑える作用が弱いのでお腹いっぱい食べても小腹が空きやすい。

    ロカボ

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    2026年01月07日
  • 糖質疲労

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    ネタバレ

    糖質、炭水化物を摂りすぎて健康を害している...的な内容!

    脂質とタンパク質を毎食ごとに十分に摂り糖質の摂取量を控える。

    なかなか興味深い内容。

    ※油を摂取することを恐れるな!

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    2025年09月17日
  • 糖質疲労

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    繰り返し 糖質の害、脂質の利点を強調してある。面白いが、こういった食事に関する医学ものは数年で流行が変わる。この作者も時流にのって、変わっていきそう。

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    2025年08月24日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 炭水化物の話

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    ・低糖質(ロカボ)の勧め。
    ベジファースト、カーボラスト。
    春雨は高糖質。
    ・糖尿病が専門なので、糖尿病ではないがダイエットしたい人向けの本としては適切といえない主張が多いように思う。
    例:バターやオイルはたっぷり摂ろう、果物は超太りやすい!など。

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    2025年08月20日
  • 糖質疲労

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    糖質と疲労の関係を科学的に解き明かし、食後の眠気やだるさの原因に迫る一冊。具体的な食べ方の工夫や最新医学の知見がわかりやすく紹介され、実生活にすぐ役立つ内容です。

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    2025年08月13日