山田悟のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・糖質疲労は食後高血糖と血糖値 スパイクの影響で起きる自覚症状。食後に眠い、だるい、すぐに小腹が減る など
・一般的な健康診断でチェックするのは空腹時の血糖値 空腹時血糖値が異常となる10年ほど前から食後高血糖は生じる。糖質疲労の段階ならまだ治せる。
・糖質疲労解消のためにやることは食べ方を変えること
・朝はバイオリズムの影響で血糖値が急激に上昇しやすいタイミング。朝食は他の食事以上により「糖質控えめ、よりタンパク質と脂質をふんだんに」を意識する。
・玄米や未精製の黒砂糖も糖質が多ければ 血糖値は上がるので NG
・タンパク質と脂質にはそれぞれ独立した機序で食後高血糖を予防を是正してくれる力が -
Posted by ブクログ
ごはん大好き。ごはんと卵焼きがあれば天国。
うどん大好き。天ぷらうどん、あー美味しい。あったかいのも、ぶっかけも、その日の気分で飽きない。
そばも食べれるようになった。大人になったから。
お好み焼きだって、旨すぎて大阪も広島も選べない。
パンなんか店ごとか?と誤解されるぐらい買い込む。
だから、 太ってんだ。タラリ。
先生が言うように、今日正しいとされてることが、明日は違うかもしれない。まあ、そらそうだ。わからないことだらけだし、変わらないものはないし、進化しないのは、より哀しい。
これは、自分で実験ですか。試してみないとなんも言えない。 -
Posted by ブクログ
<目次>
序章僕が食事をファットアダプトに変えた理由
第1章ファットアダプトがもたらす劇的な効果
第2章ファットアダプトとの出会いと広がり
第3章ファットアダプトの3大基本ルール
第4章ファットアダプトの4つのサブルール
実践編シェフが教えるファットアダプトの具体的なやり方
レシピ編シェフのファットアダプト2週間レシピ
終章成長を続けるため食事を武器にする
エビデンス編ドクターが解説するファットアダプトの科学的根拠
基本3大ルール
①糖質の量、1回30-40
②良質の油脂、オリーブオイル、エゴマ油、アマニ油、青魚
③タンパク質を取る
この本の監修をしている、山田氏は、最近“ロカボ”を -
Posted by ブクログ
長友選手は進化している。
ということで、書籍も進化中らしい。
前の書籍で書かれた2点について、全否定とまではいかないが修正されているので。
でも、前作しか読んでない人にはちょっと困るかな、と。
余談だが、以前大流行したココナツオイル。それについて警鐘を鳴らすような論文が発表された(はず)だが、こういうのって数年経って真逆なことを言う人が出てくると、踊らされ振り回されるのは一般人だからね。頼みますよ。
この本に書かれていることは多分正しいと思う。全てが目新しい情報というわけではないが、身をもって体験されてることだし。ただし、もっと違う方法が今後出てくる可能性もあると思うので、長友選手のように