青木健生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何となく将来会社を経営したいと考えている私にとって、20代前半に読めて良かったと思える一冊でした。
本冊は、マンガと具体的な説明を繰り返しながら、起業までの道程を細かく説明しています。それも、事業計画や集客の表向きな部分だけでなく、資金調達方法や各種法制度などの細いけれど重要な部分についてしっかり書かれています。
起業経験もなく、身近に起業家もいない私にとって、起業までの道程の多難さを感じられただけでも本冊を読んだ価値はありました。
初めて触れる言葉も多々あったので、全てを理解出来たわけではないですが、将来起業する際には道標として役立てたいと思います。 -
Posted by ブクログ
起業するためには何をすべきか?
それを分かりやすく漫画を使って説明している本。
読んでみた感想としては、思っていた以上にやることがある。
起業といっても個人と企業の2パターンあるが、どちらも大変。
特に融資を受ける場合は、信用チェック等更に大変になる。
これだけ大変なことをやっているのに、
3年経ったら4割程度しか残らないという現実。
事業としてのコンセプトは勿論、
儲かる儲からないの売上計画が甘いのだろう。
上記をきっちりやるためにも、
「事業計画書」を作り上げることが最も重要と述べています。
より具体的に絵に描いた餅にならないような事業計画を書くためにも、
ユーザヒアリング、第三者か -
Posted by ブクログ
原著未読
2作目よりも進〇ゼミ感はやや薄まった。
内容に関して重要なところは後半にあるようにこれまで2作で語られたtocを実践するためにルールを適切に変えるべきという話。
これに関しては日本人が弱いところでただ従うばかりなので全組織運営者やリーダー業務に関わる人が取り入れるべきだと思う。
ただしルールをどう変えるべきか、なぜ変更が必要なのか、変更を押し通すということに関してそれなりの知識や胆力が必要になるのでむやみやたらにやればいいというわけではないことには注意は必要。無秩序を歓迎しているわけではない。
前作までのキャラが出てくるのは王道ではあるがやはり胸熱 -
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購入済み
空腹感が伝わってきそう
ヒロインの空腹感が、ステーキを食べたときの充実感が伝わってきそうな絵柄である。肉が主役なのだから当然のことといえばその通りであるが、ステーキの描き方が素晴らしい。美味しさが紙面を通して伝わってきそうな絵柄である。
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Posted by ブクログ
人件費も仕掛も減っていなくて製品の出荷量も増えていなければ、生産性は上がったなどとは言えない。
生産性とは目標に向かって会社を近づける行為そのものである。
会社のザ・ゴールは儲けること。
会社の儲けを評価する指標
・純利益
・投資収益率 ROI return on incestment
・キャッシュフロー
現場にはわからねえ。そこで新しい指標を考えた。
・スループット:販売を通じてお金を作り出す割合のこと。(生産しても売れなければスループットではない。)
・在庫:販売しようとするものを購入するために投資したすべてのお金のこと。
・業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金のこと -