青木健生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ゴールドラッドさんの名著「The Goal」をコミック化で分かりやすく。
・ボトルネック:処理能力が与えられた仕事と同じかそれ以下のリソース
ボトルネックの最大活用
1.ボトルネックの時間の無駄をあらゆる方法でなくす
2.ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やす
ボトルネックの処理能力を超えて
非ボトルネックを働かせても生産性は向上しない
逆に目標から遠ざかる(余剰能力で余剰在庫を作ってしまう)
→ボトルネックを使って作業開始タイミングを決める:ドラム
バッファ:非ボトルネックで納期を時間で保護する
ロープ:早すぎる作業開始を防ぐ
資材投入(作業開始)から完成品まで(バッチサイズ -
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購入済み
肉くいね
読みおわって、サーロインステ-キ カノジョのはんぶんの300g食べたくなったかな?あぶらみのあまみ!いいね!レアのうまみ!そんなことをおもわせる絵です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・クラウド思考:
引き起こったステークホルダー間の対立を、当事者同士の問題とするのではなく、対立が引き起こってしまった状況・状態を問題と捉えて、その原因を探る。表面的な対立の原因を挙げ出して、その原因を断つ。
・思考プロセス:
結果には必ず原因があるという考えのもと、問題の原因、さらにその原因と遡っていき、全ての一番最初の問題を探り当てる。
・未来実現ツリー:
原因は大抵の場合、「〜がない」とか「できていない」ことが挙がっているので、その反対の意味のツリーを作成し、解決策を見つける。
・前提条件ツリー:
目標を中間目標に落とし込み、障害となることを挙げ出して達成する -
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Posted by ブクログ
とても参考になる本。
ただ少し中途半端な感じが否めなかった。
個人的に思うのは、起業する人は2タイプいる。
一つ目は何も考えず、よく言えば超行動派、悪く言えば馬鹿なタイプ。意外と社長はこのタイプが凄く多い。おそらくここに向けて書いた本だと思う。
このタイプは活字や本が苦手でこういった人には漫画が適しているが、本書は漫画もあるが、キチンと活字で説明しているので、敷居が高いなと感じさせてしまう可能性がある。行動し学んでいく行動派にこういったことは、デメリットになってしまう。
もう一つは活字で覚え万全を画すタイプ。このタイプに漫画は必要ない。
どうせなら、全てを漫画で纏めると凄くいい本になっ -
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購入済み
アクション下手すぎる
弾を打ってるのか食らってるのか、味方がやられてるのか敵がやられてるのか、全然分からない。もう少し効果線とかアングルとかネームとか勉強してほしい。
表紙を見る限り関係者が多すぎるので、船頭多くして船山に登る、、なのかもしれない。