水名瀬雅良のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
サスペンス?っていうか謎ありきの囚人ものでした。これがなかなか面白かったです(=´∀`)
☆時は近未来、無法地帯になりつつある少年鑑別所で無期懲役のディンゴのオンナにされる駿也。恩人であるユメジの無念を晴らしたい駿也はディンゴの謎を探っていく。
「恋獄の囚人」と「恋獄の愛人」の二作に分かれていて、前者の方では謎が解けていくごとになんだか切なくてこの先どうなるのかわからなかったけど、後者では若干アッサリ解決したような気もしました (⌒-⌒; )
けどイイわ〜!!
意外にツボったのは二人を見て「卒倒しそうな赤い顔」をしていたあの人(笑)
純情だなぁ。 -
Posted by ブクログ
愛人関係の最終巻。一気に1~3まで読んだ感想は「遠回りしたけど良かったね。」キャンプに行きたいって言ったのがきっかけとは言え、ここまで責められなければならないのか、自分の血縁者に、しかもまだ小学生にこれは酷すぎないか?よくもぐれずに真っ直ぐに育ったなと、小説だからできた話なのだろうけど受けに対するあらゆる仕打ちで途中本気で読みたくなくなったけどHAPPYENDで終わってくれるはずとがんばって最後まで読んで、みんな受けのこと大切に思っているなら素直に表現すればいいのに、遠回りしずぎだよ終わりが良かったからいいようなもの、これはもう一度読みたいとは思わないな。最終巻の★は4
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Posted by ブクログ
泰正完結編。妖怪や幽霊が登場するのでホラーになるはずのところが、すっかりラブコメテイストになっていました。脱力系オカルトって新しいBL。
楽しく読めて満足です。
すべて、泰正のキャラのおかげ。
泰正が天真爛漫で何事もおおらかに受け止めるキャラなので、よく考えたら怖い事件も頻繁に勃発しているのに恐怖感があまり迫ってこなくて、読み終わるとすべてが微笑ましくすらあるんですよね。
泰正ってやっぱり人並みはずれたところ、超越したところがあると思います。その分、弟のマジメで何事も真剣に考える衛が散々な目にwww
不憫でしたがちょっと笑ってしまった。
もっと報われてもいいと思っちゃいました!!家族はどっちかというと泰正よりで、おおらかです。いい家族でした。
家族愛がクローズアップされた結末でした。自分の居場所が無いと思い込んで山に逃げ込んでしまった泰正を、衛や家族が一生懸命捜すシーンでは、不覚にも涙が。
長峰の登場にはほっとさせられました…
衛と泰正の関係に幼馴染みたちが勘付き、不穏な空気が流れ始め嫌な事件が続発して、衛が危険な目に遭ってしまいます。一方で泰正と山神との結びつきも、次第に明かされていきます。過去の陰惨な事件も解明されていって、泰正の生い立ちや、どうしてそんなに天真爛漫なアホの子になっちゃったのかそのわけもわかってきました…
でも、泰正の父親のことなどちょっとまだ納得しにくいところも残されてしまったような気がします。説明不足なのか、今後新しい展開があるのか興味ありますね。
それに、泰正は村から出ないとなると、衛との恋愛はどうなるんでしょうか?遠距離??
エロシーンの上手い夜光花センセでも、さすがに泰正ではどうなるかと心配したけど、衛のがまんできない襲い攻めで難なくクリア。ただ、いつもよりはほのぼのです…
次回は長峰編ということで、好感度あるキャラの恋する相手が誰になるのかめちゃ気になります! -
Posted by ブクログ
シリーズ10冊目
名古屋に転勤になった上に恋人の桐生はアメリカに長期出張。会えないもどかしさの中、仕事で取引関係のアメリカからの役員をアテンドすることになった長瀬。
今回の目玉はスマホエチですかね(笑)
せっかく桐生が一時帰国したのに直前に長瀬が怪我したために何もしないでアメリカに戻るなんて。長瀬だけじゃなく私も残念だった。
東京に戻るのが決まったのに桐生の態度が腑に落ちない。築地のマンション手放してないなら仮に桐生がアメリカ出張が長くてもあのマンションに長瀬が住んでもいいのでは?と思うのだけど。
あー、また1年かぁ。焦らされすぎ。
ここしばらく書きなぐったような文章だったのが今作は少し戻っていて良かった。れな様書ける人なんだから精進してくださいませ。