水名瀬雅良のレビュー一覧

  • 愛人関係 【イラスト付】

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    ★★★いつもの椎崎なんの受け虐めでしょうかね~!すっごく不憫な扱いを受けてますね。分かる気もするんだけれど・・・。今回の意地悪な役は同居の祖母です。でも智之にも負い目というかそうされて仕方がない過去をもっているからちゃんと受け止めています。なんか結構キツイ感じのお話でした。続編あって良かった!って思ってたんですが・・・。このシリーズは苦手だ・・・。3巻の結果次第ですが、今の所精神的にキツカッタです。

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    2011年11月18日
  • 偽りのコントラスト

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    ネタバレ

     何ていうか……羨ましいなぁ……と、思う。

     僕の中には、自分の才能だけで食べていってる人に対する憧れがすごくあって、多分、コンプレックスなんだと思うけど。
     それを実現できないもどかしさがものすごくある。

     だから、そういう意味では智樹はすごく、羨ましくて。
     聞き慣れない仕事に対する憧れは、すごく大きい(苦笑)
     でも、結局読んでも、智樹がどんな仕事をしているのかは、さっぱりわからなかったけど(爆)

     それでも、いいなぁ……と思った。
     まぁ、最初から勝負は決まってたけどね。

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    2011年10月30日
  • 相棒の条件【SS付き電子限定版】

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    水名瀬さんの綺麗な絵を見れるだけで…。

    って、いつも自分に言い聞かせて期待しないで買うのは私だけではないはず…。

    相棒=バッテリーでも、最近流行りのバディでもない。
    結局、生涯のパートナーってことでよかったのでしょうか?

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    2011年10月25日
  • 愛人契約

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    ネタバレ

     なんていうか……。
     もうちょっと人間関係、みんながうまくできたらいいのにね……とは、思うよ。
     でも、「繰り返される情事」ってほど、情事は繰り返されていないと思うんだ(爆)
     大体、最初から浩二は余裕がなかったし。
     だんだん変わっていったのは、むしろ涼の方だったと思うんだけど(苦笑)
     これからは、幸せになればいいと思う。

     二人とも。

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    2011年10月16日
  • 大嫌いなアイツ!

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    攻め:依頼主・青木悠人
    受け:家事代行・香月千尋

    売れない役者の傍ら生活費を叔父の家事代行サービス業のバイトで賄っている千尋の今回受けた男性は千尋と同じ年にも関わらず一流企業勤務のやり手で、そうそうに嫌みを言われてしまう。しかしお金のためと次々に青木の要求に応えるうちに青木の態度が軟化してきて…。


    青木のお兄さんに千尋を恋人だと紹介しても驚かれるどころかにこやかに対応されたり、青木自身も千尋が自分を好きかもしれないと思うところとか男同士でもデフォなんですか?と突っ込みたい気分はありましたが、概ね受けの気持ちも分かりやすくて良かったかも。

    その前に読んだ同じ水名瀬先生の『相棒の条件』よりずっと良かったと思う。
    でもやっぱり1冊じゃ全体的に浅いよね…。
    私は小説読みなせいか詳細に分かる方が好きなのよね…。
    コミックスの良さは絵の綺麗さを堪能することですかね。

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    2011年10月15日
  • 相棒の条件【SS付き電子限定版】

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    攻め:伊勢大輔
    受け:神崎柚流


    社会人になって数年、柚流は高校時代に付き合っていた伊勢とばったり再会する。自分から姿を消した柚流を伊勢は探したといい、もう二度と離さないと強引に抱き…。
    高校時代にプロを目指していたもののケガの為それを諦めた伊勢はどこか不安定で…。



    うう〜ん。いや、悪くは無かった、悪くはね。
    でも。何て言うか、あっさり流れたというか?受けの切なさも攻めの焦燥感も掘り下げ方が浅かったというか。
    なのに、攻めを好きになる受けの甥っこは出てくるわ、受けを好きになる攻めの友人は出てくるわ、で盛りだくさん過ぎた。そこまで盛るなら2冊くらいの分量が必要だったかと。

    絵はねぇ、相変わらず綺麗なんですが、いかんせんページ数不足。エチ場面ももっと濃厚なページ増を望む。

    ☆2にしたいところだけど絵が好きなので☆3で。
    そんな曖昧な評価ばかりだよ;

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    2011年10月15日
  • 松風の虜【イラスト入り】

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    秘書×次期家元

    茶道の家元に生まれながらも家を出て外国住まいの主人公のところに秘書が「次期家元に」と追いかけてきます。
    父の後を継いだはずの兄が余命いくばくもないと聞くも、継承を拒否。
    それならば、と秘書は身体で快楽で思うままに操ろうとするのですが…。

    茶道などの「日本文化」モノに弱いからか、攻めがねっとり腹黒いからか(笑)ものすごくおもしろかったです。
    受けが受け受けしくなかったのもよかった。
    エッチシーンのバリエーションも豊かです。

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    2011年10月09日
  • 相棒の条件【SS付き電子限定版】

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    あらすじの何処にも野球なんて言葉は出てこないよねぇ~!って思いながら読んでました。王道路線の再会モノなのですが、このあらすじで考えてた内容とかなり違う!何を想像してたんだ!ってはなしなんですけれど、今回は私の好みではなかったです。確かに絵はすっごく好きだし、最近は発刊も多いので嬉しいのですが、昔の水名瀬さんの切なさのパンチがちょっと足り無いきがします。すっごく好きだから次こそは次こそはと期待して読んでいるのでハードルがどんどん高くなっていってるんでしょうね. と辛口なんですが、お話は楽しめます。

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    2011年10月01日
  • 相棒の条件【SS付き電子限定版】

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    絵がきれいで、好みなのでつい。期待しているんです、ほんとに。

    この作品は雑誌掲載時に2話まで既読していて、その時にはすごくいいなぁと思っていたんです。
    だって、同級生の再会愛ですよ。両想いで付きあっていたのに、理由も告げず突然伊勢の前から消えてしまった柚流。社会人となった数年後、再び伊勢と出会ってしまった柚流は、今度こそは逃がさないと執着を見せる伊勢に関係を迫られてしまいます。
    プロの野球選手を目指していた伊勢は、別人のように影のある男に変貌していて、離婚して強引に同棲状態に持ち込んでまで柚流を手放すまいと必死の様子。

    大好きな設定です。コミックス出たら即買いだと思って楽しみにしていました。

    けど、続きを読んだらびっくり。周りに次から次へとゲイが!唐突すぎて話がどこへ行ってしまうのかハラハラさせられました…まあ、続き物だったので、次回どうなるのかと含みを持たせるための策だったんだと思いますが、連載時には疑問がなくても一気に読むとストーリーの不自然さには目をつぶってやり過ごせなくて。

    高司がいきなり告ってきたのも何故?って思ったし、甥っ子が伊勢のこと好きになったってのもどうして?と思ってしまった。好きになるまでの経過が一切分からないので疑問だらけです。高司は柚流のどこにそこまで惚れたのか、それともただの軽い男なのか?甥っ子も、男の伊勢を好きって軽く話すのはどうして…?
    もし、そのあたりを丁寧に描き込んでいただいてたら、評価も変わったかと。「ゲイがいっぱい」状況は他の作家サンでも見かけますが、疑問に感じさせないよう上手く料理してますよね。そのあたりの周到さがなかったのが残念です。

    反面、伊勢と柚流の濡れ場はとても好みで、何度見てもステキです。
    最近、作品を連発していてお忙しいのかな?とも思いますが、心の機微や琴線にふれるような深くじっくり味わいのある作品を、この絵柄とこのベッドシーンで見てみたいなと期待し続けているのです。

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    2011年09月28日
  • ファザーコンプレックス

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    フェアで購入。16歳差の俳優同士ですが芸能界のドロドロといったエピソードはなく読みやすかった。憧れの俳優・竜仁と共演ということで浮かれて懐いていくレイですが、レイの父親が竜仁かもしれないという疑惑があり!?(父親かも?)(息子かも?)とそれぞれが葛藤しながらも距離を縮めていくのが楽しい。ただ、双方が親子関係を疑いながら恋を自覚するにはちょっとエピが弱かった気も。でも終盤のエェェッ!というラブ展開が美味しかったので気にしないw水名瀬さんの美しい絵にも満足。カバー下も面白い!ワンコなレイが可愛い!

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    2011年09月27日
  • ショートカット・ラブ!!

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    仕事も遊びもやり尽くして燃焼し尽くした感のある美貌の敏腕広告ディレクターの秋野と年下で実力のあるクリエイター倉田のお話。
    倉田の強引さと強引さに流される秋野ですが、水名瀬さんの絵が素敵で良かったです☆~

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    2011年08月23日
  • 隣にいるのに、遠い

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    可愛らしい?お話でしたね。顔で見れば男前な攻に可愛い受なんですが、性格的には断然男前な受でした。 男前なので切ないって所は無かったですけで、すっきりすっぱりとした言動・行動に楽しめました!

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    2011年08月13日
  • 隣にいるのに、遠い

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    女問題がベタでしたが、強い受で心配なし!
    読んでいて小気味よかったです。
    全くその気がなくてもそういう目で見ていくとその気になっていったところが面白いですね。

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    2011年12月20日
  • 隣にいるのに、遠い

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    水瀬さんの最新刊。親友だと思っていた大駕の自分への恋心を打ち明けられて、断れば友達でいられなくなる不安感から付き合う事になった渚。
    水瀬さんの書く絵が好きなのでスラスラ読みました。全体的にサラッとした内容なので気負わずに読める作品ですか~☆

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    2011年07月27日
  • 闇の花

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    まー相変わらずエロかったですw 話が進まないんじゃないかと思うほどにw 薫を追い詰めて行く、あるいは追い詰められて行くのかと思いきや、あれー?と途中の展開は全然で、最後に怒涛のクライマックスラッシュが来ましたねw 個人的には、沼の所で終わって、終章になだれこめば、インパクトは絶大だったと思います。ハピエンにしないとまずかったんすかね。っていうか自分の発想がJUNEすぎですか?w でもあんな無理やりハピエンに持ち込むぐらいなら…(ry。話変わって、誠…!王道なんでしょうか。なかなか話を進めるべくダメフラグの立ってる方にまっしぐらに進んでくキャラでしたねw ちょっと苦手キャラです。。そして八尋の結末がかわいそーでした。結局主人公二人の幸せのために、な捨て駒的立ち位置で損な役回りだな、と。なんかなー。ということで、薫がコワカッタです。

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    2011年06月21日
  • 愛執

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    ネタバレ

    水名瀬さんの絵が好き。
    ストーリィもツボを突いてくるんだけど、重そーなのにあっさりになってしまうのが残念。
    これって、この作者さんのいつものパターン(笑)

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    2013年07月30日
  • waltz 円舞曲

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    巻が進むほどに桐生が甘くなっていく…もうそれ目当てで読んでるようなもんなのです(笑)名古屋転勤になった長瀬を悪意のメールが襲いますが、その時の社内の過敏な反応に少々違和感。あの程度のメールでほとんどの社員が長瀬から距離を置くなどという大人気ない露骨な対応をするんだろうかと。それにしても、連載が長くなっているのにあまり成長が見られない長瀬ですね。そろそろ買うのやめようかなと思い始めてたんですが、終盤の気になる展開で「続く」になってるので、年末もまた買うんだろうな~www

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    2011年05月22日
  • ファザーコンプレックス

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    攻め:深水レイ
    受け:阿川竜仁

    ベテラン俳優・阿川竜仁はモデル出身の若手俳優・深水レイに懐かれ戸惑いつつ相手を。
    彼は新人時代に付き合いのあった女優の甥だと言うが本当は息子ではないかと事務所社長に言われて、身に覚えのある阿川はレイの父親なのかと悩む。


    絵は相変わらず綺麗。年下攻めで何と36と20という16の差。
    バイの36で受けなのね(笑)
    サラリと読める内容。
    設定から考えたらきゅんも切なさもエロも不足してる。
    コミック1冊ってこんな物なのかな。
    私が小説派なんで点は辛いかも。

    書き下ろしも3ページだけだし、私的には消化不良。

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    2011年05月02日
  • ファザーコンプレックス

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    攻め・受けが反対だったらもうちょっと萌えが見れたような気がするんだけど、表紙からして反対だろう!と思ってしまったのがいけなかったのかも・・・。いつもの水名瀬さんの作画だったらこの受けはめったにない!っていうか初めてかもですよね!私の萌えアンテナには引っ掛からなかった・・・。

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    2011年04月29日
  • 弟のくせに生意気だ!

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    弟×兄の義兄弟モノです。

    ワンコ系の弟が押せ押せです。ほだされるお兄ちゃんの気持ちもわかる。

    ストーリーとしては王道で、弟にせまられて、でも将来とか立場とか考えてぐだぐだしてしまうお兄ちゃん。

    お兄ちゃんの元彼の使い方が面白いなと思いました。キャラとしては王道間男ですが(笑)

    藤崎先生らしく濡れ場はがっつりです。ふっきった後のノリノリなお兄ちゃんが見所です(笑)

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    2011年04月28日