水名瀬雅良のレビュー一覧

  • 隣にいるのに、遠い

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    中学からのクサレ縁の渚と大駕。ハンサムで女子にモテる大駕と酔った勢いでキスしてしまい、そのうえ「好きだ」と告白された渚は!?
    (出版社より)

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    2013年04月25日
  • 愛執

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    大学生の羽地馨はある日、高校の同級生で俳優の安良垣仁と再会する。馨は高校時代、安良垣を秘かに思い、一方、安良垣は恋愛に奔放だった。馨は体だけの関係に耐えられなくなり、高校卒業と同時に安良垣の前から姿を消す。二度と会うつもりはなかったのに――
    馨は突然現れた安良垣に抗えず、再び関係を持ってしまうのだが…
    (出版社より)

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    2013年04月22日
  • 犬との日々

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    人畜無害そうな攻め×未亡人的受け。受けが攻めを
    子どもの頃から面倒みて…というパターン。水名瀬先生は、漫画家というよりイラストレーターさん寄り。ギクッ、ギュッ、ドサッとかの擬音・擬態語はわざわざ書かなくてもいいんじゃないかな、と思う。他社さんよりハーツで出してる作品が面白い。

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    2013年04月28日
  • 愛の奴隷

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    ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン? 3 ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 5    ◆情熱 4
    ◆さわやか 3  ◆セレブ 2
    ※お互いに気持ちを伝えられない二人にイライラしながらも、最後はもっと続きを読みたくなった作品。

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    2015年10月26日
  • 黄昏は彼らの時間

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    2013/03/19
    【やや好き】ルカ×律人。 淫魔の血とか美貌の血とか呪われた血とかとにかく美しすぎて人を支配してしまうとかやだなんか怖い。 だけど二人は同じ能力持ちだからセーフ。 安心して仲良くイチャイチャしながらイタリアへ旅だって行きましたマルという話。 美しい絵柄と内容は合ってたと思う。

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    2013年03月25日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

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    年下攻め×ツンデレ年上受け(実は攻めに片想い)の身体先行ラブです。

    設定も展開もよくある感じですが引き込まれてしまうのはさすが砂原先生の筆力。あと私のこの設定への萌えw

    ちょっと強引だけど肝心なところで一歩引いちゃう攻めに振り回されながら楽しく読みましたw

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    2013年03月06日
  • 松風の虜【イラスト入り】

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    攻め:伊藤征親
    受け:佐生睦月


    茶道家元の実家を離れNYで暮らしていた睦月の元に家元を継いだ兄・一明が病に倒れ余命が少ないと秘書である征親が迎えに来て…。


    秘書、下剋上、和風と萌え要素満載w
    私が茶道を習っていたこともあって入りやすかった。

    お家騒動ではなく、受けと攻めの出自に絡んだ話で読みやすかった。
    攻めの気持ちの動きも書かれていて読んでいてその気持ちが分かって安心して読み進められた。
    お兄さん亡くなっちゃうのかな…。


    エチシーンもエロい敬語攻めに萌えた♪

    やっぱり絵師さんがいいと萌える♪

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    2013年02月23日
  • 犬との日々

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    年下ワンコ攻め❤相変わらず水名瀬センセの受けちゃんの美しい事! 是を読んでからのこれなのでエディプスコンプレっクスク的な・・・親子どんぶり・・・禁断の匂い。
    他の方がレビューに書かれているように、確かに水名瀬先生のストーリーはパターンが決まっているかも。
    とにかく絵のうつくしさとエロシーンの素晴らしさを堪能できる作家さんです。

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    2013年02月09日
  • 鬼花異聞 【イラスト付】

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    花シリーズのスピンオフ。あの尚吾と誠が住んでいた村の隣村にいる、これまた兄弟の話です。こちらは、弟×兄。
    兄の泰正が、25歳とは思えない子供らしさ?でまさに天真爛漫という言葉がぴったりで、毒気が抜かれます。
    元は大人しいお人形のようなお利口さんだったのですが、ある出来事から別人のようになってしまったという過去の持ち主。
    どこからどう見ても危なっかしく、心配この上ない兄を、ずっと護ってきた弟の衛の胸の奥には、誰にも言えない激しい想いが秘められていて。

    「花」は、ダークミステリーな匂いがムンムンの兄弟モノでしたが、こちらもその花にまつわるストーリーなので、同じくミステリアスです。ただ、泰正のキャラのせいか、かなりとぼけた味になっています。あんなにダークじゃなくて、民話的ファンタジーな世界観が主体です。
    怖くないわけじゃないんですが、泰正は「不浄の回廊」の歩を上回るアホの子で、全てをゆるーい感覚で受け止めていて、超越しているかんじ。
    なんだかいい意味で調子が狂っちゃいます。

    一方、弟の衛は物事を真面目に考え、泰正への気持ちも独りで抱え込んで苦悩するようなタイプです。泰正視点で展開するので、衛がどれだけ辛い思いをしているのかがあんまり伝わってこないのがご愛嬌。
    それでも、読んでいると衛と泰正の思考にあまりにも隔たりがあることがはっきりわかるので、弟は報われていないな~と不憫になります。

    読後は、まだまだ序章という気がしました。鈍くてお子ちゃまな泰正のせいで、エロ的にもまったくドライな印象です。とは言うものの、これからの進展に大いに期待できそうなムードありあり。
    ぜひ、怒涛のラブラブ両想いが成就するのを見てみたいです。
    謎が謎のままなので、とてもこれから先が待ち遠しいです!

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    2013年02月05日
  • 嘘つきなキミの虜 -下-

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    先輩が魔性になった原因はいとこの兄ちゃんのせいだった。
    魔性が崩れて可愛い受けちゃんになりました。
    よかったよかった❤
    エロ度も満点です。やっぱりHの時の受けちゃんが異常に可愛い

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    2013年01月29日
  • 嘘つきなキミの虜 -上-

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    年上上司×バイトくん。
    上司は表の顔と裏の顔があった。
    水名瀬先生の中では魔性ツンデレ受けは珍しい?
    とにかく魔性なのに実は・・・の先輩が見もの

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    2013年01月29日
  • 吐息よりも優しい

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    一巻完結。
    オレ様小説家と大学生の恋。
    雨降って地固まる・・・で終わる。綺麗な絵と素敵なストーリーでした。受けの子が一途でかわいい❤
    エロも結構あり

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    2013年01月23日
  • 黄昏は彼らの時間

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    攻め:ルカ
    受け:律人


    類い希な美貌で人を魅了する律人だが目立たないように生きている。ある日出会った男・ルカに急速に惹かれる律人は、自分が淫魔の血を継ぐ者だと教えられて…。


    エロかったです〜♪
    呪われた血なのかと思ったけれど、そうでもなくてあっさり終わった。
    話の内容が夜光先生っぽかったかな。もっと血族の話とか掘り下げて2冊組になれば良かったのに。
    エチシーン多めだったので許す(笑)

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    2012年12月01日
  • Take Over Zone(2)

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    ネタバレ

    陸上部の高校生カップルのお話の2巻目です。
    1巻目より、流れが面白かったです。
    自分の過去のトラウマもクラブの先輩に話す場面が出てきたり
    恋のライバルが出現したり、
    同じクラブの先輩に横恋慕されたり・・・

    続けて読んでよかったです(^^)

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    2012年11月08日
  • シェフは強欲につき

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    高級レストランの副支配人に抜擢された御園の前に、シェフとして飯塚が働くことに。初日から勝手な行動をする飯塚に御園は、注意をするのだが逆に「フルコースのように、少しずつ俺のモノにしてやる」と襲われ…!
    出版社より

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    2012年11月05日
  • シガレット×ハニー【SS付き電子限定版】

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    雑誌で既読。
    水名瀬センセのイラストで、ガテン系な設定。作業服萌え。
    後輩大型わんこの浦木×ヘビースモーカーで口の悪いクールビューティーの名久井。王道中の王道で、年下ワンコ好きなら楽しく読めるストーリーです。
    ただ、定番でありきたりすぎて肝心の砂原センセらしいカラーが埋没してしまっている気がしました。
    他の作家さんの作品と言われても、素直に納得してしまいそう。

    自分がゲイであることをひた隠して、いい先輩であろうと努力しているのに「ホモが嫌い」「胸がムカムカする」という、後輩の言葉に激しく傷ついている実は繊細な心の持ち主の名久井。キツイことを口にしますが、臆病でネガティブなんです。浦木はそんなつもりで言ってないのに、へんに誤解してしまうのは、浦木のことをずっと心密かに想っているから。
    浦木はノーマルで、好きになっても無駄だと判っているので、名久井は先輩らしくふるまうよう努力しているのです。
    そんな気持ちに気付かない浦木に恋の相談を持ちかけられて、本音では辛い思いをしているのですが。

    名久井の恋心が切ないのですが、浦木が思ったより男前なわんこで救われます。ノーマルゆえの鈍さはあるものの可愛げもあるし、母性本能をくすぐられるところもあります。
    どちらかと言うと、ふらふらぐるぐる危なっかしいのは名久井ですね。一見、先輩らしくクールで気丈に見えるのですが、タバコに頼らないと崩れてしまいそうな弱さを内包していてほっとけません。
    そんな二人がセフレ?から恋人へと進展していく様子はごく自然で、心理面がきちんと描写されていてすんなり受け入れられました。

    書き下ろしがプラスされて、雑誌掲載時よりはぐっと良くなったと思います。西脇がいい味出していて面白かった。もう少したくらみキャラでもよかったけど、浦木がさらに奮闘できたという功績は大きいです。
    禁煙ネタも面白かったし印象的だったところです。
    エロはやっぱり上手いなと思わせる描写力で、好みでした。

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    2012年11月01日
  • 嘘つきなキミの虜 -上-

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    攻め:芹澤亮輔
    受け:生田悠希


    友人の代わりで入ったバイト先での室長はかつて自分の従兄弟と一緒にいるところを見たことがあった人で優しい印象を持っていた。社内でも評判のいい生田は実は性格の悪いビッチで?!


    攻めの亮輔は8年前から憧れていたのかな?ただ覚えていただけなのかな?従兄弟の由基との今後が気になる展開です。

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    2012年08月21日
  • 夏、恋は兆す

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    なんかこのお話をメインにする為に前作があったのか!と思うほど救われるお話でした。尚が幸せになって良かったよ~と思いながらもまた待つという辛い試練を尚にかせてるんですね。でも素敵に人に巡り合えてよかった! 水墨画の辺りはちょっと難しいからあれだけれど、高野山のくだりは結構好きですね。でも書き下ろしでの前作CPは要らないと思ったのは私だけではないかも知れない・・・。あのパンチは気持ちよかったけどね~!!それを沙智が怒る所にちょっとムカついてしまった私はやっぱり尚ほど人間で来てないのかもしれないけれど。

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    2012年05月06日
  • 愛執

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    ネタバレ

    2012/03/10
    【やや好き】愛執と書いてアイシュウと読むのか…。 表紙の印象でドロドロ系大人恋愛かと覚悟して読んだが、オレ様攻が健気受にメロメロなのを自覚無しで追いかける話だった。 美しいオレ様が偉そうにした後、泣いたり縋ったりオロオロしたりするのって溜まらなく支配欲を満たされるなーホホホ(笑) 思ったより自分的ツボだったので別の短編入れないでマルっと一冊で読みたかったなー。 おもに攻が翻弄されてる姿を(笑)  他→『真夏の残照』義理の息子×育ての親(籍が入っているかは不明だけど…) やはり思い出より共に過ごした時間が勝つよね。だって人間だもの(笑)

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    2012年04月24日
  • 愛人関係 初恋 【イラスト付】

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    完結だ!良かったです!高島との関係もおばあちゃんとの関係もすごく満足した結果に終わったし、途中追い詰められた智之が下した決断も結構好きな展開で、前半の辛い部分もそれですべてクリア!すべて自分で背負っている智之が健気で可哀相でしたけれど、智之がいなくなった後の高島の行動が『恋人関係』に少し記載されていて、そいう気持ちだったんだ~って納得♪ 皆がそれぞれに苦しんでいる内容なんだけれど、それを乗り越えての完結でとても満足して楽しめました♪

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    2012年02月26日