月子のレビュー一覧

  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 2

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    玄さんの「がんばらない戦い」。

    自分も頑張りすぎるところがあるので、共感しました。

    登場人物たちが立ち上がっていく姿は、勇気や元気をくれます。

    次回3巻も、楽しみです。

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    2025年05月12日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    弱井先生の穏やかな感じが、読んでる間、ずっと伝わってきて心地よかったです。

    自分の好きなものは昔の自分が知っている、という所も印象的でした。

    次回の2巻も楽しみです。

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    2025年05月03日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(3)

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    やっぱりという結論に到達してあかりの地獄はピークに。
    そう考えると辻褄は合うしここまでの流れも理解できる。
    超然としたフリして実は肝心な部分が欠けているなユキってやつはと最初から思っていたけど。
    残酷な話だ。誰も幸せになってない。
    いい奴だと思っていた凛太郎もやっぱり男だったしなあ。
    当然なんだけど。それで浮かれない奴はいない。

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    2025年04月20日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(2)

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    凛太郎が想像以上にいい奴で、こっちに感情移入してしまうと何の救いもない話になってしまうのが辛い。
    とはいえあかりの気持ちもわからなくはないんだよなあ。
    こういう機微をさらっとやっちゃう、やっぱうまいわこの人。
    しかしそこで「やだ」と言った凛太郎はやっぱりいい奴だ。

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    2025年04月20日
  • つるつるとザラザラの間(4)

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    これなんというか、取り立ててすごい話でもないし、は虫類ラブコメとしてもそこまで専門的でもなくなんだけど、独特の空気感があって好きだったな。
    この雰囲気と手堅さはこの人でないと出せない。
    さやも葵もいい感じにヒロインしていたと思う。
    まだまだいるもんだねうまい漫画家って。

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    2025年04月20日
  • つるつるとザラザラの間(3)

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    高屋敷と葵ついに表紙に。
    既にあまり波風が立たない主人公sよりこっちだよなあやっぱり。
    と思ったら環とさやの方もしっかりあるんだけど話。
    庄司も思い出したように出てくるし、羨ましいねえほんと……。

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    2025年04月18日
  • つるつるとザラザラの間(2)

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    元々濃かった高屋敷と葵がより覚醒しているなあ。
    この2人の暴走が今回は一番だったかも。
    また絶妙なズレ方しているし。
    しかしあのおじさんの再登場と今後の苦労を思わせる話は……大変だろうなあ。

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    2025年04月18日
  • つるつるとザラザラの間(1)

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    タイトルからはあまり想像できなかったが、読んでみればそういうことかとわかった。
    基本は中学生男女の甘酸っぱいラブコメだが、脇を固めるサブキャラ共々いい味出していて、これは好きだなあ。
    短い話の中で結構攻めてくる。関係性もいい。
    それでいて最後は中学生レベルに収まる。
    無理のない範囲でさり気なく決めてくれるのは安心感があるところ。

    高屋敷がイケメンのわりにいい悪友っぷり。
    こんなもんなんだよなあ男友達なんて。
    逆に庄司の方が割合まともなキャラになっている。たまにそうでもないが。
    それにしても庄司は名字なのか名前なのか。

    最後の話がいい感じ。これをコミックスのラストに配置したのは計算かたまたまか。


    虻川ってなぜかヘビの連想があるのはなんでだろうなとずっと思っていた。
    アブ=虻はハエの類なのに。
    餌のイメージ?それとも同名芸人が爬虫類系の顔だから……?

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    2025年04月17日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

    匿名

    ネタバレ

    自分の治療のタメになるかなと思って読みましたが、読んでて疲れないのが良いです。絵が柔らかく、弱井医師も優しい。他のキャラも優しい感じ。

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    2025年01月26日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

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    薬物依存症も人それぞれにいろんなことを抱えてて、一律に同じように解決にはつながらないと思うんだけど… 本当の自分で入れる場所を見つけることが大事なんだなーと理解した。 そう感じることができない人もいるんだよね。 薬はやっぱり、いいイメージがないな…

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    2025年01月05日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

    購入済み

    優しい先生

    こんな精神科医院あるんですか。私も心を病みましたらかかりたいかな、と思いました。難点は社会復帰が簡単ではないことが多く、慎まし目の職業や、社会的役割に落ち着く、やはりshrinkですか、という感じが多めの点ですかね。これが社会的に良いと言われる印象なのですね、と勉強になります。
    医龍のドラマほど悲しくはないですけど、患者側の夢をもう少しだけ見させてくださるとさらに満点の方も多いようですね。
    スタッフの方が温かく可愛らしいくて、漫画を読んでいくうちに勝手に心が癒されると思います。お値段以上の価値がありますよね。

    #癒やされる #カッコいい #ほのぼの

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    2024年12月30日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 14

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    14巻のテーマをアスリートメンタル
    アスリートとして成功している人は人一倍努力をしている人
    だからといって、鋼のメンタルを持っているわけではない
    トップアスリートの34%,元アスリートの26%が不安や抑うつを抱えていると本書に書かれてるように、人の数倍も注目、期待されているプレッシャーは半端ない

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    2024年12月18日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    NHKで中村倫也さん主演でドラマ化されたのを観てとてもよかったので原作も読んでみたくなった。
    精神科の病気の特徴や対処法がわかりやすく丁寧に描かれていてとても読みやすい。
    1巻では、「パニック障害」「微笑みうつ」「大人の発達障害」について取り上げられている。
    アメリカでは、精神科医のことをshrinkと呼んでいること。妄想で大きくなった患者の脳を小さく(shrink)してくれる仕事だから。心療内科はストレスなどで身体に不調(胃炎、下痢など)がある方を診る専門の病院で、精神科は心の症状を診るための病院であること。精神科には精神医療を専門に学んだ医師しかいないが、心療内科にはさまざまな診療科出身の医師がいるので一部の心療内科に精神疾患に詳しくない医師がいること。そして心の病を治せるのは精神科医だけあること。産業医の立場など初めて知ることが多く興味深く読むことができた。

    心に残った言葉
    ・「昔から日本人にとって精神科は『特別なところ』ですからね」
    ・「自分とは関係ない」「そんなところに行くのは恥ずかしい」「たるんでるから精神が病む」......
    そう思う気持ちが足を遠ざけさせて、悩んでも苦しんでも我慢する」
    ・「そして1人で死んでいくー」
    ・「日本は隠れ精神病大国です」
    ・「自律神経は、気持ちを奮い立たせて血圧を上げ『戦闘モード』にする交感神経と、精神を安定させリラックスモードにする副交感神経の2つによって保たれています」
    「2つのうちどちらかが優位になればもう一方の働きは必ず弱くなる仕組みです」
    「過労や徹夜、ストレスなどによってこの交感神経が過剰に働き、激しい動悸や頻脈、息苦しさといった症状を起こす病気、それがパニック障害です」
    ・「パニック障害は心が弱いからなる病気ではありませんよ。脳の誤作動です」
    「心身が疲れすぎたという危険信号を受け取った脳が暴走しているだけです」
    「『もう十分頑張ったから休んでね』って脳が北野さんに教えてくれているんです」
    ・「脳や心が疲れた時には、症状は必ず先に身体に出るんです」
    「特に不眠と食欲不振」
    ・「抑うつ状態にもいろんなタイプがあるんです。自分の心が疲れていることを無視して、笑顔をつくって武装して他人とのあつれきを避けようとする......『微笑みうつ』と呼ばれる人たちもいます」
    「表面では笑っているけれど、体の中では確実に苦しみが蓄積されていく......」
    ・「藤木さん、ここからは baby step でいきましょう」
    「いきなり仕事に戻ったりするのではなく、小さな活動をひとつずつこなしていく方法です」
    「朝まで眠れたら花マル、歯磨きしたら花マル 
    マルを貼るたび自分をほめてあげてください」
    「『そんなこと』の積み重ねを自分の目で確認していくことが、自信の回復につながるんです」
    ・「うつになる人は、まじめで責任感が強い人が多い。交わした約束は簡単には破れない」
    ・「これからは新しい自分を見つけなくてはいけません」
    ・「『新しい自分』はいつかどこかに置き去りにしてきた本当の自分のことだったのかー」
    ・「発達障害は大人になってから突然発症するようなものではありません」
    「発達の特性というのは持って生まれたものなので、遅くとも小学校までには周りが何らかの特徴に気づくはずなんです」
    「当時のデータに何も残っていないということは、発達障害とは言えない可能性が高いですね」
    ・「人間の多くはさまざまな発達の特性を持って生まれてきます。特性の種類によって、他人との関わりを持つことが苦手だったり、掃除が苦手だったり、勉強が苦手だったりしますが、その程度は人によって違います」
    「特性を持ちながら問題なく生活している人もいます。一方、大きな生きづらさを感じ、社会生活を送る上で特性が障害になっている人は『発達障害』と診断されます」
    「発達の特性は生まれ持ってのものでその後なくなることはありません。治療する・できるという『病』ではなく、一緒に生きていく『個性』なんです」
    「発達障害と診断されたら、何よりも大切なのは二次障害と呼ばれる精神症状や身体症状を予防することです。発達障害の人がストレスを放置することで、うつ病や適応障害など精神疾患を発症することがよくあるんです」



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    2024年11月10日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

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    バスの中で読んでいて泣いてしまいました。
    ここに書かれているような社会が本当に実現出来るようにしたいです。

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    2024年10月13日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 5

    購入済み

    いろんな人に読んで欲しい

    人それぞれ、悩んでることは違いますね。
    病気のことだけでなく、それをとりまく社会関係も描かれており、ハッとさせられることも多いです。
    ヨワイ先生のところにきた患者さんは、手探りながら病気と向き合い、最終的には笑顔の結末となる方が多いので、安心して読めます。
    こんな先生がほんとにいたらいいのになあ。

    #癒やされる #深い #タメになる

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    2024年09月10日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

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    安全に失敗する経験をしておけばひとり立ちした時に役立つからね。
    繋がってさえいてくれれば、いつだって軌道修正できる。
    正直に語ることが出来る居場所をひとつでも多く作ること。
    「外の世界」に出る前に見つけてほしいですね。自分だけの武器を。
    隠したいことは隠せばいい。でも、何もかも隠したら苦しくなるのは自分だからさ。
    昔と同じ仕事はしないこと。できちゃう分頑張り過ぎるからね。
    人のためじゃない。自分のために生きたいと思わないと。
    自分と人を大事にすることの意味が初めて分かったんだ。そこまで誰かを大切に思う気持ちってきっと一方通行じゃないはずだよ。
    嘘をつくことは相手に対して自ら心に壁を作る行為です。つけばつくほど心は孤独になる。
    もし、「この人なら話したい」と思える人と出会えたならそれはとても幸せなことかもしれません。
    嘘をつかなくていい相手がひとり、またひとりと増えるたび気持ちが軽くなる。
    弱いのはいじめをする人です。本当に強い人は他人と戦いません。
    小さな嘘が重なってやがて大きな嘘になった時、自分に心底失望し孤立してしまう。
    回復するためにはこの世界でたった1か所でもいい。本当の自分のままでいられる場所を見つけることが必要です。
    大切なものはひとつずつちゃんと数えて失くさないようにするんだよ。
    依存先を増やせば増やすほど、心は自由になります。本当の自立とは依存先を自分で選択する自由があること。
    人との繋がりconnectionがあって初めて回復に向かうことができる。

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    2024年09月01日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    大人の発達障害での、「ごめんなさい」と言うより「ありがとう」って言える職場素敵だなと思いました!
    これは発達障害の人だけでなくこんな風に日々暮らせればいいのにな〜

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    2024年09月04日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

    Posted by ブクログ

    薬物は意外と身近にある物かもしれないことに少しびっくりしました。

    ヨワイ先生のような方がいらっしゃると、少し生きづらさが緩和されるのかなと思いました。

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    2024年08月22日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

    Posted by ブクログ

    今回のShirinkは薬物依存の話
    依存addictionの反対語は回復recoveryではありません。人との繋がりconnectionがあって初めて回復に向かうことができるのです

    というヨワイ先生の言葉、涙が出る

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    2024年08月19日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 4

    購入済み

    落ち着く

    本当に先生が寄り添ってくれてる感じがして読んでいてすごく落ち着くといいますか、安心感があります!
    勉強にもなっておすすめです!

    #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2024年08月18日