谷川史子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一巻しかレビュー書かないつもりだったのに(きりがなくなるため)
一人、居酒屋で漫画を読むというこの状況がいかにもおひとり様だったのでつい書いてしまうよ、レビュー。
さてさて、谷川さん、良いですね〜。
これはファンが多いのも頷けます。
多分気持ちの切り取り方が上手いんだな。
すべての話に、
「あ、わかるかも」
って部分があるんだよね。
この二巻では、なんとっ!!ある話にさだまさしさんの歌の話がでてきます。
さださんの歌と考え方が人格の基盤となってる私にはさださんに好意的なだけでもう
この作品いい!!
ってなってしまうw
というのは半分は冗談ですが…(つまり半分は本気)
この作品もアラサーのお一人様には響く内容でした。
だが、一つこの巻の感想を叫ぶなら…
「劇団員と付き合っちゃだめ!絶対!」
自分が劇団員だったから余計にそう思うぜ、ほんと。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ家族みたいな女友達3人 33才。
純花の家に 頼子とサワが ひょんなことから同居。
昔は見知らぬ他人だった人がいっしょに暮らす不思議。
それぞれの視点で 描かれた話。
好きで結婚しても 他人との生活を受け入れられず離婚した
すみか。
「知らない場所で 育った同士が 同じ家を居場所に決めて
笑ったりケンカしたりわかちあうのって
すごい不思議でしあわせ。」って 元旦那のセリフ。
独身婚活中のキャリアウーマン よりこ。
「誰かとめぐり会いたいんだ
その人がいる ただそれだけで どこまでも歩いてゆけると
その人がいないともう生きてはゆけない
そんな風に思える誰かと」
ずっとお嫁さんになりたかった夢を叶えた サワ。
自分には何もないから 相手は誰でもいいから結婚したくて
条件で結婚したことに罪悪感を持つ。
「君とこれから恋をしたい」って 旦那様のセリフ。
わぁ〜〜〜〜って ときめきですね。
秋雨の話も切なかったけどよかったな。
夢に出てくるのは 相手が自分を想っているからって。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ切ないけど なんか ほんわか あったかい。2つの短編。
こう笑顔がいいね。やさしいお話。
「うれしかった。ありがとう。チヅル。ありがとう」って
失恋して 悲しいんだけど
それでも なんだか 胸があったかくなるような。
すごいな。
「好きだって言ってくれた時
ほんとはすごくうれしかった。一生忘れない
好きだって言ってくれて ありがとう」って
過去の話だけど
それでも 言ってよかったなって思えるような
そういう背中を押してくれるような表現が いいな。
「大事な人を 笑顔でいさせる男になりたい
不安から守りたい 朝も夜も ずっと」
気になったとこ メモメモ。