谷川史子のレビュー一覧

  • 清々と(1)

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    スカートが長い、清楚な女学生たちが本当にまっすぐで一途で可愛らしいです 特に校長先生の話がお気に入り

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    2011年08月29日
  • ごきげんな日々

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    一昔前の漫画らしい、純粋で真っすぐとした女の子ばかりの良い作品です 表題作の女の子の熱いビートで私のハートをわしづかみされました

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    2011年08月29日
  • 吐息と稲妻

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    表題作の「吐息と稲妻」、よくありそうな設定なのになんでこんなに切なくて暖かい気持ちになれるのか。
    だから谷川さんの作品はやめられないです。

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    2011年08月27日
  • 吐息と稲妻

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    題名が好みで買ったけれどもこんなに切ないとは‥ありがちな設定なのに思わずほろりとしてため息ついてしまう。
    他のお話も、ありがちと言ってしまえばそうなのに、切ないけどあったかくなる不思議な感じ。

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    2011年08月26日
  • 吐息と稲妻

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    ベタベタなんだけど、泣いた。この短編集に出てくる女の子も、男の子もみんなかーわいー。素直ないい子。幸せになって欲しいな。

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    2011年08月23日
  • おひとり様物語(1)

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    好きです、谷川史子。

    おひとり様もおひとり様でない方も一読してみては。

    たまにはおひとり様もいいものですよ

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    2011年08月26日
  • 他人暮らし

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    ネタバレ

    バツイチ、独身、主婦と立場の違う3人の女性の結婚観が、それぞれ描かれていて面白い。
    本当、谷川作品はどうしてこんなにサラッと心を鷲掴みにしてくれるのか…!

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    2011年08月12日
  • 吐息と稲妻

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    ネタバレ

    幼少期に結婚の約束をしていた幼馴染に恋する女の子が主人公の「雪の女王」と、母代りの姉との絆を描いた「春追い」が特に良かったです。

    さらっと読めてしまうけど、どれかしら共感できるものが入っているのが谷川作品だなぁ、と思います。

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    2011年08月12日
  • 草の上 星の下

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    最後が家族のお話で、今まで恋愛のお話ばっかりだったなーと新鮮な気持ちで読んでいたら、もう途中からぼろぼろ泣けた。
    作中に出てくる絵本がなんとも言えない良い味出してる…

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    2011年08月07日
  • 他人暮らし

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    表題作「他人暮らし」。同年代なので「あぁ、わかるわぁ」というところがあちこちに(苦笑)

    「秋雨」…好きです、こういうお話し。

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    2011年07月24日
  • 他人暮らし

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    ネタバレ

    谷川史子は、リボンで描いていた時代にすごくいっぱい読んだ作家。
    短編の、爽やかな恋愛ものがとにかくうまくて、時に泣かされたことも。
    あと、とにかく絵がかわいいよねー。線がきれい。まさにほんわか。

    平積みになっていたのを見て、久々に買ってみた。今は大人向けの漫画を描いてるんだなあ、と思って。
    Cookie時代はそれでも読んでたような気がするんだけど、いつのまにか離れてたんだよなあ…
    なんかリアリティが希薄だったような気がして。

    そしてこの漫画。
    ちゃんとリアルで等身大の、大人の女性のお話でした。
    でも谷川節というか、やっぱりどこか優しい世界^^
    特別に面白い!というわけではないけれど、やっぱりうまいお話を書くんだなあ。

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    2011年06月23日
  • 他人暮らし

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    近年の谷川史子先生は、「おひとり様物語」をはじめ、かわいらい絵でやんわりとした素敵な深みのある作品をいくつも描いています。こちらは30代でバツイチの女性3人が、一軒家で少しの間共同生活を送りながら、結婚や生き方について見直していくストーリー。さらっとさりげなく綴られるドラマが素敵です。

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    2011年06月07日
  • おひとり様物語(3)

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    1・2巻よりさらにシチュエーションが幅広くなった。
    谷川さんの霊が絡む話は怖くないどころか暖かいので好きです。
    細かいネタバレは控えますが、一部不倫ネタがあるので苦手な方は注意。

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    2011年06月07日
  • P.S.アイラブユー

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    1話目でほろりと目から水が…。例えばこれを十代で読んでも、まったく共感できなかったことでしょう。歳を重ねることも、日常を丁寧に過ごせば素敵なことだ。

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    2011年05月24日
  • おひとり様物語(2)

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    完結だというのを今日知りましたが・・・
    好きな作品なだけに非常に残念です。

    もともとがオムニバスなので、いつでも終われてしまうんですよね。
    ほのぼのした作風と各話のよくいそうな登場人物の日常なお話でした。

    三冊通して、おひとり様は快適で満足なんだけど、このままおひとりでいいのかしら?
    気づいていく心理描写がかかれた話が多く
    いつも側にいる(いてくれる)あの人は自分にとってなんなのかしら?

    気がつき、考えて、決断する

    結果はかかれてないけれど、先に向かっていくために決断していく登場人物がいいですね。

    最終巻にはちょっと異色の話もありましたが、個人的には嫌いではないのでありでした。

    また、新しいシリーズに出会えるといいな。

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    2011年05月14日
  • 吐息と稲妻

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    短編集です。絵もほんわかしていて読みやすい。でも救われない話がいくつかあります。でも絵柄のおかげなのか、ホロっとくる程度。よくよく思い出すと(すっごい悲しいお話じゃない!!)って漫画です。

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    2011年05月12日
  • 谷川史子純愛読みきり集 S~SORROW OF LOVE~

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    SORROW OF LOVEの「S」。カナシイ ヨッツノ コイノ モノガタリ。

    いちばん最後に収録された『積極』の、最後の頁にしるされた河野裕子さんの短歌。

    「青林檎与へしことを唯一の積極として別れ来にけり」

    美しく鮮烈に際立つ。一陣の風が吹きぬけた。

    ストーリーは川上弘美の「センセイの鞄」みたいだ。教授に焦がれるひとはずっとずっと若いけれど。

    教授はね、好きな詩や短歌をご自分で編んだ本を授業にご持参するのだ。
    お手製のテキスト「とりのうた」

    読みたい〜。というよりも、自分でも作りたいなあ。

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    2011年05月07日
  • P.S.アイラブユー

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    谷川さんの描く男の子がかわいくて仕方ないです。
    そして、しっかりした独身女性の書き方もまた、素敵な気がします。リアルなのかな。

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    2011年05月05日
  • 他人暮らし

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    誰かと暮らすという事を改めて考えさせられる。谷川先生の作品を読むといつも胸がキュンキュンしてしまいますが、今回は特に奥様を抱きしめたくなってしまう逸品。側にいる大事な人を、もう一度改めて見つめなおすきっかけをくれる一冊になるでしょう。第一線の少女マンガここにアリ、だなぁ。

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    2011年05月02日
  • 吐息と稲妻

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    デビュー時からのコレクターなので買い求め。ワンパターンなんだけど、泣かされました。すごく細かい機微を拾い上げるのがうまくなった。

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    2011年04月24日