谷川史子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「P.S.アイラブユー」
:前編 一三子より:
充実した生活を送るドイツ語翻訳家
女性 30代 独身
仕事が出来て生活も充実していても、やっぱり
おかあさん になりたいっていう欲求。
子どもから与えられるパワーに導かれる。
こういう「いきづまった(生き詰まった/息詰まった/行き詰った)ときほど
子どもの純粋で底なしのパワーって凄いと思うのね。
最近わかってくるようになった、のかな。
:後編 草一より:
子どもの成長物語を親の目から眺めて。
っていうか、ここで彼が出てくるなんて。
物語であっても、こういう偶然で奇妙な繋がりって
やっぱり必然であるんだろうなぁ
と思います。
でも、わー!大人に -
Posted by ブクログ
「手紙」
文通しましょうようねぇねぇ
メールとか電話とかSNSとかで近況報告は手軽にできるようになったけど、それでもやっぱり私は手紙が好きだな。個人的に。
それでこんな勘違いな親子の関係になったらそれはそれで面白いけどねw
ほっこり心温まるこのかんじ。
「ソラミミハミング」
わー...
違う人を好きで、それでもここで暮らして!って言った時のつぐみって
絶対心がしぼんで泣いていたと思う。
一生分のごめんは辛かったろうな。
ずっと好きだった人の気持ちが離れて、歌が離れていくのって
きっと耐えられないだろうな
「河を渡る、きみと歩く」
ぽんたー!
マタニティブルーですねぇ
ふつうにぽんたくんがす -
Posted by ブクログ
「花と惑星」
:なずな:
ふわーー!りぼんコミックスです
少年少女のキュンとするこのかんじたまらんとです(*´∇`*)
勘違いってやつと、男の子/女の子のツンデレが溶け合う瞬間って
どの漫画でもいいよね。ふわぁって感じがして。
:睡蓮:
身に覚えが...
:百合と芍薬:
恵まれた女の子って、羨みとねたみとあるけれど
友情が成り立つならそれもパワーにできるんだと思うし。
すべての花のお話が、夜明けと一緒に放たれる。
小さな恋が小さな惑星で花開く。
「春の蕾」
蓮子と淳之介の物語が終わる時だ。
なんていうか、一度好きになったら、こっぴどい思いをするまで多分一生好きなんだと思う。好きじゃ -
Posted by ブクログ
基本的に漫画をレビューするつもりはなかった(たくさん読んでるから)けど、好きな漫画のいくつかはレビューもしていこうと思う。
谷川さんのイラストと、ほんわかしてるけどシビアな恋愛がしっかりと描かれているのが好き。東京マーブルチョコレートがこの作者さんとの出会いのいち かな。
もともとSEAMOのマタアイマショウがきっかけ。これとスキマスイッチの全力少年をアニメーションにしたものがあると聞く。そのアニメを見て、そしてその前日譚ということでこの漫画を購入したという経緯です。
要は、本編…恋愛物語へ繋がる恋のお話だから、お別れの物語。
分かってるけどやっぱり切ないよね...
後輩ちゃんへ渡した -
Posted by ブクログ
ネタバレ収録作品*手紙*ソラミミハミング*河を渡る、きみと歩く*我が家の食卓(エッセイ漫画)
『手紙』
素子は1人暮らしを始めたばかり。
しょっちゅうかかってくる母親からの世話焼き電話が少し疎ましい今日この頃。
そんなある日、前の住人宛の手紙を間違って開封してしまい…。
題名だけでプルプル。
こんなにシンプルで、現代ではレトロな雰囲気すらする単語。
なんて、谷川作品にはまるタイトルなんだ!
…と、発売前からひとりで盛り上がっていました。
谷川さんらしい作品です。
可愛らしい母、今回も出ました。
「よーいドン☆」…たまらないっ。
最近、ちょっと家族にイライラしてしまうことが続いてしまったために、 -
Posted by ブクログ
一巻しかレビュー書かないつもりだったのに(きりがなくなるため)
一人、居酒屋で漫画を読むというこの状況がいかにもおひとり様だったのでつい書いてしまうよ、レビュー。
さてさて、谷川さん、良いですね〜。
これはファンが多いのも頷けます。
多分気持ちの切り取り方が上手いんだな。
すべての話に、
「あ、わかるかも」
って部分があるんだよね。
この二巻では、なんとっ!!ある話にさだまさしさんの歌の話がでてきます。
さださんの歌と考え方が人格の基盤となってる私にはさださんに好意的なだけでもう
この作品いい!!
ってなってしまうw
というのは半分は冗談ですが…(つまり半分は本気)
この作品