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一歩踏み出したくなる!
表題作の「花と惑星」三話は、小さいお話ながら可愛くてちょっと苦しくて、ギュッと元気になる!
で、その二話目の続きを描いた「春の蕾」は、大失恋から立ち直るレンコちゃんのお話。淳之助くんを忘れたくない…と夢の世界へ逃避してる彼女は、開き直っているようで開き直りきってなかったのかな。樹木オタクの山路サンに、惹かれつつやっぱり淳之助くんへ気持ちを残している辺り、なんかリアルだなぁと思いました。最後は吹っ切るけどね。
良いタイミングで、山路くんと出会えたもんだね。
Posted by ブクログ
「花と惑星」
:なずな:
ふわーー!りぼんコミックスです
少年少女のキュンとするこのかんじたまらんとです(*´∇`*)
勘違いってやつと、男の子/女の子のツンデレが溶け合う瞬間って
どの漫画でもいいよね。ふわぁって感じがして。
:睡蓮:
身に覚えが...
:百合と芍薬:
恵まれた女の子って、羨みとねたみとあるけれど
友情が成り立つならそれもパワーにできるんだと思うし。
すべての花のお話が、夜明けと一緒に放たれる。
小さな恋が小さな惑星で花開く。
「春の蕾」
蓮子と淳之介の物語が終わる時だ。
なんていうか、一度好きになったら、こっぴどい思いをするまで多分一生好きなんだと思う。好きじゃなくても、気になる存在でい続けるだろう。
新しい出会いや恋がそれを浄化するとは限らないけれど、これは確実に前に進む物語だ。花は開き、散り、種を落とし、それが蕾となる。
恋はお花なのかな。わかんないけど。
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